・日記(2016)

日記(2004)  日記(2005)  日記(2006)  日記(2007)  日記(2008)  日記(2009)  日記(2010)  日記(2011)  日記(2012)  日記(2013)

日記(2014)  日記(2015)  日記(2016)  日記(2017)

トップページ 

2016年12月26日(月)
キリン スター・ウォーズデザイン キャップ & フィギュア付き ファイア エクストリームブレンド

 近場のコンビニになくて、離れたコンビニでやっと見付けました〜。

     

 全6種ですが、ベイダー、ヨーダ、ボバには興味が沸かなかったのでこの3人をセレクト。

     

 そして、STAR WARS Imperial Assaultの二人と共演。

 ん〜。
 ドンピシャ、同じサイズ。
 ん〜。
 出来はそこそこ、悪くない。
 ん〜。
 しかもお安い。

 こいつらで十分だったかも・・・。
 でも、このゴムっぽい材質は塗装が出来るのでしょうか?

2016年12月25日(日)
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン・全方位ミサイル

 メリー・クリスマス!
 皆様、クリスマス・イブを楽しんでいますか?
 僕は当直ですorz。

 当直室にファルコンは持ち込めないのでイデオンの続きを。
 真面目に働け!とお叱りを受けそうですが、基本的にここに居ることが仕事なので・・・。

 資料集めのために、事前にイデオンの接触編と発動編を観たのですが、改めてそのスケール感と強烈なストーリーに圧倒されました。
 ガンダムも良いけど、イデオンをリメイクしてくれないかなぁ。
 などと考えつつイデオンのミサイル発射シーンをチェックしたのですが・・・。

     

     

     

     

 シーンによってミサイルが出ている場所がバラバラ。
 そんな所に発射口があるのか?って感じでした。
 全部再現しようとすると大変なことになりそうなので、代表的な所だけにしました。

     

     

 植えたピアノ線は156本にもなりました。
 それでも隙間が出来てしまっているから、大腿の外側や下腿の内側にも植えた方が良かったか?
 200本近いミサイル発射口を持つイデオンって、ロボットって言うよりも動く要塞ですよね。

2016年12月21日(水)
非常口列座席

 帰りの便は窓側の席をゲットするために早めに手続きをするつもりでしたが、土産探しに手こずってしまって空港到着が予定より遅れてしまいました。
 それでも窓側席は一つだけ残っていたので、チェックイン機の画面に何か注意書きがありましたが、気にせずゲット。

    

 翼の真横、非常口の所にある座席でした。
 背もたれのポケットにはこんなものが・・・。

    

 チェックイン機の画面に表示されていた注意書きはこのことか。
 何かあったらお手伝いすればイイんでしょ?
 お安いご用です。
 お陰で足下はちょっと広めだし、外が見えるので問題ないです。
 角度的に翼の機構を楽しむ事は出来ませんでしたが、後方に流れ飛んで行く景色を楽しむ事が出来ました。

 しかし、安定飛行に入ってから思わぬ事態に・・・。
 リクライニングの許可が出たにもかかわらず、倒し方が分かりません。
 男のクセに機械音痴かと思われたくなかったのですが、隣の女性に声を掛けて一緒に探してみるも操作ボタンが見つかりません。
 仕方なくCAに訪ねると、非常口列席はリクライニングできないと言うではありませんか!
 飛行機に乗り慣れている人にとっては常識なのかも知れませんが、ここ10年近く飛行機に乗っていなかった僕には知る由もありませんでした。
 乗り物酔いしやすい僕にとっては、リクライニング出来ないと言う事はかなりの苦痛でした。
 景色を楽しむためとは言え、代償は大きかったです。
 今度飛行機に乗る時(何年先の話になるのか・・・)は、仮に窓側が空いていてもこの場所に座る事だけは止めようと心に誓いました。

 以上、福岡旅行記はおしまいです。

2016年12月20日(火)
太宰府

 学会の合間を利用して、太宰府天満宮に行って来ました。
 行きも帰りも周囲で飛び交う言語は韓国語か中国語でした。
 日本人は俺だけだった?

 お参りした後は、隣接する九州国立博物館へ。

    

    

 長いエスカレーターと動く歩道を通り抜けると・・・、

    

 迫力のある、かっこいい建物が現れました。
 谷間に作られているのかな?
 せっかくのデザインを遠目で見られないのは残念でした。

    

 内部も凝った造りでしたが、展示物は・・・。
 僕の興味を惹くものは少なかったかな。

    

 表参道にあったスタバ。
 これは有名なお店みたいですね。
 良いデザインでした。

 夜は職場の同僚ともつ料理屋へ。
 堪能しました?。

2016年12月19日(月)
くじらさん!

 今日の夜のお楽しみ。
 そう、それは福岡在住のくじらさんとのオフ会でした。
 HP開設当初から書き込みを頂いていて、大変お世話になっている方であり、BPの形見を引き取ってくれた方です。
 12年来のお付き合いでありながら、直接お会いするのは初めてでした。
 オフ会とは言っても、駐車場に車で乗り付けての待ち合わせではなく駅前で待ち合わせでしたので、声を掛ける時は緊張しました〜。 

     

 ネット上でのやりとりで感じていた通りのナイスな人柄の方でした。
 福岡に来て別の日に職場の人達と飲みに行く時はもつ料理屋だろうからと、お店は沖縄料理屋を予約してくれていました。
 正しく、明日はもつ料理屋に行く予定だったので、嬉しい心遣いでした。
 と言うことで、オリオンビールで乾杯!
 美味しく頂きましたが、今思うとゴーヤ料理を注文するのを忘れてたな。
 クルマの話から仕事の話まで、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
 くじらさん、ありがとうございました。
 次に機会があったら、くじら号を見せて下さいね!

2016年12月18日(日)
博多、そして「ローグ・ワン」

 羽田です。
 何年ぶりの飛行機だろうか。
 搭乗手続きが遅めだったために窓側に座ることが出来ませんでしたが、翼の横の席だったため翼の動きを堪能する事が出来ました。
 翼って、スラットやフラップ、エルロン、スポイラーと動く部分が沢山あるんですよねぇ。
 着陸した後の全開状態はホント格好良かったな〜。
 写真を撮れなくて残念・・・。

     

 博多に着きました。
 夕陽が綺麗だったけど、iPhoneでは表現しきれず。
 これまた残念。

     

 今晩は移動だけで他に予定はなかったので、「今日しかない!」と言うことで観てきました。
 書きたい感想や意見は沢山あるのですが、ネタバレになってしまうので止めておきます。
 ホント、言いたい事が沢山あるんですよ!色んな意味で。
 ん〜、書きたい!!
 一つ書くことを許して貰えるのなら・・・。
 僕は「フォースの覚醒」の方が好きです。

     

 夕飯はこれ。
 博多純情らーめんShinShinの豚骨ラーメンです。
 独特の細めで固めの麺が大変美味しかったです。
 やっぱり、ラーメンは豚骨だなぁ。

 さて、明日の午前中の発表が終わってしまえば、後は気楽に他の発表を聞くだけ。
 夜にはお楽しみが待っています!

2016年12月17日(土)
搭乗ランプのディテールアップ・その3

 映画「ローグ・ワン」の上映が始まりましたが、忙しくて観に行けません。
 AT-ATが手に入って気分は盛り上がってるのに・・・。
 来週には行けるかなぁ。

 搭乗ランプの続きですが、現場合わせで試行錯誤しながらの作業なので遅々としてはかどりません。

     

 新設通路は高さを少しでも稼ぎたかったので、右舷通路の床下に食い込む様に設計していました。
 右舷通路の干渉部分を現場合わせで削って、右舷通路を設置できる様にしました。
 ISSUE 89を手に入れたお陰で、この様な作業を迷いなく行うことが出来ます。

     

 汗人(あせんちゅ)製通路を加工して右舷通路を延長します。
 延長した通路に搭乗口を設けるとこんな感じで、やはりランプとは高さが合いません。
 しかし、上段の搭乗ランプの床が下段の搭乗ランプの天井を構成する感じに出来そうです。
 ちなみに、延長通路の下半分の搭乗口の幅がおかしな事になっていますが、これは切る位置を勘違いしてしまったためです。

     

 第48・49号が届いたことによって、ちょうど良いタイミングで右舷エアロックの上部フレームが揃ったので仮組みしてみました。

     

 さらに、ISSUE89に入っていたSF-02は、この上部フレームを支えるサイドフレームでしたので、下部フレームに取り付けてみました。

     

 エアロック内部は約10cmの高さがあります。

     

 通路チューブと外殻フレームの隙間はちょっとあります。
 でも、照明を追加した人の中には冷や汗をかいている人もいるのでは?

     

 外殻プレートを固定しなければ、延長した右舷通路と搭乗口を楽しむことが出来そうです。
 そうなると、通路の外側が見えてしまうため、その部分もディテールアップしなければならなくなります。
 この部分は倉庫か・・・。

2016年12月12日(月)
AT-AT MULTI STAND

 予約していたAT-ATのマルチスタンドが届きました。
 発売元がサンスター文具だから、カテゴリーとしては文房具になるのかな?
 しかし、パッケージは明らかに文房具ではありません。
 トイザらスのおもちゃコーナーに陳列されていても全く遜色のない雰囲気です。
 むしろ、これが伊東屋に陳列されていたら違和感があるかも。

     

 なかなかのプロポーションです。
 スケールは1/72とのこと。
 大きいですが、足の裏にマグネットが内蔵されているので安定感があります。
 ギミックの関係で脚の付け根のディテールが残念ですが、バランスは良いですね。
 それと、パネルラインのモールドが凹ではなく凸になっているのが、非常に残念でなりません。
 MPCのAT-ATを参考にしたのか?
 MPC製とは違って、4本の脚全ての膝関節と足首が動きます。

     

 同封されているスノースピーダーも良く出来ています。

     

 脚が良く動くので、こんなシーンや・・・、

     

 こんなシーンも再現出来ます。
 脚とスノースピーダーにはフックが付いているので、ケーブルを絡めるシーンも再現する事が出来ます。

     

 マルチスタンドと言う事で、あっちこっちが開きます。

     

 こう言う使い方が正しそうですが、勿体ない感じがします。

     

 取り敢えずは、職場のPCの横にいさせる事にしました。
 こうして見ると、AT-ATって可愛いっすね。

2016年12月9日(金)
搭乗ランプのディテールアップ・その2

 前回の考察から、映画セットの矛盾のために搭乗ランプと右舷通路を繋ぐことは物理的に不可能なことが判明しました。
 こうして映画のワンシーンを見ても、このランプの先に右舷通路があるとはとても思えません。

     

 そんな事は百も承知とばかりに、僕と同じようにランプを船内に繋げようと考えている人達は、通路を下寄りに新設しているようです。
 こちらはshapewaysで新たに発表されたRamp Hall & Airlock Corridor MOD Part Setです。
 やはり、こうするしか無い様ですね。

     

 前回は汗人(あせんちゅ)製通路をあてがって検証しましたが、新設する通路はランプからチラッと見えるだけなので、わざわざ作って頂いたパーツをここで使う必要はありません。
 通路として使用可能な物を探していたら、スプレー缶のキャップが丁度良い直径でした。

     

     

 キャップを加工して新設通路を作製。
 完成したら全く見えないハズだし見えてはいけない部分ですが、外側にディテールを追加して構造物っぽくしてみました。

     

 内側には複製したクッションパッドや通路アーチ、照明器具を取り付けて通路らしくしました。
 通路としては高さが足りませんが、ランプから覗いて見た時に通路らしく見えればOKです。
 通路の断面にはアルミテープを貼りました。
 ミラーシートと比べると曇っていますが、覗き込んだ時に黒い壁が見えるよりはマシでしょう。

     

 通路床と通路の土台を兼ねる様に外殻フレームの上に板を配して、新設通路を取り付けました。
 ランプの側壁やランプ床はこれからです。

     

 覗き込むと通路の照明が見えます。
 ヨシヨシ。ここまではイメージ通りです。
 次のステップのランプ床の取り付け位置が問題ですが、その3に続けられそうです。

2016年12月8日(木)
EDR(イベント・データ・レコーダー)

 自動車に何らかのイベント(要するに交通事故ですな)が起きた際に、そのイベントから遡って数分前の車両データを記録する機械が備わっている車があるらしいです。
 そんな物があるなんて、今まで知りませんでした。
 最近の報道から推測するとトヨタ車には装備されているようですが、スバル車にも装備されているのかな?
 どの程度のデータまで記録されているのか分かりませんが、アクセルペダルやブレーキペダル、速度、回転数は入っているでしょう。
 このデータさえあれば、先の暴走事故の原因がペダルの踏み間違えなのか、車両故障なのか一発で判明しますよね。
 しかし、このデータはメーカーでなければ見る事は出来ないそうです。
 すなわち、データを改竄する事も可能だと言う事。
 アクセルペダルを踏んでいないのに、スロットルが全開になっていたら?
 アクセルペダルを踏んでいた事にされかねません。
 怖いですね。

 車外品でOBDコネクターに接続して車両のデータ(回転数・車速・スロットル開度など)を読み込む事は可能です。
 ブレーキに関してはストップランプから信号を拾うだけで済みます。
 ドライブレコーダーで画像を記録する事と同時に車両データを記録しておく事は、自衛手段として必要な事かも知れません。

2016年12月3日(土)
相次ぐ暴走事故について

 今日もまた痛ましい交通事故の報道がありましたね。
 死傷者が出たとの報道もありますが、被害に遭われた方々の冥福と無事を祈ります。

 さて、この手の事故があると取り上げられるのが、事故を防ぐためのアイテムです。
 アクセルペダルに後付けしてブレーキと連動する物や、電子スロットルのカプラーに割り込ませる物、スバルのアイサイトの様な純正で取り付けられている物などが紹介されます。
 今後も色々な技術が研究され開発されることでしょう。
 しかし!急発進や暴走に対して最も効果的な技術を皆さんお忘れではないでしょうか。
 それは車にとって最も原始的な技術です。
 そう、それはMT、マニュアル・トランスミッションですよ!

 急発進や暴走は、ブレーキとアクセルの踏み間違えによるものです。
 暴走報道の決まり文句、「ブレーキを踏んだが止まらなかった。」
 これはパニックになってブレーキと間違えてアクセルをめい一杯踏み込んだからに他なりません。
 ATは停止状態からアクセルを乱暴に踏んでも発進しますが、MTは乱暴に踏んでもクラッチをそれに合わせて戻さなければ発進するどころかエンストしてしまいます。
 MTであれば、パニックになってアクセルを踏んでいてもクラッチを切ることで減速する可能性もあります。
 料金所で急発進した事例がありましたが、MTならば料金所で止まった時にクラッチを切るため、その後に動き出すことはありません。

 高齢者はAT禁止!
 MTが運転できない様ならば免許を取り上げる!

 乱暴な意見かも知れませんが、簡単で効果的な方法です。
 高齢者がAT車からMT車に買い換えることは経済的な問題もあるでしょう。
 自動車メーカー、特に軽自動車メーカーが高齢者向けの安いMT車を発売すれば良いんです。
 高齢者向けの携帯電話みたいな感じかな。

 AT全盛でMTの車を選ぶのも難しい時代だし、MTではアイサイトのような衝突回避支援システムを組むのは難しそうなので、現実的ではないか。
 MTであっても徘徊運転は防げないしな。

 今では僕もATに乗っていますが、ATってクリープ現象で勝手に動くから嫌いです。
 あ〜、MTに戻りたい。

2016年12月2日(金)
搭乗ランプのディテールアップ、その他

 前回の画像を作った時点で分かっていたことです。
 右舷通路を二階建てにしようと思っても、ミレニアム・ファルコンの機体自体はそこまで厚みがある訳ではないので、こうなってしまいます。
 ん〜、困った。
 どちらかを諦めなければならないですね。
 上下通路の床下を削除すれば何とかなる?

     

 搭乗ランプで頭を抱えながら、マガジンの開封作業も進めています。
 第46号を開封して、外殻プレートの取り付けを行いました。
 外殻プレートのディテールアップの事を考えると取り付けはしない方が良いのですが、皆さんが組み立てをしているところを見ていると我慢できませんでした。
 組み立て前に外殻プレートの内側はガンメタ(正確にはソフト99のダークグレーマイカ(1E2)です)で塗装しました。
 これは、光の透過防止目的と、外装を外して内部を楽しむ時に隙間から白い地肌が見えない様にするためですが、フレームは未塗装にしたことによってシックな感じになりました。

     

 第46号には下部中央砲塔が入っています。
 上部中央砲塔の窓枠を修正した時に、下部は修正されるのか?と書いていたら修正されていましたね。
 先行していたUK版で判明していたことなんだから、日本版では初めから修正版を出せただろうに。
 不思議です。

2016年11月29日(火)
搭乗ランプのディテールアップ・考察

 搭乗ランプについて考えるための良い画像が第15号にあったので考察してみましょう。

     

 右舷通路はコクピットよりも少し低い位置にあるので、大体この辺ですよね。
 この右舷通路の床とランプの先端を線で結ぶともの凄い角度になってしまいます。
 こんな角度では誰も乗り込めませんね。

     

 ランプの角度をそのままに右舷通路を配置すると、通路はこんな所に来てしまいます。
 この位置では床下が無いばかりか、下部砲塔と重なってしまいます。

     

 1つの案として考えているのがこれ。
 先の2つの間を取ったレイアウトです。
 右舷通路を下げて、ランプの取り付け位置を外側にずらしました。
 これならばランプはソコソコの角度で済むし、通路をそれっぽい位置に取り付ける事が出来そうです。
 しかしこれでは本来の右舷通路との連結は不可能です。
 実は右舷通路は二階建て構造だった。って事にしちゃうか?

2016年11月28日(月)
搭乗ランプのディテールアップ・その1

 汗人(あせんちゅ)製通路を使用して右舷通路も延長する予定です。
 それに合わせてランプと通路を連結しよう!
 と言うことでランプ開閉のモーター・ユニットとはおさらばです。

     

 躊躇することなく、ランプ・モーター・ユニットを固定するフレームをカットしました。
  ↑
 ウソ。酒Power炸裂です。

     

 工作用紙でシミュレーションしてみました。
 しばし、唖然。
 船体内外の映画セットの矛盾のせいで、おかしな事になってしまいました。

     

 ランプの支点は船体中央近くにありますが、通路は船体の上の方にあるためそのままでは繋がりません。
 それに、この支点の位置だと通路床下の隠し倉庫を収めるスペースがなくなってしまいますよね。
 そうかと言って通路にダイレクトに繋ぐと、この様にランプが物凄い角度になってしまいます。
 さて、この矛盾にどうやって辻褄を合わせようか。

 その2に続くのか?
 失敗したらランプは開かない様に接着してしまえば良いだけの話です。

2016年11月27日(日)
右舷外殻穴メカのディテールアップ

 通路チューブを支えるsupportがその裏側に取り付けられる「右舷外殻穴メカ」のディテールアップを行いました。
 手法は第19号の底面穴メカで行ったものと同じです。
 将来的に表側の外殻に張り巡らされている配管を真鍮線で置き換える予定なので、そのための練習の意味も含んでいます。 

     

 ランナーで別パーツになっている配管は全て真鍮線で置き換えました。
 配管とモールドが一体になっているパーツは、モールドを切り取って使用しています。
 T字の配管パーツの交点にある円柱部分は、ちょっと細いために切り取って使用することは難しそうだったので、ランナーで作り直しています。
 パーツの底面に直にモールドされている配管はさすがに手付かずです。
 スカスカな底面にパーツを増やすことが定番の様なので、ジャンクパーツと真鍮線でディテールアップしました。
 本当はもっとメカを増やしたかったのですが、貴重なジャンクパーツを滅多に見ないであろう裏側で消費してしまうよりも表側で沢山使いたかったので最小限に留めました。

     

 ドライブラシを掛けて終了。

 ところで。
 パーツのネーミングに疑問を抱きます。
 第19号のパーツは底面穴メカで、第42号のパーツは右舷外殻穴メカでした。
 因みに、UK版ではそれぞれPort hull recessとStarboard hull recessです。
 UK版ではPort(左舷)としているのに、どうして日本版は左舷外殻穴メカとしなかったのでしょうか。
 不思議です。

2016年11月25日(金)
日本版とUK版の違い

 見慣れている日本版とUK版の違いを紹介します。

     

 最も大きな違いがコレ。
 皆さんご存知の通り、日本版ではパーツは積層した段ボールに保護されるようにパッケージングされていますよね。
 日本版とUK版でパーツが入っている袋とタブは同じですが、マガジンとパーツはこの様に袋に入れられているだけです。
 これが厚手の封筒に入れられて空輸されてきました。
 そのためマガジンが少し折れていました。
 日本ではちょっと考えられない仕様ですね。

     

 中にはPAINT SET購入のチラシが入っていました。
 タミヤのスプレーとアクリル塗料のセットですね。
 こんな注文をしなくても近所でタミヤ製品を買える環境は恵まれていると言うことかも知れません。

     

 日本版では表紙の裏には目次や連絡先、定期購読の案内の他に次号予告が書かれていますよね。
 UK版では次号予告は書かれていません。

     

 UK版では裏表紙に次回予告が書かれています。
 なぜ日本版ではデザインを変えたのかな?
 僕はUK版のデザインの方がシンプルで好きです。
2016年11月24日(木)
ISSUE 89

 大バカだと思うでしょう?
 自分でもそう思います。
 でもこの先の作業のことを考えると、どうしてもこれらのパーツが必要でした。
 待てば良いのに、欲しくなると待てなくなる性分です。
 我ながら面倒な性格だ・・・。

     

 と言う事で、UK版の第89号を手に入れてしまいました。
 主船倉と通路を固定するためのパーツが入っている号です。
 これらのパーツが複数号に分けられていなくて助かりました。

     

 それぞれのパーツの名称は、Main hold support、Right corridor support、Passage tube supportになります。
 supportを本体に取り付けるとこんな感じです。
 外殻プレートと穴メカの裏側にあるピンに差し込むようになっています。

     

 主船倉と通路を乗せた状態です。
 因みに、左舷通路は反対側の穴メカに直接乗っかる感じです。
 主船倉床を改造している人の中にはこの写真を見て、「よし、許容範囲内だ!」と言う人もいれば、「やっちまった!」と言う人もいるのではないでしょうか。
 僕はもちろん後者です。

     

     

 ホロゲーム・テーブルの光ファイバーが干渉してしまいます。
 でもこれは、光ファイバーを温め直してまっすぐにして、supportに穴を開ければ回避できそうです。
 問題はこれから行おうとしているメンテナンス・ハッチの改造です。
 メンテナンス・ハッチの下にはsupportの足があります。
 メンテナンス・ハッチに穴を開けるためには、足を1本切除する事になります。
 通路でも支えられるから3本足でも立っていられるかな?

     

 主船倉の床下にはこの位のスペースがあります。
 supportの厚みは約5mmです。
 リクエストがあれば細かい計測をしますよ。
2016年11月19日(土)
左舷通路のディテールアップ・その3

 左舷通路の壁の照明を設置します。
 通路の壁の照明用にshapewaysのMILLENNIUM DEAGO CORRIDOR LIGHTS ROUND SETを使用していましたが、左舷通路を延長したために数が足りなくなってしまいました。
 この後に右舷通路も延長するとしたら尚更数が足りないので、おゆまるで複製する事にしました。

     

 全体を複製する事も出来ますが、光を通すためのスリットまで複製する事は困難なので、先端だけ複製しました。

     

 複製した先端をPara GrafixのDeAgstini Falcon Corridors Photoetch Setの照明基部に接着しました。
 このパーツは3Dプリントパーツを採用した事によってお蔵入りするところでしたが、活用出来て良かったです。

     

 穴を空けたクッションパッドに照明を取り付け。

     

 光源はチップLEDです。
 今回は主船倉側から見える部分にしか取り付けていません。

     

 左舷通路もクッションパッドが外されて配線がむき出しになっている部分があります。
 一番手前の部分は天井側のため通路を主船倉に取り付けてしまうと絶対に見えない部分なので無視する事にしました。
 奥の照明と同じ高さの部分については見えてしまう可能性があったので、一応再現しておく事にしました。

     

 見えないかも知れないので、断熱材のような物までは再現しませんでした。
 通路の内側のクッションパッドも見えなくなるので省略しました。

     

 点灯。
 船倉壁(R)の上ギリギリから左舷通路を覗き込んでも、照明部分は見えません。
 でも、床に光が反射しているので、照明の存在は分かります。
 それに、汗人(あせんちゅ)製通路側の脇のスリット部分のシルバー塗装に光が反射して、何となく光っているように見えます。
 クッションパッドが外れて配線が剥き出しになっている部分は、やっぱり見えませんでした。
 まぁ、いいっか。

 本体完成後には見えなくなる角度から。
     

     

 複製したクッションパッドの裏側の精度が低いため、光が上方に漏れてしまっていますが、外側には漏れていないので良しとします。
 C-3POを塗装してあげれば、イイ雰囲気が出そうです。

 これで左舷通路が完成。
 汗人(あせんちゅ)さんのお陰で、思っていた通りの通路を完成させることが出来ました。
 汗人(あせんちゅ)さん、ありがとうございました!

2016年11月17日(木)
ナイトライダー

 最近、アメリカのTVドラマ「ナイトライダー」をNHKが再放送していることをご存知でしょうか。
 人工知能(キット)を搭載したドリーム・カー「ナイト2000」を駆るマイケル・ナイトが活躍するカーアクション・ドラマです。
 まぁ、ここに遊びに来ている方々は世代的にはストライクな人が多いでしょうから説明は不要ですね。

 さて、個人的に再放送してくれるのは大歓迎ですが、1980年代の古いドラマを今頃NHKが放送するのはなぜか?
 国が推し進めている自動運転と関係しているのかな?
 「自動運転が実現すればこんな便利な乗り物になりますよ〜。」と国民に示しているのかも知れません。
 しかし、劇中では自動運転を必ずしも褒められた方法で使用しているとは言いがたい場面もあります。
 って言うか、そんな場面ばっかりのような・・・。
 こんな場面がありました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 マイケルは運転をキットに任せて運転席で本を読んでいる。
 キットは制限速度ジャストで走行しているが、スピードガンを不正操作した警官が運転するパトカーに停止するように指示される。

 マイケル:速度制限守ってるか?
 キット:もちろんです。自分でご確認を。
 マイケル:じゃあ、なんでパトカーに追われているんだ。
 キット:分かりません。機械に人の心までは読めませんから。ただ、警官の顔にはこれから違反切符を切る時に共通の独特の笑みが見られます。
 マイケル:違反切符だぁ?冗談じゃない。運転しているのはお前で俺じゃない。
 キット:結構。ではそう弁解して下さい。納得してくれますかね?
 マイケル:郡境まであと少しだ。いくぞ、キット!

 TURBO BOOSTボタンを押す。
 急加速でパトカーを引き離して走り去るナイト2000。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ドラマとしては面白い描写でしたが、自動運転という観点からは非常に興味深い場面でした。
 この他にも、マイケルが居眠りしてしまうと自動運転に切り替わったり、居眠り運転で警察に止められた時には言い訳を助言したり、違法駐車でレッカーされそうになった時には勝手に車を移動させたりと、便利だけど正義のヒーローにしては法的に怪しい描写が数々あります。

 このドラマを見ていると、自動運転が実現した時に問題になりそうなことが見えてきます。
1.ドライバーは一切の操作を放棄して良いのか。
2.ドライバーに周囲の安全確認の義務はないのか。
3.事故や違反をした時、自動運転であったのか、ドライバーが操作していたのか、証明する方法はあるのか。
4.事故や違反をした時、責任はドライバーにあるのか、車(自動車メーカー)にあるのか。

 政府は2020年の自動運転実現を目指す一方で法整備も進めていくのでしょうが、何かあった時にドライバーのせいにされる位なら自分で運転した方が良いし、人工知能による下手くそな運転に巻き込まれて損害を被るのはゴメンですよね。
 キットのような賢くて頼もしい相棒であれば話は別ですが。

 人工知能と言えば、HAL9000(2001年宇宙の旅)やC-3PO(STAR WARSシリーズ)、ターミネーター・T-800、TOK715(ターミネーター・シリーズ)、チャッピー(CHAPPiE)など沢山ありますが、車に搭載して欲しいのはやはりキットかな。
 HAL9000は怖いし、C-3POは喧しいし、チャッピーは幼すぎ。
 TOK715はCPUとしてではなく、助手席に座らせたいですね。ムフフ。

2016年11月16日(水)
左舷通路のディテールアップ・その2

 前回は仮組みのため組み合わせてそ〜っと置いただけでしたが、本組みのため純正通路と汗人(あせんちゅ)製通路を接着しました。
 純正通路側は電飾のためアルミテープが貼ってあります。

     

 前回の仮組みで通路アーチも複製しなければならない事が判明したため、例によっておゆまると光硬化パテで複製しました。
 通路アーチ全体を複製する必要はないため、見える部分だけの複製に留めています。
  ↑
 ウソ。ホントはおゆまるでは全体の複製が困難だっただけです。

     

 クッションパッドも更に複製して貼り付けました。
 純正通路側は床下にチップLEDを設置しました。
 汗人(あせんちゅ)製通路側の床のスリットは溝の部分をシルバーで塗装しておいたので、写真だと純正通路側と一緒に光っているように見えますね。

     

 しかし、主船倉に取り付けて覗き込んでみると、やはり汗人(あせんちゅ)製通路側は光って見えません。当たり前か。
 因みに前回もそうでしたが、この写真でも通路の向こう側から光を当てています。
 今後、通路上部の照明を取り付ければ、通路全体が明るく見えるのではないかと考えています。

2016年11月15日(火)
ブレーキパッド交換

 ちょっと前からブレーキから異音がする事があったものの、10月に点検を受けたばかりだし、常に音が出る訳じゃないし・・・。
 とは言え、放っておく話じゃないし・・・。

 言い訳は終了。
 今日、ブレーキを分解してみたらこの有様でした。

     

 この写真で分かりますかね?
 右側に立てたパッドがキャリパーの外側に使用していたパッド、左側が内側に使用していたパッドです。
 左右共に内側のパッドが外側のパッドよりも極端に減っていました。
 もう残量ゼロです。
 ホイール越しにパッドの残量を点検していたのですが、内側は見ていませんでした。
 ホールを外さないと見られないですしね。
 その結果がコレです。
 危なかった・・・。
 キャリパー交換して約3万km。
 レガシィの時のように峠で酷使するような事はしてないけど、3万kmで交換とは想定外でした。
 因みにローターはまだ消耗していないので使える状態でした。
 パッドがスリットローターに負けたって事か。

     

 ホイールを外したついでにキャリパーを清掃して、リフレッシュ完了です。
 ホイールの清掃をしていないことへのツッコミはご遠慮下さい。

 さて、始めに書いた言い訳ですが・・・。
 ディーラーの点検は何を見ていたんだ?

2016年11月14日(月)
夜景

 今日はウルトラ・スーパー・ムーンが見られるはずでしたが、あいにくの天気で残念でした。
 代わりに、先日恩師のパーティーのために横浜のみなとみらいに行った際に撮った写真を紹介します。

     

     

     

              

     

     

     

     

 横浜はどこを切り取っても絵になるから好きです。

     

 夜景ばかりだと目が疲れるので青空も。

 太田には撮影スポットがさっぱりないのが残念でなりません。

2016年11月12日(土)
左舷通路のディテールアップ・その1

 船倉壁(L)の左側の扉周りのディテールアップを行う予定だったのですが、汗人(あせんちゅ)さんから通路延長パーツが届いたので左舷通路の製作に着手します。

     

 純正の左舷通路床は、右舷通路と同じように加工してエッチングパーツを貼り付けました。

     

 汗人(あせんしゅ)さんが製作された通路延長パーツの床にもエッチングパーツを貼り付けたかったところですが、エッチングパーツの予備はないのでプラ板を貼り付けて、脇のスリットは短冊状のプラ板を貼り付けて再現しました。
 この製作法だと電飾は出来ませんが、奥の通路まではいいでしょう。←自分に言い聞かせてみる。

     

 左舷通路のクッションパッドを複製して仮組みしてみました。
 クッションパッドはもう一枚貼った方がイイかな?
 そのためには通路アーチも複製しなきゃならないよなぁ・・・。

     

 さらに仮組み。
 やっぱりもう一枚要りますね。
 今日はここまで。

2016年11月10日(木)
汗人(あせんちゅ)製、通路延長パーツ

 ミレニアム・ファルコン繋がりでお世話になっている汗人(あせんちゅ)さんにお願いしていたパーツが届きました!
 汗人(あせんちゅ)さんが通路のクッションパッドを3Dプリンターで製作しているのを見て、「これを発展させると、通路本体も製作可能な感じですね。」と問い掛けたところ、わがままを聞いてくれて作ってくれました。
 汗人(あせんちゅ)さん、感謝です。

     

 作って頂いたパーツがこちらです。
 2組送ってきてくれました。
 一つは廊下固定用の出っ張り(←)がある物、もう一つは出っ張りがない物です。
 左列の物は印刷したままの状態で、パーツの下には3Dプリンター特有のバリがあります。

     

 これは純正状態の左舷通路です。
 左舷通路の長さが足りないため、ちょっと覗き込んだだけで向こう側が見えてしまいます。

     

 そこで、延長パーツを取り付けます。
 因みに、パーツ表面にはプリントの積層跡がバッチリ残っているので本当は表面処理をしてから塗装するべきなのですが、気が急って塗装しちゃいました。

     

 延長パーツのお陰で、覗き込んでも通路の向こう側が見えてしまうことはなくなりました。
 通路の天井部分のクッションパッドと同様に完成時にはチラッとしか見えないかも知れないけど、「言われないと気付かないけど、言われてみたら気になってしょうがない」って言うやつですね。
 このパーツが無ければ「この先に通路がない」と言うことに気が付くことになるけど、このパーツが有れば通路のことは何も気にならなくなります。
 そのことが大事なのです。
 後で左舷通路のクッションパッドを複製して取り付けようと思いますが、廊下脇や天井の電飾は悩むところです。

     

 2組送ってきてくれたので、もう一つは右舷通路の延長に使おうかと思っています。
 右舷通路に取り付けると、ちょうど良い所にこの延長パーツが来ますね。
 無粋なフレームやモーターなんか取っ払って、タラップと通路を連結することが出来るかな?
 でもそのためには、主船倉固定パーツが届いて主船倉や通路の取り付け高さが判明しないと無理ですね。

 こんなパーツを個人ユーザーが作れるなんて、イイ時代になりましたねぇ。
 改めて、汗人(あせんちゅ)さん、ありがとうございました!

2016年11月7日(月)
船倉壁(L)のディテールアップ・その4 

 皆さん、ファルコン製作を再始動されていますねぇ。
 僕もイデオンに寄り道している場合じゃありません。
 船倉壁(L)のディテールアップを再開しました。

     

 湾曲したハシゴ状のパーツと配線が詰まっている窓を作りました。
 ハシゴ状のパーツはプラ棒やプラ板、真鍮線で作ったり色々試したのですがなかなか満足のいく造形にすることが出来ませんでした。
 プラ棒だと湾曲を維持させることが難しいし、プラ板だとどうしても板な感じが除去出来ませんでした。
 最終的には0.6mmの真鍮角線を使用しました。
 配線の窓をやや大きくし過ぎたため、ハシゴ状パーツが狭めになってしまったところが心残りではありますが、何とかイメージ通りになりました。
 次は通路の左側のディテールアップです。

 今回の写真は手抜きして一眼を使わずにiPhone6のズームで撮ったのですが、結構綺麗に撮れますね。

2016年11月4日(金)
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン・実験

 スーパーミニプラ イデオンが全方位ミサイルのポーズが取れるとは言え、その意味を知らない人にしてみるとあのポーズはボクシングでガードしているようにしか見えないでしょう。
 そこで、以前からイデオンを作るならコレをやってみたいと思っていた改造を実験的にやってみました。

     

 腕のミサイルランチャー部分にピアノ線を埋め込んだのですが、どうでしょう?
 ミサイルを発射しているように見えますかね?
 飛んできた無数の針を腕でブロックしているんじゃないですよ。

     

 やってみて気付いたのは、腕を胸の前で組めると喜んだものの前腕の側面を完全に前方に向けるまでは至っていません。
 全方位にミサイルを向けるためには、肩をもっと前に向くように改造する必要がありそうです。
 そこまでやる?

2016年11月3日(木)
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン・Cメカ&合体


 Cメカのランナーです。
 脚部のパーツが大きいため、二つに分けられています。
 バラで買う時は右脚と左脚を買うって感じなんですね。
 バラ売りってしてるのか?

     

 ソル・コンバーです。
 どう見ても乗り物ではなく何かの下半身ですよね。
 人型の面影を一番残しているメカです。

     

 「発動セット」の追加パーツを組んで変形。
 イデオ・バスタです。
 先程の形状から打って変わって、乗り物らしくなります。
 これなら脚には見えませんね。

 3機揃ったので合体です。

     

     

 それぞれ合体形態に変形して合体します。
 「レッツ!コンバイン!!」
 じゃなくて・・・、
 「レーッツ、ボルトイーン!」
 違う・・・、
 「チェーンジ・ゲッター!」
 「ザンボット・コンビネーション!」
 「創聖合体!GO!アクエリオン!!」

 ん〜。
 イデオンって、合体時の掛け声ってありましたっけ?

     

     

 寝っ転がっているとあまり格好良くありませんが、立たせるとなかなかのプロポーションです。
 合体前の各メカの形状を優先すると手足が四角い箱になってしまうし、合体後のプロポーションを優先すると手足は曲線が主体となってしまいます。
 このキットは、この辺のバランスが上手く取れているようです。

     

 イデオンと言えば、この全方位ミサイルのポーズを取らせたくなります。
 肩関節の可動域が広いため、無理なく腕を前で組ませる事が出来ます。

 さて、素組みで終わらせるか、手を加えるか。
 どうするかな。

2016年11月1日(火)
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン・Bメカ  

 Bメカのランナーです。

     

 ソル・バニアーです。
 前回のソル・アンバーよりも纏まりが良いです。
 可動部分が少ない事もありますが、ソル・アンバーの様な脆い感じありません。

     

 「発動セット」の追加パーツを組んで変形。
 イデオ・ノバです。
 変形と言うよりは、開いただけって感じ。
 玩具としての見栄えしか考えていない形状ですよね。
 物語設定とメカデザインの乖離が酷すぎます。
 でも好きでした。

2016年10月31日(月)
火球!

 新潟で火球が目撃されたとニュースになっていましたが、僕も見ました。
 今朝は西東京市にいたのですが、運転中にまさにニュース映像と同じような緑色の火球が前方の上空を横切って行きました。
 そう、運転中なんですよ、運転中!
 と言う事は、ドライブレコーダーが捕らえているハズ!!
 「やった、スクープ映像ゲットだぜ!」と喜んでいたのですが、画像をチェックしてみたら撮れていませんでした。
 ここ数ヶ月ドライブレコーダーの調子が悪くて、エンジンを掛けた時に電源が入ったり入らなかったりするんですよね・・・。
 これじゃあ、イザって時に役に立たないじゃん。
 あ〜ぁ、マジ凹むなぁ。

2016年10月29日(土)
スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン・Aメカ

 「模型」と言うカテゴリーを作ってみたけど、今後のこのカテゴリーが増えるかどうかは不明です。
 以前の模型関係のブログをカテゴリ変更しようかな。

 スーパーミニプラ イデオンを開けてみました。

     

 Aメカのランナーです。
 色プラの技術は使われていません。
 また、アンダーゲートの技術も使われていないため、結構太めのゲート跡が残ってしまいます。

     

 ソル・アンバーです。
 設定では完全な箱形のシルエットになるのですが、変形・合体することを考えると、この形状は仕方ないですね。
 しかし、袖の突起が邪魔で腕がピッタリ折りたたまれていない所が気になります。

     

 袖の向きを変えてやるとこの様にピッタリ収まります。

     

 僕は「発動セット」を購入したので、この様な追加パーツが入っています。

     

 追加パーツを組むことによって変形させる事が出来ます。
 イデオ・デルタです。
 今更指摘する事でもないのですが、無茶苦茶な変形ですね〜。
 古代遺跡から発掘したメカにはとても見えません。
 ノーズコーンや翼の色分けには付属のステッカーを使用しましたが、ここは塗装した方が良さそうです。

 組み立て中や撮影中に肩関節部分を何度も動かしたら、力が掛かる部分が早くも白濁化してしまいました。
 ボールジョイントの付け根は無理をすると折れてしまいそうで怖いです。
 変形・合体を数回楽しんだら、後はポーズ固定かなぁ。

2016年10月27日(木)
届いた!

 通販で注文していたブツが届きました。

1. STAR WARS Imperial Assault: R2-D2 and C-3P0 Ally Pack
     

 皆さんがファルコン用のフィギュアとして使用されているFantasy Flight Games 社のImperial Assaultと言うボードゲーム用の駒です。

     

 セットの内容です。
 どんなゲームなのか、どうやって遊ぶのか、戦力にならないであろうこのドロイドがゲームの中でどんな活躍を見せるのか・・・。
 さっぱり分かりません。
 面白いゲームなのかな?
 この際、ゲームの完成度は関係ありません。

     

 欲しかったのはこれだけ。
 なるほど、良く出来ています。
 小さいから場所を取らないし、シリーズで揃えてPCの周りに並べたくなります。
 ファルコンは無人機として製作を進めるつもりでしたが、主船倉の完成が近付くにつれて無人では寂しく思えてきたのでこの二人を調達しました。
 人物と違ってドロイドなら塗装で悩むことはなさそうですしね。

     

 テクニカル・ステーションの側面に穴を開けた理由はコレです。
 このシーンを再現しようと思ったからです。
 シーンの再現に関しては、船体が完成したらゆっくり楽しもうと思います。
 なにしろ主船倉の固定具が手元に来ないことには、チューイを立たせるメンテナンス・ピットの深さが分かりませんから。
 C-3POはぶった切らないといけないし。

2. スーパーミニプラ 伝説巨神イデオン
     

     

 BENさんから情報を頂き、予約していたことをすっかり忘れていたイデオン。
 こんな大きな箱で来るとは・・・。
 これでも”食玩”です。
 食玩ってことは、この状態で駄菓子コーナーに並ぶって事かい?
 箱絵に気合いが入っているなぁと思っていたら、メカデザイナーの樋口雄一氏だそうです。

     

 中身は完全にプラモデルでした。
 これでも”食玩”です。
 この中にガムが写っています。分かりますか?

     

 甘く考えていました。
 こんなマジなプラモデルだったなんて。
 サクっと組み立てて紹介しようと思っていましたが諦めました。
 これでも”食玩”です。←persistent!

2016年10月26日(水)
船倉壁(L)のディテールアップ・その3

 船倉壁(L)とは言いますが、そもそもここに壁があるのか?

                 

 通路の右側の構造がよく分からないので、前回紹介した写真を拡大して画像処理してみました。
 船倉壁(F)の梁がドラム缶部屋の上まで伸びていますが、この梁とドアアーチ周辺を繋ぐ構造物は無いように見えます。
 ドラム缶部屋の壁は無いのかも知れません。

     

 宇宙船の模型を作っているのですから映画セットの都合まで再現する必要はありませんが、雰囲気は出したいと思います。
 そこで、船倉壁(F)で製作した梁の一部をプラ板で延長しました。
 ザラザラした3Dプリント・パーツとツルっとしたプラ板とでは明確に素材感の差が出てしまいますが、配管や汚い塗装によるディテールアップで誤魔化せたでしょうか。

     

 船倉壁側にもディテールを追加しました。
 謎の楕円メカはshapewaysの3Dプリント・パーツです。
 楕円メカの後には縦に何かがあるようですが、作例によって溝や配管、出っ張りなど色々な解釈が見受けられます。
 僕は配管が縦に走っていると解釈しました。
 楕円メカの左側には四角い穴が開いているフレームと配管が2本あります。
 3Dプリント・パーツでもこの部分は再現されていましたが配管の造形はイマイチだったので、切り落として配管をプラ棒で作り直しました。
 白い配管の帯はハセガワのクリアーブルーフィニッシュを貼っています。

     

 ドラム缶部屋の奥の壁の一部にアルミテープを貼ってみました。
 これで部屋の向こう側に何か空間があるような感じがしませんか?

 通路の右側が徐々に形になってきました。
 さて、ドラム缶部屋の左側の湾曲したハシゴ状のパーツの製作に取り掛かりますか。

2016年10月20日(木)
船倉壁(L)のディテールアップ・その2

 主船倉の床に置くために購入したshapewaysの3Dプリント・パーツのドラム缶(MILLENNIUM DEAGO HALL BITS 1)を、おゆまると光硬化パテで複製しました。
 ドラム缶がチラッと見えれば良いので、ドラム缶は前2/3位しか複製していません。
 と言うのは言い訳で、おゆまるだとドラム缶をまるまる一個複製するのは困難です。

     

 プラ板でドラム缶部屋を製作。
 半端サイズのドラム缶に合わせて部屋の奥行きも浅くなっています。
 ドラム缶はちょっとバッチィくし過ぎましたかね。

    

 前回紹介した映画のシーンでも、今回の撮影中の写真(チューイが何だかカワイイ)でも、ドラム缶の向こう側(←)が赤く光って見えます。
 カメラアングルによってはセットを取り外して撮影されていたようなので、この赤い部分はおそらくセットの隙間からスタジオが見えてしまっているのだと推測されます。

    

 ちなみに、このシーンの手前で縦に走っている構造物はドラム缶部屋の入口の船首方向にあるパイプで、右側に見えるフレームはドラム缶部屋の船尾方向にある湾曲したハシゴ状のパーツとその中の配管です。
 すなわち、このシーンはドラム缶部屋と謎の楕円形メカを取り外して撮影されたものですね。

 さて、この赤い部分を再現するべきかどうか、再現するとしたらどうやるか。
 ここまで拘ることないか?


おまけ。

     

 船倉壁(L)のドアライナーのディテールアップが思っていた以上にイイ感じに出来たので、船倉壁(R)を分解してこちら側のドアライナーにも施しました。
 また、テクニカル・ステーションの側面に穴を開けました。
 内部に光源を仕込んでおいたお陰で、これまたイイ感じに光が漏れています。
 何がしたいか、分かりますよね?

2016年10月18日(火)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第40号、第41号到着 & 船倉壁(L)のディテールアップ・その1

 これで41/100。
 今回は船倉壁(B)を作り始めてから気になっているパーツが入っています。

     

 それがこちら。
 上部砲塔ベイです。
 テクニカル・ステーションとアルコープ・バックパネルを後退させた事によって、この砲塔ベイと干渉してしまうのではないかと言う心配があったからです。
 して、結果は?

     

 アルコープ・バックパネルを後退させた上にパーツの厚みも手伝って、バッチリ干渉しています。
 5mmは削らなければならないでしょうか。
 座席はアルコープ・バックパネルに直付けかな。
 でもそうなると、ターレットとの組み立てに問題が出てきそうです。
 船体上下の組み立てなんて最後の最後だし、課題がどんどん先送りになる感じです。
 砲塔はshapewaysの3Dプリント・パーツに置き換えようと思っていたのに、それどころではなさそうです。

 さて、気を取り直して船倉壁(L)に取り掛かりましょう。

     

 ドアの右側には謎の楕円形メカ、ドラム缶が納められている部屋、配線が通る窓などがありますが、デアゴではこれらが綺麗さっぱり省略されています。

     

 まずは穴を空けました。
 ドラム缶は皆さんと同じように3Dプリントパーツを複製するとして、湾曲したハシゴ状のパーツをどうやって作るか悩んでしまいました。
 プラ板やプラ棒を使って試作したのですが、納得いく形状になりません。
 ここの作業は一旦ストップして、ドアライナーの加工に浮気しました。

     

 これはPANさんがやられていたディテールアップを参考にさせて頂きました。
 ただし、溝掘りはマネ出来なかったので、真鍮線を外周に沿って少しずつ瞬着で固定していく方法を取りました。
 PANさんは0.3mmの真鍮線を使われていましたが、僕はディテールをオーバーに見せるために0.5mmの真鍮線を使用しました。

     

 この部分も3Dプリントパーツを購入しようかどうしようか悩んでいたのですが、十分な雰囲気を出す事が出来ました。
 これを見てしまうと、船倉壁(R)のドアライナーが物足りなくなってしまいました。
 分解するか〜。

2016年10月16日(日)
今日のいろいろ

1. 塗装
 天気が良かったので、ず〜っと気になっていた物をやっつけました。

     

 血糊の付いた日本刀です。
 ウソです。

     

 ラバースプレーで塗装したSJのサイドガーニッシュのクロームモールですが、かなり黒ずんできたので本格的に塗装することにしました。
 ラバーにブレーキダストが突き刺さるためなのか、洗車しても綺麗になりません。
 そこで、ファルコンのように剥がそうと思ったら・・・、剥がせないではないですか!
 焦りましたよ、ホント。
 それで、あれこれ試していたら先の写真のようにラッカーシンナーで消すことが出来ました。
 模型をやっていて良かった。
 それにしても、なぜ剥がせなかったのだろうか。
 塗膜が薄かったから?塗装してから時間が経っていたから?
 ファルコンでこんな事にならなくて良かった。

     

 ラッカーシンナーで綺麗に落とした後に、ミッチャクロン→クラシックレッド(A3E)→ウレタンクリアの順にスプレーしました。
 これでスッキリ!

2. ミレニアム・ファルコン メカニック・マニュアル

     

 普段ヤフオクを見る習慣はないのですが、先日偶然ヤフオクを覗いていたら目に止まったので入札したら落札出来ちゃいました。
 Amazonで検索すると物凄い額が付いてますが、今回は定価よりも安く済んでしまいました。
 ラッキー!!

    

 中身はデアゴのマガジンの元ネタと言うことなので、ナルホド見たことがある写真やイラストが多いですね。
 そんな中で、あれ?と思ったのがコレ。
 テクニカル・ステーションの脇の白い配管が1本多いじゃないですか。
 これは撮影シーンにはありません。
 メカニック・マニュアルに掲載されている写真は「帝国の逆襲」の時のスナップ写真で間違いないと思うんだけど、撮影時には取り外されたのかな?

3. 変形する照明

     

 IKEAで見付けた照明。
 変形します。
 その形状や色合いにSF心がくすぐられました。
 買わなかったけどね。

2016年10月14日(金)
最近のクルマ事情について。

1. 80,000km達成

     

 先ずは愛車のことから。
 本日、走行距離8万kmを達成しました。
 4年待たずして到達。
 いつもながら良いペースです。
 この調子だと、来年の秋には10万kmか。
 予定通りだな。

2. 自動運転
 政府までその気になっている先端技術。
 世界中の自動車メーカーが競って開発しているけど、そんな技術が要るのか?
 そんなクルマに乗りたいと思う人が居るのか?
 衝突被害軽減制動制御装置の最高峰であるアイサイトを装備したフォレスターに乗っていると装備されていて良かったと思うこともあるし、全てのクルマに装備されたら確実に事故は減ると思う。
 この技術と自動運転の技術は似ている部分があるから自動運転の技術を磨くことは大事だと思うけど・・・。

3. 制限速度110km/hへ
 高速道路の一部区間で制限速度を110km/hにアップするそうだ。
 しかし、現実には110km/h以上で走行している車両は多い。
 関越のような3車線ある高速道路の実際の速度域はと言うと以下の様な感じだと思う。
  左車線:100km/h以下
  中央車線:100〜120km/h
  右車線:120km/h以上
 こんな事を書くと非難を受けるかも知れないが、これが現実だと思う。
 パトカーだって制限速度以上で走っている。←自分が守らないことを人に押し付けるんじゃねぇ!
 もっと現実に即した速度にするべきだろう。

4. トヨタとスズキが業務提携
 ん〜、何かワクワク感がない。
 スバルの時はヤバい感と期待感が入り交じったけど、今回は何だかど〜でもイイ感じ。
 自分にスズキに対する特別な気持ちがないからなのか。
 スズキのファンはどう思っているのだろう。

5. ハイマウントストップランプのポジション化
 以前にも書いたことがあるけど、ハイマウントストップランプをポジションに接続して常時点灯しているバカを見掛けることがある。
 格好イイと思っているのだろうか。
 保安基準不適合な事は勿論だけど、何よりも迷惑でしかない。
 このためのパーツを販売しているメーカーの気が知れません。

6. 信号が青になると同時に右折するドライバー
 これも以前に書いたかな。
 信号が青に変わると同時に(場合によっては交差する信号が赤になると同時に)、対向車線の直進車よりも先にスタートダッシュで右折をするドライバーを群馬では多く見掛ける。
 群馬は歩行者や自転車、バイクが殆どいないからこんな事をしても事故にならないのだろうけど、東京でやったら事故る可能性が高いと思う。
 ホント、止めて欲しい。

2016年10月12日(水)
開設12周年

 本日で本家HPを開設して、12年が経ちました!
 パチパチパチ。
 話題の中心はBP→SJ→ミレニアム・ファルコンと移り変わっていますが、皆様にはマイナーなネタにお付き合い頂いて感謝しております。

 毎年、この開設記念日の報告を欠かさないように気を付けているのですが、去年は完全に忘れていたようです。
 一昨年はどうかと見直してみたら、1日遅れで報告していました。
 で、その2014年の自分の日記を見て思い出した事が・・・。
 そう言えば、こんな物を作ってんじゃん。

     

     

 今なら(今の訪問者の方々なら)、分かって頂けるであろうこのネタ。
 押し入れから引っ張り出してきました。
 2011年の作品ですが、実は細部が未完成な状態です。
 完成させて上げようかな。

 ここで経歴詐称が判明しました。
 ミレニアム・ファルコンを始めるに当たって、「30年以上ぶりの模型製作」としていましたが、「5年ぶり」でした。
 失礼しました〜。

2016年10月9日(日)
船倉壁(L)に挑む前に

 これまでに製作した船倉壁を組み立てて主船倉を眺めてみました。

     

     

     

     

 頑張った甲斐があって、こざっぱりとした部屋が大分ゴチャゴチャしてきました。
 荷物や椅子を並べれば更にイイ感じになりそうです。
 あとは最難関と言われる船倉壁(L)を残すのみが、これで終わりにしてもいいかな・・・。
 でも、ここまでやったんだから残りも頑張りましょう。
 船倉壁(L)の製作を楽に進めるためにshapewaysでパーツを購入しました。

     

 購入したパーツはBack wall Greeblie for DeAgoです。
 kiss roomのパーツもリリースされていますが、あそこは部屋があるように感じさせるだけで十分でしょう。
 真っ平らな壁なので、穴を開けたり部屋を作ったりとこの壁は大変そうです。

2016年10月7日(金)
たまにはクルマの話を。

 フォレスターの点検のためディーラーへ。

     

 新型インプレッサが展示してありました。
 僕が好きだったGC/GFの面影はすっかりなくなってしまい、立派になりました。
 今時の佇まいだし、安全装備満載だからきっと人気が出る事でしょう。
 内装もGC/GFの頃とは比べ物にならない程に立派でした。
 ただ、立派なだけに心配というか疑問も。
 レヴォーグとの棲み分けはどう考えているのでしょうか。
 スバル車としては珍しく一世代で終了になってしまうのか?

     

 さすが、スバルのお膝元のディーラーらしく、こんな物が展示してありました。
 「STI RERFORMANCE CONCEPT」
 オートサロンなどで出展されていたBRZです。
 格好イイですねぇ。

     

 このヘッドライトのデザイン、色使いは僕好みです。
 市販車ではここまでのデザインは出来ないのかな。
 これをマネする人はいるんだろうなぁ。
 10年前だったらチャレンジするところだけど、今の自分にはそこまでのモチベーションが沸きません。
 ファルコンに力を入れ過ぎか?

2016年10月4日(火)
軽作業

1. レンズの透明度アップ
 6jiroさんのアドバイスに従い、テクニカル・ステーションのレンズにクリア塗装をしてみました。

     

 磨りガラス状だったレンズがクリアを塗ったことによって透明になり、ご覧の通り内部の赤い点がハッキリ見えるようになりました。
 このような現象が起きることはBPのオーナメントのカーボン化で経験して知っていたのに、すっかり忘れていました。
 6jiroさんのお陰でイイ感じになりました。

2. 脱皮

     

 本家HPのファルコンのトップページに載せている製造過程の写真には長い間「コクピット・ビルドアップ・コンテストにエントリーするためにコクピットを暫定的に塗装してあります。」と注釈を入れていました。
 しかし、よく考えたら「いつまで変な色にしておくんだ。」って話ですよね。
 自分としては結構気に入っていたのですが、この色で本体を作る訳にも行かないしラバーを剥がすことにしました。

     

 こんな感じで簡単に剥がれます。
 しかし、上面のメカ部分はちょっと苦労しました。

     

 黒サーフェイサーを塗った状態に戻りました。
 色気がありませんが、暫くは黒いままで放置です。
 主船倉が完成したら塗装に入ろうと思っていますが、何時になることやら。

2016年10月3日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第38号、第39号到着

 これで39/100。
 今回は搭乗ランプ周辺の重要なパーツが入っています。
 でも、まだ第37号の開封まで至っていないので取り置きです。

     

 第35号までの開封を済ませました。
 下部フレームがもうすぐ完成します。

     

 第95号でやっと着陸脚のパーツが提供されるようです。
 この順番だと、主船倉や電飾が取り付けられた状態の船体をひっくり返して着陸脚の取り付け作業を行わなければなりませんよねぇ。
 もっと早く配布するべきでしょう。
 そして、気になることがもう一つ。
 この着陸脚のパーツはABSのようですが、着陸脚の芯には金属が入るんですよね?
 ホントに着陸脚で自立するのかな?

2016年10月1日(土)
テクニカル・ステーション・その2

 購入したshapewaysのテクニカル・ステーションは、電飾用にあらかじめ光ファイバー用の穴が開けられています。
 前回書いた厚塗りのせいで穴の一部が埋まってしまうほどの細い穴で、この穴を利用して0.25mmの光ファイバーを植えることが出来ます。
 四角いボタンは前回書いたように塗装を削って光を透過させることにしました。

 光源を何処に設置するか悩んだのですが、光ファイバーの束は扱い慣れていないし各ユニット毎に配線を完結させたかったので、テクニカル・ステーション内に光源を設置することにしました。
 よって、光ファイバーを外に引っ張ることはしませんでした。

     

 そうして出来上がった配線がこちらです。
 恥ずかしいけど、晒します。
 光ファイバーは裏側に数mm突き出た所でカットしています。
 所々にシルバーが塗られているのは、厚塗りしたにもかかわらず光漏れしていた部分を遮光するためです。
 スリット部分には何も色が付いていませんが、この写真を撮った後にスリットの一部に赤を入れています。
 チップLEDは、表側の四角いスイッチや植えた光ファイバーと干渉しない部分を選んで貼り付けました。
 船倉壁(B)と同じように、LEDの明かりをアルミ・テープを貼った反対側の壁に当てて反射させる方法を取りました。

     

 ここで思惑通りに点灯するかテストしてみました。
 点灯していない状態だと色気がないですね。
 それに塗装が汚い・・・。
 カメラで接写すると恥ずかしさ倍増です。

     

 後ろに立てたアルミ・テープに反射して全体が光ってくれました。
 良かった。

     

 このパーツではこの部分のレンズが省略されているため、透明プラ棒の頭を球状に削って填めてみました。
 この中に赤い光ファイバーを数本植えてあるのですが、透明度が足りないため分かりにくいですね。
 もっと磨き込むべきだったと反省してます。

     

 テストが成功したので、テクニカル・ステーションの裏をアルミ・テープを貼ったプラ板で蓋しました。
 隙間は遮光のため黒瞬着で目張りしました。

     

 バックパネルに配線用の穴を開けて、テクニカル・ステーションを設置しました。
 うん。暗い所で電飾を点灯していれば、塗装の汚さなんて分かりません。良かった。

 これで船倉壁の三面が完成しました。
 あと一面で完成だ!

2016年9月29日(木)
テクニカル・ステーション・その1

 テクニカル・ステーションもshapewaysの3Dプリント・パーツで置き換えました。
 使用したパーツは、MILLENNIUM DEAGO SET NAV CONSOLE HELMETです。
 こうして並べてみると分かりやすいのですが、このパーツはデアゴ純正と比べると大きめです。
 PANさんの作例を参考に小型化を検討しましたが、失敗が怖くて諦めました。

     

 このパーツの商品説明のイラストでは背部の面が映画セットのように斜めになっているのですが、実際の商品は垂直になっていました。
 テクニカル・ステーションの裏側にも配管を通す事になるので、傾斜した背面を再現する必要があります。

     

 前面と平行になるように背面(実際には側面と上面)を切り取りました。
 この後、前回の写真にあるように黒サーフェイサーで下地塗装をしたのですが、ここで懲りずに失敗をしてしまいました。
 光ファイバーの他に透過による電飾を考えているのですが、そのための遮光を意識しすぎてまたもや厚塗りになってしまいました。

     

 まだ細部の塗装が済んでいませんが晒します。
 厚塗りになってしまったため、折角のディテールがぼやけてしまいました。
 しかも塗装が、特にシルバーの縁取りが綺麗ではないため、ぼやけた感に拍車が掛かってしまいました。
 でもまぁ、普通の距離で肉眼で見る分には分からないから気にしないことにします。

     

 透過による電飾のために、四角いボタンやスリット部分の塗装を剥がしました。
 電灯にかざしてみると、イイ感じに透過してくれています。
 6jiroさんがコクピット・コンソールで披露されたテクニックを真似てみたのですが、6jiroさんのテクニックだとパーツの裏に透明プラ板を貼り付けることになっています。
 光ファイバーも埋め込む予定なので、光源の位置等どのように仕上げるか思案中です。

2016年9月27日(火)
AT-AT

 サンスター文具からAT-ATのマルチスタンドが発売されるらしいです!
 そのスタンドとしての機能のために胴体下のディテールが残念な感じになってはいるものの、全体の雰囲気はイイ感じです。
 1/72スケールで、全高が268mm!
 スノースピーダーも付属していて数々の名シーンを再現可能となると、手を出さずにはいられません。
 と言う事で予約しちゃいました。

 発売予定日は12月10日。
 と言う事は、「ローグワン」の公開に合わせてきたって事ですね。
 12月もスターウォーズで熱くなれそうです。

2016年9月26日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第36号、第37号到着 & 船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その6

 これで37/100。
 先週に届いていたのですが、今回も開封は先送りです。
 こんな事で大丈夫か?
 ダメな気がする・・・。

     

 さて、船倉壁(B)の続きです。
 今回は苦手な電飾です。

     

 ここは6jiroさんの真似をして、パイプの上の壁の裏にボックスを組んで内部に光を反射させるようにしてみました。
 例によって配線は汚くて見れた物じゃないのでお見せ出来ません。
 照明ボックスの上はジャンクパーツで目隠しをしました。
 そうそう、今回遂に僕もジャンクパーツとしてY-Wingを購入しました。
 ジャンクパーツにするには勿体ないキットですが、この精密なディテールはディテールアップには持って来いですね。

     

 点灯。
 僕が購入した3Dプリント・パーツは6jiroさんが購入されたパーツと異なるので、照明部分の穴の大きさが違います。
 そのため、光を反射させる事による効果が薄かったように思います。
 チップLEDは4発使用しました。

 さて、次回はこのフレームの上方で横に走る細い配管の設置です。
 9/3に紹介した写真でハン・ソロの頭上に移っている配管の事です。
 この配管には謎の部分があって後回しにしていましたが、いよいよ順番が回ってきてしまいました。
 どう解釈して、どう処理するか・・・。

2016年9月14日(水)
船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その5

 一週間ぶりの更新ですが、進めた作業はパイプの塗装だけです。
 船倉壁(F)ではパイプが一体形成されているパーツを購入しましたが、船倉壁(B)で購入したパーツはパイプが別パーツになっています。
 単純なパイプなので適当なパイプを買ってくれば良かったのですが、ここでも楽をしてしまいました。
 購入したパーツは船倉壁(B)とセットで売られているDeAgo Millennium Falcon Pipes (rear)です。

     

 例によって資料画像と睨めっこしながら塗装しました。
 そう、塗装です。
 船倉壁(F)はパイプが一体成形されているためにマスキングが面倒臭かったので、マーキングはビニールテープで再現しました。
 しかし、今回は別パーツのお陰でマスキングがやりやすかったので、塗装による再現にチャレンジしました。
 失敗だったのは、グレーの上に黄色を綺麗に塗ろうとしてもグレーが透けてしまうことでした。
 結果、透けなくなるまで厚塗りしたので境目に段差が出来てしまいました。
 これではテープを貼ったのと大差有りません。
 それと、黄色い丸はマスキングテープを上手くポンチ出来なかったので、ビニールテープをポンチして貼り付けました。
 ウェザリングしたらこれらの境目の段差を際立たせる事になってしまい、これまた失敗でした。

     

     

 しかし、こうしてパーツを組んでみると失敗したと思った部分も気になりません。
 現在の自分の模型テクニックを考えると満足な出来映えだと思っています。
 課題は塗装、特にウェザリングかな。
 ドライブラシがイメージ通りにいきません。
 船体の塗装に入る前にレベルアップしておかないと・・・。

2016年9月7日(水)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第34号、第35号到着 
& 船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その4

 これで35/100。
 船倉壁のディテールアップにイイ感じで集中出来ているので開封は先送りです。

     

 残りの二面ですが、映画を見直しても映り込んでいるシーンを見つけ出すことが出来ませんでした。
 かろうじて見えたのは、前回紹介したC-3POの後ろに移っているシーンと、このシーンだけでした。
 フレームからはみ出すように配管が見えています。

     

 このはみ出した配管を意識しつつ、苦手なデッチアップを行いました。
 雰囲気は出たかな?

 似たようなディテールアップ作業である船倉壁(F)の時よりも拘って作業を行っているため、楽しいけど時間が掛かります。

2016年9月3日(土)
船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その3

 船倉壁(B)の各フレームに取り付けられている配管・配線の続きです。

     

 右から三枚目と四枚目の左面ですが、ここは太さや硬さが異なる配管が揃っています。

     

 配管の違いを表現するために、0.6mmハンダ・0.5mm真鍮線・0.3mm真鍮線を使用しました。
 フレームの奥行きや高さのバランスが映画セットとは異なるため省略しなければならない部分もありましたが、映画セットのエッセンスはかなり取り入れられたのではないかと思います。

     

     

 続いて、右から四枚目と五枚目の右面です。

     

 四枚目の右面の上方と下方には何やら機械があってそこに配線が2本繋がっているように見えるのですが、どんな機械があるのかよく分かりませんでした。
 よって、完全にテキトーです。

 さて、残りの二面が問題です。
 右から三枚目は上の写真でC-3POの後ろに一部が写っているのですが全体像が分かりません。
 二枚目の右面に至っては全く分かりません。
 無視してもイイんだけど、もう一度映画を見直してみるかな。

2016年9月3日(土)
100万HIT達成!

 お陰様でカウンターが100万を超えました。
 ありがとうございます。
 でも、この数字は本物ではありません。
 2010年にインフォシークからfc2に引っ越してからの数字なので、引越前の6年分を足せば本当はもっと多いのです。
 とは言え、節目の数字を迎えられたことは大きな出来事だし、大変嬉しいです。
 以前と内容が変わってきていますが、これからも宜しくお願いいたします。

2016年9月2日(金)
主船倉の固定方法、それは高床式だった。

           

           

 レッサーかずさんが紹介されたように、主船倉の固定方法が判明しました。
 第89号で固定作業が行われるようです、ってそんな先の話かい!
 今、一生懸命主船倉を作っていますが、これが完成しても当分は眠らせることになる訳ですね。

 さて、問題の固定方法ですが。
 白い四角いパーツが主船倉と通路を固定するための物で、これらの皿状のパーツを用いて下部外殻プレートに支柱を介して固定するようです。
 以前、主船倉床をくり貫く際に残した裏の丸いモールドに皿が固定されるようですから、苦労して残した甲斐がありました。

    

 では、その下部外殻プレートの固定ポイントとはと言うと、矢印で示した部分になるようです。
 ↓は既に支柱がありました。
 →は穴が開いていて、この裏に取り付けられる外殻プレートに支柱が取り付けられていると思われます。
 問題は、この支柱の位置ですよね。
 ↓は主船倉床のメッシュ部分、特に点検口の所に一致してしまいます。
 主船倉床の下に点検口やその他のゴチャメカを加えようと思っていたけど、悩ましい課題が最後まで残ることになりました。

2016年8月31日(水)
船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その2

 船倉壁(B)の各フレームに取り付けられている配管・配線を施します。

     

 先ずはディテールが分かりやすい向かって右側二枚のフレームの左の面です。

     

 画像を見ながらそれっぽいジャンクパーツを探し、真鍮線やハンダ線と組み合わせます。
 本当は右から二枚目のフレームには赤い配管の他に白い配管もあるのですが、スペースの関係で入れることが出来ませんでした。
 ちょっとオーバースケールな感じもしますが、このくらいの方が説得力があってイイでしょ?

2016年8月30日(火)
船倉壁(B)のフレームのディテールアップ・その1

 船倉壁はデアゴ純正でもそこそこの形状をしていますが、ここまで来たらこっちの壁も頑張ってディテールアップします。
 皆さんの作品を参考にプラ板で自作するつもりでしたが、図面を引いたり同じ形状を正確に切り出すのは大変だなぁと思っていた所にshapewaysで出品されたため楽をさせて貰うことにしました。

     

 選択したパーツはDeAgo Millennium Falcon Frames (rear)で、MATERIALはWhite Strong & Flexible Polishedです。
 細かいディテールが施されているDeAgo Millennium Falcon Frames (rear) HDもあったし、仕上げが綺麗なMATERIALであるFrosted Ultra Detailもあったのですが、船倉壁(F)との統一感を出すためにこのパーツを選択しました。価格も安いし・・・。

 そんな訳で船倉壁(F)と同様にディテールアップをしなければなりません。
 先ずは土台部分から。

             

 土台の4つに仕切られた部分のうち2ヶ所に換気口の様な物があります。

     

 床と接する部分にパイプが再現されています。
 しかし、これはディテールが甘いし、ディテールアップ作業の邪魔になるため切り落とします。

     

 換気口を埋め込む部分を切り取ります。

     

 切り取った部分にKOTOBUKIYAのメッシュプレートをはめ込み、0.8mmプラ棒で縁取りします。
 換気口がない部分にも縁取りだけはあるようです。

     

 切り落としたパイプを2mmの半丸プラ棒で再生。
 塗装して今日の作業はここまで。

 このディテールアップ作業は何か楽しいぞ。

2016年8月27日(土)
船倉壁(R)のアーチの右下にあるゴチャメカの穴

 形容詞が多すぎてWordに怒られそうなタイトルですね。
 昨日の続きです。

     

 省略した穴を開けるべく、折角組んであった船倉壁(R)を可能な限り分解して作業を行いました。
 上の穴に合わせると横幅が足らず、小さめの穴になってしまいました。
 当初はテクニカルステーションの位置を後退させる事なんて考えていなかったために、この横幅になりました。
 今更作り直す気にはならないので、このまま行きます。

     

 順番が逆なんですが穴を開けた後に改めて画像をチェックすると、この部分の右半分は穴が開いていないんですね。
 しかも、右半分のフレームは細くなっています。
 それと、この部分にゴチャメカが詰め込まれているのかどうかよく分かりませんでした。

     

 と言うことで、穴の半分を角プラ棒で埋めて、プラ板を切り出してフレームを作りました。
 これだけ細い穴になってしまうと中は見えないので、ゴチャメカは入れませんでした。

     

 始めに作成した時に床まで延ばしていた白い配管は、映画セットの通りに下の窓に入るようにしました。

 この船倉壁(R)のディテールアップをしたのは5ヶ月前。
 この間に僕の模型スキルも少しはアップしています。
 その良い例が今回作成したフレーム。
 5が月前はあまり細く作れませんでしたが、今回は割と細く作ることが出来ました。
 一部は上に合わせてわざと太く作りましたが、ちょっと残念な気分です。
 フレームを細く作り直す?
 いや、しないしない。

2016年8月27日(土)
当直室にて

 暇なので、パーツと工具を持ち込んで作業中です。

     

 船倉用エンドパネルを3Dプリントパーツの形状に合わせて加工。
 加工で不要になった部分から床の延長部分を切り出し、パーツを組みやすくするためにプラ板を追加。
 3Dプリント・パーツで置き換えるために不要になった船倉アルコープ・バックパネルから船倉壁(R)の延長部分を切り出し。

     

 作ったパーツを仮組み。
 これらのパーツはプラ板で作っても良かったのですが、パーツ表面の質感や厚み、ホゾによる固定が可能になる等の利点があるため純正パーツを加工しました。

     

 3Dプリント・パーツを仮組み。
 船倉アルコープ・バックパネルや船倉壁(B)のフレームはプラ板で自作するつもりだったのですが、誘惑に負けてしまいました。
 これらのパーツを組み合わせることによって、テクニカル・ステーション・コンソールを後退させることが出来ました。
 その代償として、見えないだろうからと省略することにした船倉壁(R)のアーチの右下にあるゴチャメカ穴を作らなければならなくなってしまいました。
 手抜きはいけませんね。
 やれやれ・・・。

 持ち込んだ工具で出来る作業はここまで。

2016年8月22日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第32号、第33号到着

 これで33/100。
 せっかく頑張って追いついていたレビューが、夏休みでまた遅れてしまいました。
 でもまぁ、最近の作業内容はフレームの組み立てだけだから大した作業ではありませんね。
 それよりも面倒なのは、毎回撮っている製造過程の写真。
 主船倉と通路が固定されていないため安定せず、撮影の度にイライラさせられます。
 主船倉と通路はまだ接着できる段階ではないし・・・。

    

 UK版の第89号に明らかに外装ではないパーツがありました。
 これは何でしょう?
 主船倉の固定に関わるパーツなのでしょうか。

2016年8月18日(木)
蝶ヶ岳登山 3日目 (8/13)

0:30 頭痛と吐き気で目が覚める。
 昨日のセミナーで高山病は二日酔の症状に似ているという解説がありましたが、高山病ではなく明らかに飲み過ぎです。
 山での飲み過ぎは危険だから気を付けましょう。
 悪臭に耐えながらトイレを済ませ新鮮な空気を吸おうと思って外に出てみると、そこには満天の星空が広がっているではないですか!
 しかも、流れ星がバシバシ流れていました。
 慌ててカメラと三脚を取りに部屋へ戻りました。
 酒を飲んですっかり忘れてしまっていましたが、今回の登山で果たしたい事の一つに星空と流れ星の撮影がありました。
 そのために少しでも軽量化したかった荷物の中で妥協せずに持ってきたのが三脚でした。
 ではご覧下さい、満天の星空を!

     
 スター・ウォーズのパンフレットやCDジャケットに使われそうなわざとらしい星空ですが本物ですよ。
 天の川なんて何年ぶりに見ただろうか。
 見える星の数が多過ぎて、星座なんてさっぱり分からない位の星空でした。

     
 肉眼では流れ星を確認できるものの、カメラで捕らえようと思うと至難の業です。
 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」で、撮りまくるしかありません。
 そんな中の一枚がこれ。
 カメラのモニターで見て流れ星が撮れたと喜んだのですが、後でPC画面で見てみたら飛行機だったようですorz。

     
 槍に落ちる流れ星を!と思って撮り続けたら、微かに流れ星が映り込みました。
 分かりますか?
 思うような流れ星は撮れませんでしたが、大満足の天体ショーでした。
 また見に来るぞ〜!

4:30 起床。
 周りが騒がしくて目が覚めました。
 他の登山客が御来光を拝もうと活動を始めているのでした。
 親父も起きて準備をしているところでした。
     
 外に出てみると、既に多くの人がベストポジションを争うかのようにカメラを片手に東の空を眺めていました。
 眼下には雲海が広がっています。

     
 西に目をやると槍穂高連峰が雲海に浮かんでいます。
 こんな雲海が出ているとなると、麓から見た風景は・・・。
 スケジュールが一日ずれていたらと思うと、本当にラッキーだったなぁと繰り返し思ってしまいます。

5:10 御来光。
     
 さぁ、日が昇ってきました!
 昨日のようなモルゲンロートを見る事が出来るのか!?

     
 ん〜、微妙!
 赤く染まりそうで染まらないまま日が昇ってしまいました。
 残念!!
 ただ朝日が当たれば赤く染まるというものではないのですね。
 そう思うと、昨日は本当にラッキーだったな。
 ラッキー、ラッキーと繰り返してますが、振り返ってみると今回は本当に天候に恵まれて運が良かったと思います。
 槍ヶ岳のモルゲンロートは見られなかったけど、それは次回のお楽しみに取っておきましょう。
 全部達成してしまうと、次の目標がなくなってしまいますからね。

     

     
 雲海をしばし楽しんだ後に下山の準備に入りました。

     
 蝶ヶ岳ヒュッテの朝食です。
 これまた美味しく頂きました。

6:30 下山。
     
 ヒュッテを出ると、外はすっかり昼間の明るさになっていました。
 下には一面の雲、上には真っ青な空。
 南国で見られる青と白のコントラストとは違う山ならではのコントラストですね。
 後ろ髪を引かれつつ下山道に向かいます。

     
 帰りは長塀山を下りて徳沢に出るコースを選択しました。
 イメージとしては徳沢・横尾・蝶ヶ岳を頂点とする直角三角形のうち、1日目は底辺を、2日目は高さを、3日目は斜辺を歩く感じです。
 一番長い辺を下山道として選択した事は吉なのか凶なのか・・・。

     
 昨日まで歩いてきた尾根とお世話になった蝶ヶ岳ヒュッテを見下ろしながら槍ヶ岳をバックに記念撮影。
 未練がましく何枚も撮ってしまいます。
 ん?ちょっと待て。尾根を見下ろすだと?

6:45 蝶ヶ岳山頂に到着。
     
 なんと、ここにも蝶ヶ岳山頂の標識があるではありませんか。
 後で聞いた話によると、平成2年頃に測量し直してこちらが山頂になったそうです。
 これで蝶槍での疑問が解けました。
 そう言えば、事前に見ていた登山家のブログにはこれが山頂として写っていたっけ。
 勉強不足でした。

     
 下山道の入口です。
 あの中に入ってしまったら、もう絶景を見る事は出来なくなってしまいます。
 あ〜、降りたくない。
 それにしても、森林限界って不思議だと思いませんか。
 急に森が始まるんですよね。
 登山道の管理のために人が伐採したわけではなく自然とこの様になるのですから不思議です。

     
 森に入ると直ぐに池がありました。
 妖精ノ池と言うそうです。
 妖精はいなかったけど、オタマジャクシが沢山いました。
 最初のカエルはこんな所までどうやって登ってきたのでしょうか。

     
 登りはゆっくりとした足取りで辛そうだった親父なのですが、下りは人が変わったようなスピードで先頭に立って進んでいきます。
 僕はどう頑張ってもついて行けず、オマケに膝が痛くなってしまう始末。
 行きも帰りもしんがりでした。
 富士山でもそうだったけど、僕は下りが苦手です。

 このルートは森が深くて木々の隙間から山を全く見る事が出来ません。
 そう言う意味では行きの横尾ー蝶ヶ岳ルートの方が登山道としては面白かったです。
 代わりに途中にあった変わった木などを少し。

     
 曲がった幹。
 周りの木は真っ直ぐ育っているのに、コイツの人生にはどんな障害があったのでしょうか。

     
 森の中には倒木が多いのですが、若い木も育っています。

     
 根っこの階段。
 登山客に踏まれて可哀想だけど、お陰で急勾配も歩きやすかったです。

     
 気持ち悪ぅ。

10:10 徳沢に到着。
     

     
 辛かった〜。
 登りよりも辛かった。
 途中の景色は楽しめず、膝は痛くなり、到着した事への達成感もなく、現実世界への拒否感。
 せめてもの救いは、徳沢のこの綺麗は景色でしょうか。

     
 お楽しみに取っておいたカレーです。
 疲れが癒やされました。
 美味しかったです。

     
 後は上高地に向かって来た道を戻るだけです。
 行きには全く気にならなかった緩やかな坂道が膝に襲いかかってきます。

13:00 上高地に到着。
     

     

 上高地は多くの観光客でごった返していました。
 綺麗な服を着て革靴やハイヒールを履いた人達と、我々のような着の身着のままの汚い格好の登山者が混在する風景は可笑しくもあります。
 土産を購入し、タクシーで上高地を後にしました。
 また何時かこの地に足を踏み入れる事を誓って・・・。

     

2016年8月17日(水)
蝶ヶ岳登山 2日目(8/12)

4:30 起床
 登山客の朝はとても早く、目が覚めると多くの人が出発の準備を整えているような状態でした。

     
 ボーッとしたまま外に出てみると、空はうっすら明るくなっていました。
 空気が澄んでいてとても気持ちのイイ朝です。

     
 山に向かって出発する人達を見送りながら山を眺めていると、山肌が赤く染まり始めました。
 モルゲンロートです!
 話には聞いてはいたけど、これほど美しい物とは・・・。
 意識してこの時間に起きたわけではないので、本当にラッキーでした。

     
 横尾山荘の朝食です。
 美味しく頂きました。

6:45 山頂に向けて出発。
     
 ここから山に入ります。
 昨日までは梓川に沿って比較的平坦な道でしたが、ここからは本格的な山道になります。
 左に行けば槍ヶ岳。いつか行ってみたいですね。

     
 鬱蒼とした森林の中を登っていきます。
 先頭は義兄、二番手は親父、僕は親父をサポートするためにしんがりを勤めました。
 毎日5km歩いて足腰を鍛えているとは言え、さすがにこの急勾配は85歳の脚(いや、心臓か)には応えるようでゆっくりとした足取りでした。

     
 富士山と違って森林限界の下からのスタートのため見通しが悪いのですが、見上げると木々の隙間から山が見えます。
 この赤い山は何だろう?

7:35 槍見台に到着。
     

     
 視界が開けて槍ヶ岳が綺麗に見えるポイントです。
 望遠レンズを使用して撮ってみると山荘もはっきり見えますね。
 せっかく携行していた望遠レンズですが、実は使用したのはココだけでした。
 疲労が加わるとレンズ交換が面倒臭くて。
 でも、こうして撮った写真を見ると、もっと有効活用するべきだったと後悔してます。

8:20 標高2000mを突破。
     
 ちなみに横尾山荘の標高は1610mなので390m登ってきたってことは、東京タワーを越えてきたことになります。
 あと630m。スカイツリーの高さ分ですね。マジか・・・。

8:40 第2ベンチに到着。
     
 所々に丸太で作られたベンチが設置されているので、休憩する時に助かりました。
 あと3km。平地なら何でもない距離だけど、山ではとても長い3kmです。
 第1ベンチってどこにあったかな?

8:55 なんちゃって槍見台に到着。
     

     
 なるほど、ここも槍ヶ岳がよく見えます。
 雲一つない見事な快晴なのですが、絵的には多少の雲が欲しい所です。

10:25 ガンバ岩。
     
 嬉しい励ましの言葉。
 頑張ろう〜。

10:35 第3ベンチに到着。
     
 標高は2400mです。
 あと少し!

     
 急勾配が続きます。
 森林限界はまだか!

11:05 標高2500mを突破。
     
 100m上がるだけで30分も使ってしまっています。
 登山素人の僕はもうヘロヘロです。
 下山する人には「もう少しで、ブワ〜っと視界が開けて元気が出ますよ!」と励まされました。

     
 空が開けてきた!

     
 イウォークが出てきそうな樹洞が。
 なんて言ってる場合じゃない!

11:40 森林限界を突破。
     

     

       
 振り返ると、正しくブワ〜っと視界が開けて美しい山々を一望することができるようになりました。
 疲れが一気に吹っ飛んだ!

     
 さぁ、頂上まであと一息。
 これからは視界を邪魔される事なく、雄大な景色を楽しみながら登る事が出来ます。

11:50 尾根の分岐点に到着。
     

     
 左に行くと常念岳、右に行くと蝶ヶ岳です。
 右かと思いきや、親父は左に向かいました。
 親父曰く、こっちが山頂だと・・・。

12:05 登頂!
     
 なだらかな所ですが、確かに岩に「頂上」と書いてあり、隣には三角点が設置されていました。
 ここには書いてありませんでしたが、資料によると蝶ヶ岳の標高は2677mです。
 ん〜、何だか達成感に乏しい頂上です。

     

     
 しかし、眺めは最高です。
 何枚も撮ったのに、腕が未熟なために納得のいく写真があまりありませんでした。
 素晴らしさを伝えきれなくて歯がゆいです。

     
 頂上から常念岳方向を見ると更に高い所が・・・。
 行ってみましょう。

     
 蝶槍でした。
 ここは資料によると標高2664mです。
 ん?なんか変ですねぇ。

     
 ガスが出てきたので先を急ぎます。

13:50 蝶ヶ岳ヒュッテに到着。
     
 山荘に到着しました。
 周りはすっかりガスってしまい、景色を楽しめる状態ではなくなってしまいました。
 ここはグループごとに一区画で雑魚寝するような感じでした。
 残念ながらトイレの臭いが強烈で、翌日まで残り香が鼻に残ってしまい困りました。
 山小屋だから仕方ないですよね。

     
 乾杯!
 お昼ご飯はおでんと生ビールです。
 山荘にもかかわらず、よく冷えたビールをジョッキで飲む事が出来るとは、なんて幸せなんでしょう!

     
 こちらは夕飯です。
 美味しく頂きました!
 昨日からスーパードライばかり飲んでいるように見えるかも知れませんが、登山の最中はちゃんとポカリスエットで水分補給していましたよ。
 登山中に酒Powerに頼るような事はしていませんから!

     
 夜には名古屋市立大学蝶ヶ岳ボランティア診療所のスタッフによるセミナーが開催されました。
 高山病や温泉療養の話で、勉強にもなったし良い余興にもなりました。

 この後、義兄とボトルのワインを1本空けて就寝しました。
 飲み過ぎだろ!

 つづく。

2016年8月16日(火)
蝶ヶ岳登山 1日目(8/11)

 8/11から夏休みを利用して北アルプスの蝶ヶ岳に登ってきました。
 メンバーは親父、義兄、僕の3人。
 ちなみにウチの親父は85歳になるのですが、仕事も登山も現役のスーパー爺さんです。
 本来であれば「引きこもりになりがちなお爺さんを連れ出して上高地を観光案内して上げる。」と言う立場なのですが、我が家の場合はその逆で上高地の更に奥地へとお爺さんに引っ張ってって貰うと言う状態です。

 8/11は「山の日」記念全国大会で皇太子が上高地に御出になるため交通規制が敷かれると言う事前情報をキャッチしていたため、その前に上高地入りしようと1:30に実家の横浜を出発しました。
 車は義兄のオデッセイだったのですが、この手の車の後部座席は苦手でして案の定車酔いしてしまいました。
 僕は車好きですが、乗り物酔いしやすい質なんです。

4:50 沢渡に到着。
     
 上高地はマイカー規制があるためここからはタクシーで向かいます。

     
 タクシーの車窓から穂高連峰が見えてきました。
 胸が高まります。

5:45 上高地に到着。
     
 バスターミナルには式典用の真っ白なテントが組まれていて、警察車両が沢山止まっていました。物々しい感じです。
 引率者の親父はテントには目もくれず登山計画書を提出して先に行ってしまいました。
 後で聞いた話によると、式典はテント内で行われたため一般観光客は式典の様子を見る事が出来なかったそうです。

6:00 河童橋に到着。
     
 河童橋と言えば橋の上から見たこの風景ですね。
 逆光気味なのが残念です。

     
 穂高に背を向ければ、朝日を浴びている焼岳は綺麗でした。
 この山は20年以上前に暴風雨の中を親父と登った事があるのですが、悪天候で何が何だか分からない状態だったので改めて登ってみたい山です。

     
 キャンプ場を抜け、明神岳を左手に見ながら森林の中を進みます。
 ポケモンGO!をやりながら歩いている人がいたけど、こんな所にもポケモンがいるのでしょうか?

6:55 明神館に到着。
     

     
 この先の安全な登山を祈願して、ぶどう酒を景気付けに頂きます。
 美味しかったけど、本当にアルコールは入っていたのか?

     
 明神岳をバックに明神橋をパチッ。
 橋を渡って明神池に寄り道します。

     
 目当てはこれ。
 嘉門次小屋のイワナの塩焼きです!
 8:30からの営業という事だったので、池を散策したり朝ご飯のおにぎりを食べたりしながら待つ事にしました。

     
 炉端で串差しにしたイワナを立てて焼くので、余計な水分が抜けて香ばしくて最高です。
 イワナの身をほぐして食べる人がいますが、あれは大きな間違いです。
 イワナは頭から尻尾まで丸ごと食べるべし!
 このイワナが登山のためのパワーの源になってくれることでしょう。

8:45 明神池を出発。
 梓川に沿って歩を進めます。
     
 山の奥には更に山が続いています。
 あ〜、親父にこの山の名前を聞くのを忘れた・・・。

9:50 徳沢園に到着。
     
 山の中にこんな綺麗な芝の平地があるなんて不思議です。

     
 緑の中の赤い屋根が印象的です。

     
 ココでの定番はこのソフトクリームだそうです。
 綺麗な山と緑に囲まれながら食するソフトクリーム、美味しかった〜。
 カレーライスも定番らしいのですが、それは帰り道での楽しみに取っておきました。

     
 エンドアのような森の中を更に進んでいきます。

     

     

     
 コケで覆われた木や、広く張った根っこの面をさらけ出している倒木など、程良く自然体を残して管理された森が目を楽しませてくれます。

     
 前穂高岳の下に雪渓が見えます。

     
 足下には沢が。
 水の流れを定番な方法で撮ってみたけど、なんか面白味に欠けるなぁ。

     
 屏風岩が見えてきました。

11:45 横尾山荘に到着。
     
 1日目の目的地に到着しました。
 今晩はここに宿泊して明日に備えます。
 この山荘では1人一つのベッドでゆっくり休む事が出来ました。
 石鹸は使えないものの風呂は綺麗だし、トイレも嫌な臭いもなく大変綺麗でした。

     
 横尾大橋。
 今度来る時は、この橋を渡って涸沢を目指してみたいです。
 って、蝶ヶ岳にまだ登ってもいないのに生意気な事を考えてしまいます。

     
 乾杯!
 1日目は平坦な道を歩くだけなので登山と言うよりはハイキングって感じでしたが、やはり慣れていない身には応えました。
 明日からは本格的な登山になります。

     
 横尾山荘の夕食です。
 登山でカロリーが必要になるからでしょうか、ボリュームたっぷりです!
 あ、ここでもビールが・・・。

     
 山荘は夜が早いため、夜中に目が覚めてしまいました。
 外に出てみると綺麗に輝く星々が!
 ここは山荘の灯りや木々が少し邪魔になってしまうのですが、明日は山頂から邪魔する物がない状態で満天の星空を楽しめるはずです。
 期待に胸を膨らませながら改めて床につきました。
 お休みなさい。

 つづく。

2016年8月8日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第30号、第31号到着 

 これで31/100。
 今回は組み立てジグが入っているためパッケージが厚めです。
 今週は夏休みに向けて準備があるため、組み立て作業はお休みです。

2016年8月7日(日)
花火大会
 昨年は一眼レフによる初めて打ち上げ花火の撮影でした。
 その時の課題を意識しながら再チャレンジです!

     

     

     

     

     

 花火と一緒に街並みや人影をフレームに入れることによって臨場感が出たかな?
 今年は打ち上げが始まってからの会場入りになってしまったため、撮影時間が短くポジションの確保にも苦労してしまいました。
 ん〜、来年もリベンジだな。
2016年8月6日(土)
主船倉の固定方法

 レッサーかずさんの情報によると、デアゴスティーニのミレニアム・ファルコンは全世界で400万の大ヒットになっているそうな。
 凄いですね〜。
 その元記事の中に興味深い物がありました。

     

 表彰式の会場でミレニアム・ファルコンが展示されていたようなのですが、注目すべきは右側の内部が見られるようになっている展示物です。
 上面が丸ごと外されて、主船倉や右舷通路、通路チューブが露わになっています。
 なぜか、左舷通路や銃座も外されています。
 この状態で、しかもこの角度は今まで見た事がありませんでした。
 この写真を拡大すると・・・。

     

 主船倉と右舷通路を支えている柱のようなパーツが見えますね。
 この柱が主船倉床の裏にあった丸いモールドに刺さるのかと思ったのですが、位置が合わないような気がします。
 右舷通路側は柱と通路の間にプレートがあるように見えますので、もしかすると主船倉もこの柱の上にプレートがあって、そのプレートに主船倉を乗せるような固定方法なのでしょうか。
 謎が解けたと思ったのに、深まってしまいました。

 船体の上面を簡単に外せるのなら、主船倉や通路の製作に力を入れる価値はありそうです。
 頑張ろ〜。

2016年8月5日(金)
右舷通路の続きの続き

 まずはクッションパッドが外されて中身が見えている部分です。
 「ガラクタ」であるファルコンらしい部分ですね。

     

     

 クッションパッドのパーツは取り付けずに、該当する部分に穴を開けてプラ板で裏打ち。
 映画セットでは、穴の周囲にはクッションパッド取り付け用と思われる穴があるので、ピンバイスを軽く当てて再現しました。
 穴の中はゴチャメカではなく配線(配管か?)のようなので、リード線やハンダ線、真鍮線などを適当に並べました。
 穴の位置によって配線の方向が違うようです。
 壁の縁には断熱材のようなモシャモシャした物があるので、これはレッサーかずさんの真似をしてパテで再現してみました。
 僕はポリパテを使用したのですが、ポリパテって盛り付ける時にベタ付いて滑らかにならないから嫌いなパテでしたが、ここではこのベタ付きのお陰でそれっぽくなってくれました。

     

     

 壁の照明は通路チューブと同じ作業です。
 今回はここで大失敗を犯してしまいました。
 チップLEDを黒瞬着で固定し、配線をより合わせた後に断線していないかチェックしようとした時にうっかりしてCRDを通さずに通電してしまいました。
 バッチ!っと言う音と共にチップLEDが二つ昇天・・・。
 救いは通路の一番奥のチップLEDだったって事で、完成後にはあまり目立たない所です。
 でもやっぱりショックです。

     

 右舷通路に通路チューブと砲塔アクセスを連結してみました。

     

 隠し倉庫の2枚のパネルはウェザリングを強めにして差別化してみましたが、効果はあったかな?
 床を少しだけずらす事によって、表情を持たせることが出来て良かったです。
 同じ効果を主船倉床にも持たせたいけど、さてどうしたものか。

     

     

     

 天井のクッションパッドが見える角度で。
 完成後にこれらの角度で通路を眺める事は出来ないので、今のうちに楽しんでおきましょう。

 トラブルはありましたが、取り敢えずは右舷通路が完成しました。
 本当は電飾を全て点灯した状態で写真を撮りたかったのですが、無計画に配線作業を行ったため一度に光らせる事が出来ませんでした。
 主船倉が出来上がったら配線を纏めようと思います。

 さぁ、主船倉に戻るとしますか。

2016年8月3日(水)
右舷通路の続き

 前回のブログで通路の床に穴を開けた写真を紹介しましたが、穴の中に何もないので説得力がありませんでした。

     

 そこで、ジャンクパーツでちょっとだけデコレーションしてみました。

     

 本来ここは隠し倉庫なのでメカが見えるよりは壁が見えた方が良いのかも。
 でもまぁ、床の下に何かあると言う雰囲気は出たから良しとします。

     

 右舷通路の屋根は、純正状態ではクッションパッドがこれしかありません。
 本体完成時に見えないとは言え、これではあまりにも寂しい。

     

 曲面が合うクッションパッドを3枚選んで複製し、幅を調整して貼り付けました。
 クッションパッドがこれだけ並べば満足です。

     

 右舷通路を仮組みしてみました。
 天井側のクッションパッドはやはりチラ見状態ですがイイ感じです。
 後は、照明の設置とパッドがない部分の仕上げです。

2016年8月2日(火)
右舷通路は楽だと思っていたのに・・・

 相変わらず主船倉をほっぽり投げて通路に寄り道中です。
 右舷通路は2ヶ月前に床下の電飾を済ませていたのでサクッと終わらせるつもりでした。
 しかし・・・。

     

 折角エッチングパーツの床が外せるようになっているんだしと言う事で床に穴を開け・・・、

     

 床の穴を避けるためにLEDテープを貼り直し・・・、

     

 クッションパッドがない部分は壁と床の隙間から光が漏れる事が気になり・・・、

     


 両サイドの床と壁の隙間を全てプラ棒で塞ぎ・・・、

     

 クッションパッドが外れている部分の再現のために壁に穴を開けてその周囲にモールドを付けて・・・、

     

 天井側はクッションパッドが省略されているため、通路チューブに続いてクッションパッドを複製して・・・、

 まだまだ右舷通路の作業が続きます。
 これらの作業の殆どが本体完成時には見えなくなると言うのに、自己満足度はウナギ上りです!
 あ、土用の日にウナギを食べなかったな。

2016年7月26日(火)
酒を飲みながら・・・

 グラスを傾けつつ電飾したパーツを眺める。
 オタクだねぇと呆られてしまうような行為ですが、なんかイイ感じです。
 船体が完成した暁には、さぞかし旨い酒が飲めることでしょう。

 これは以前紹介したウィルキンソンRTDの新製品です。
 これも旨いです。

 今回は酒Powerはないですよ〜。
 右舷通路の電飾中です。

2016年7月25日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第28号、第29号到着

 これで29/100。
 今回も大嫌いな通路アーチの製作があります。
 でもこれが最後。
 今回、左舷通路を組み立てて船内が完成します。
 と思ったら、「まだ取り付けるパーツがある」と書かれています。
 銃座のことかな。
 銃座は早くよこして欲しいんだけどなぁ。
 UK版を見ると、船体下面が完成しても主船倉の固定は直ぐには行わないみたいだし、製作途中のパーツが中途半端に存在してしまうような事はしないで順番に配布して欲しいものです。
 この虫食い的に配布するのが、デアゴスティーニの”常套手段”なんだろうけど・・・。

2016年7月22日(金)
通路チューブ

 ここ数日はコクピットへの通路チューブの製作をず〜っとやっていました。
 こんな所は直ぐに終わると思っていたのですが、考えが甘かった・・・。
 作業内容は皆様と同じ内容ばかりですが、順を追って紹介します。

 通路ライナーの続きから。

    

 電飾のために穴を開け、ParaGrafixの
DeAgostini Falcon Corridors Photoetch Setのパーツを取り付けました。
 この商品にはデカールが付属しているはずなのですが、僕が入手した商品には入っていませんでした。
 まぁ、イイっか。
 デカールがない分は1の部分には裏から0.2mmプラ板を、2の部分には裏からハセガワのクリアフィニッシュを貼り付けました。

    

 通路ライナーの電飾のためにこのような照明器具を作ってみました。

    

 先程のエッチングパーツの裏にこんな感じに照明器具を取り付けてみましたが、ハンダが団子になってしまって恥ずかしい写真です。
 配線の取り回しも正しい方法が分かりませんが、点灯出来たから良しとします。

    

 ParaGrafixのエッチングパーツを使用して通路チューブ床の両脇を光らせるため、通路アーチの固定部位を残して切り落としました。
 手前の坂の両脇にある穴や切り欠きは、通路ライナーの配線を通すためのものです。

    

 段差を光らせるためにスリットを開けました。
 一連の通路チューブ床の加工は単純に見えますが、リューターを持っていたから何とかなったものの持っていなかったら非常に苦労したと思います。

    

 通路チューブ床の電飾は、この様に床の裏にLEDテープを取り付けて通路チューブ基部に貼り付けたアルミテープで反射するようにしました。

    

 直接光ではなくても十分に明るいです。
 次は壁の照明です。

    

 壁の照明の形状は作品毎に異なっていて、「新たなる希望」では四角くて緑色に光っていますが、「帝国の逆襲」では円形で白く光っています。
 僕は「帝国の逆襲」バージョンですので、円形・白色で行きます。
 デアゴではこの壁の照明を再現してくれませんでしたが、四角で再現されていたら困っていたところなので、ユーザーに選択する余地を与えてくれたと好意的に受け止めておきましょう。
 照明はshapewaysの
MILLENNIUM DEAGO CORRIDOR LIGHTS ROUND SETを使用しました。
 穴を綺麗に並べて開けるのって難しいですね。
 手持ちの工具では一回で4.5mmの穴を開けることは出来ないしセンターをキッチリ出したかったので、1mmから徐々に大きくしていったのですが若干ズレてしまいました。
 照明のパーツは光が透過しないように、ブラックで下地を作った後にシルバーで塗装しました。

    

 照明の光源は例によってチップLEDです。
 LEDの周囲は少しでも光が反射してくれるようにとシルバーで塗装しました。

    

 恥ずかしいけど裏側を見せちゃいます。
 汚い配線ですね。
 本当はどうしたらよかったのかな・・・。

    

 天井のクッションパッドが省略されているため、レッサーかずさんのマネをしてパッドを追加することにしました。
 第22号をもう一冊買えば簡単なのですが、経験値をアップするためにパーツの複製にチャレンジです。
 おゆまるで型を作って、光硬化パテで複製品を作成しました。
 ナルホドこれは便利だ!
 こんな手軽に、しかも短時間で複製が作れるとは驚きです。

    

 本体完成時には覗き込まなければこの天井のクッションパッドは見えないかも知れませんが、ちょっとだけでもパーツが見えるか見えないかで大きな差になることがあるんですよね。
 と信じています。

    

    

 やっと通路チューブが完成です。
 もうちょっと工夫して綺麗な写真を撮りたかったのですが時間切れ。
 右舷通路が完成したら改めて撮り直そうと思います。

 今回はまとめてアップしたため写真が天こ盛りになってしまいました。

2016年7月19日(火)
auからの離脱

 これまで10数年に渡ってお世話になっていたEUじゃなくてauから離脱することにしました。
 (英EU離脱に関する女子高生の会話

    

 次男もガラケーを卒業してスマホを持たせる時期となり、家族全員でスマホを所有するとなると月々の通信費が馬鹿にならなくなってきました。
 そこで思い出されるのが安倍首相が携帯料金の値下げに言及した件ですが、あれはどうなったのでしょうか?
 本気だったのか分からない発言の効果を待つよりも、積極的に対策を講じることにしました。
 それが格安SIMへの乗り換えです。
 今後格安SIMへの変更を検討している人のために記録を残そうと思います。

1.格安SIMの業者選定
 業者の選定で重要なのが、現在使用しているキャリアーがどこかと言うことです。
 離脱するから関係ないと思っていたのですが、格安SIMがどの通信会社の回線を使用しているのかによってスマホ本体が制限されてしまうそうなのです。
 同じiPhoneでもauのiPhoneはau系の格安SIMしか使えないし、docomoのiPhoneはdocomo系の格安SIMしか使えないそうなんです。iPhoneなんて皆同じだと思っていました。 
 我が家の場合はauからの乗り換えになるため、
mineoUQ mobileFiimoに候補が絞られました。
 今回はプランの豊富さからmineoを選びました。
 ここはチャットで気軽にオペレーターに質問できるので助かりました。

2.テザリング出来ない
 残念なことはauのiPhoneではテザリングが出来ないと言うことです。
 外出先でPCをネットに繋ぐ必要があったため今まではauのモバイルルーターも使用していたのですが、auから離脱するのを機にモバイルルーターも解約する事にしていたのでここは悩み所でした。
 mineoではdocomo系のプランもあり、docomoのiPhoneであればテザリングが可能でした。
 そこで、僕が使用していたiPhoneは次男に譲り、僕はdocomoのiPhoneの新古品をネットで手に入れました。
 新品を渡せなかったので次男には可哀想なことをしましたが、父親も新品ではないから許しておくれ。

3.別れの電話
 家族投票の結果でauからの離脱が決定したため、某国のように先延ばし作戦などはいたしません。さっさと手続きに入ります。
 仕事のこともあり電話番号を変えるわけにはいかないので、auに電話してMNPの手続きを行います。
 解約を諦めさせるためのキャンペーンやイヤミを聞かされますが、こちらはマシーンのような冷たい相槌で躱して手続きを進めます。
 長い付き合いだったからね、最後くらいは話を聞いて上げましょう。
 電話の手続きが完了すれば店舗に行かなくても済むので助かります。
 これまでお金を貢いでやったのに、分かれるとなると手切れ金を要求してきます。
 でもまぁ、それは覚悟の上です。
 手切れ金は契約解除金が10260円、MNP転出手数料が3240円です。
 この他にiPhoneの機器代金残高も残っていたので、こちらも払わなければなりませんでした。
 ちなみに僕はauとの付き合いが11年以上あったため、契約解除金は3240円でした。
 本当は更新月に解約すれば良かったのですが、嫌いになると顔も見たくなくなる思い立ったが吉日、です。
 auからMNP予約番号を聞き出して電話を切ります。グッバ〜イ。

4.格安SIMの申し込み
 申し込みはHPから行います。
 今までのように携帯ショップに出向いて手続きのために待たされることもないし、やる気のなさそうな化粧の濃いネーチャンの説明を聞く必要もありません。
 注意点は先ほどのMNP予約番号には有効期限があるという点で、これについては電話が終わったその日に申し込みを行った方が良いそうです。
 申し込みはサクサクと必要事項を入力すれば完了します。
 本人確認は運転免許証の写メを送るだけで便利なのですが、免許証の画像をネットに流すと言う点については不安感が残りますね。
 MNP契約手数料は3240円、初期費用は3240円掛かりました。
 SIMカードは郵送されてくるのですが、僕は日曜日に申し込みを行って火曜日に新しいSIMカードが届きました。

5.利用開始
 届いた新しいSIMカードを挿入し、初期設定を済ませて利用を開始します。
 大手キャリアーのHPを見ると格安SIMのデメリットの一つとしてスマホの初期設定を不安視させるような記述がありますが、格安SIM業者から送られてきたマニュアルに沿って行えば良いので別に難しい事はありません。
 回線の切り替えに30分程掛かりましたが、これもどーという時間ではありません。
 実は回線の切り替え時にはiPhoneを再起動しなければならなかったのですが、これに気が付かずに悩む場面がありました。
 しかし、この場面でも先ほどのチャットでの質問で簡単にクリアする事が出来ました。

6.メールアドレス変更のお知らせ
 今までのキャリアメール(OOO@ezweb.ne.jp)が使えなくなるので、その連絡をしなければなりません。
 僕の場合はキャリアメールで連絡を取っている人は少なかったしmineoのメールアドレスも取得できるのですが、念のためgmailのアドレスを新たに取得して関係者に連絡しました。
 この点が大きなデメリットになってしまう人も多いかと思います。
 この手間暇と通信費を天秤に掛けてどう考えるかはその人次第ですね。
 iPhoneのiMessageは引き続き使えるので問題ありません。

7.まとめ
 auでの毎月の請求は僕の場合は8000円以上でした。
 mineoではデータ通信+音声通話(デュアルタイプ)の基本データ容量5GBを選択したので月額基本料金は2280円になります。
 初期投資はどうしても掛かってしまいますが、この差があれば直に元は取れます。
 実際にやってみると難しい手続きはありませんし、安く済むのは確かです。
 今まで格安SIMに目を向けなかった事は惜しむべき事だったと思います。
 現段階で格安SIMの利用者が何%位なのか知りませんが、国民がこぞって格安SIMに乗り換えるなんて事になれば大手3社の業績が悪化することになるわけですから、回線を利用している格安SIM業者にも影響が出てしまうでしょう。
 しかし一消費者としては今この時にできる自衛手段は取るべきでしょう。
 とは言え、本当に大丈夫なの?と心配になる面もあります。
 暫く使ってみて、何か不具合があればここで報告しようと思います。

2016年7月13日(水)
寄り道が加速

 レッサーかずさんの真似をして砲塔アクセスに電飾を施しました。
 今回は配線が表に出ないように天井に穴を開けて、チップLEDを差し込む形にしました。
 天井部分を直視することは不可能なので、そんなに拘る意味は無い部分ではありますが・・・。

      

 チップLEDが一個だけですが、十分な明るさを確保することが出来ました。
 本体完成時にこの照明が活きるのかどうか分かりませんが、今この時が楽しければイイんです。
 通路製作が楽しくなってきました。

2016年7月12日(火)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第26号、第27号到着&寄り道

 これで27/100。
 今回も組立ジグが入っているため、箱は大きいけど軽いです。
 第27号で組立ジグの全貌が明らかになりました。
 制作中の不安定な本体を保護するためには良い部品ですが、毎号撮影している真上からの製作過程の写真では邪魔になりそうです。

      

 今回もありました、おかしなダメージ痕。
 きれいな楕円形なので、ディテールアップするとメカの一部に見えてしまうかも。
 さっさと主船倉を終わらせて、これらにも取り組まなければなりません。

      

 しかし、壁の製作を再開するつもりが例によって寄り道しています。
 でもまぁ、通路も片付けなければならない重要な内部パーツなので・・・。
 通路ライナーのクッションパッドの断面が丸いことがどうしても気に入らなかったので、ヤスリ掛けして断面が四角になるようにしてみました。
 本当は長さも気に入らないのですが、ここは設定の矛盾を修正した結果だから仕方ないですね。
 パッドの修正以外に、壁の小窓を開けてエッチングパーツを貼り付けました。
 この裏にはチップLEDを取り付ける予定です。

 こうして寄り道ばかりしていると主船倉壁製作のモチベーションが下がってしまいそうです。
 マズいな・・・。

2016年7月9日(土)
やっと追いついた・・・。

 本家HPのレビューが第25号まで追いつきました。
 今週は主船倉壁の製作をそっちのけにして、溜まりに溜まったマガジンの開封と製作作業を優先させました。
 前回の駐機場を設置するに当たって断捨離を敢行する必要があり、未開封のマガジンもその対象となりました。
 パートワークのマガジンって、中身が少ないのに箱が嵩張るんですよね。
 でもまぁ、良い機会でした。
 さぁ、主船倉壁の製作に戻りますか。

2016年7月6日(水)
駐機場を確保しました!

 ファルコン完成後の置き場や展示方法はユーザーにとって共通の懸念事項ではないでしょうか。
 アクリルケースを作成するとか、ガラス張りのテーブルを購入するなど、これまでにも色々なアイディアが出されていますね。
 レッサーかずさんのように既にベースの作成を始められている人もいらっしゃいます。
 外殻フレームが形になってきて、完成後の心配どころか現状でも置き場がヤバくなってきました。 
 僕は今まで床に置いていたのですが、そろそろ危険な状態です。

 そこでファルコンの駐機場として採用することにしたのがこちら。

       

 IKEA製のテーブルです。
 ダイニングテーブルとして使用していたのですが、テーブルを買い換えることになり不要となった物を自室に引き取ってきました。
 リビングで使用していたくらいですからね、直径118cmとデカいです。

      

 このテーブルは天板がガラス製なのですが、天板の下には創刊号付録のポスターがスッポリ収まります。

       

 すなわち、デアゴのファルコンも余裕で置くことが出来るし、コレクションを周囲に配置することも可能です。
 これで後ろの壁にスター・ウォーズのポスターでも貼ればオタク度満点な部屋の出来上がりですね。
 スター・デストロイヤーに追いかけられているシーンのポスターがイイかなぁ。

       

 テーブルの下には椅子を掛けておくためのフックが付いていて、このフックには丁度良い具合にマガジンのバインダーを収納することが出来ます。
 ファルコンは剥き出しになってしまうので、オマケのマイクロファイバーの作業マットを埃除けに使用しています。
 これで一先ず置き場には困らなくなりましたが、難点はテーブルが74cmと高めであることでしょうか。
 マガジン毎に撮影している真上からの写真が撮りにくくなってしまいました。

2016年7月4日(月)
コーヒードリッパースタンド

 コーヒー好きなカミさんの誕生日プレゼントにと、こんな物を作ってみました。
 ヒンジで高さを調整できるため、このような背の高いピッチャーからコップまで対応可能。
 メカメカしくて僕的には満足な出来映えですが、カミさんは・・・?

 「折角のメタルフィルターに紙フィルターを使うなんて!」とお叱りの声が聞こえてきそうな写真ですが、この方が後始末が楽なので・・・。

2016年7月1日(金)
穴メカのディテールアップ方法

 穴メカのディテールアップですが、Quasimodoさんが言い当てた通り配管を全て真鍮線で置き換えました。
 なぜこんな事をしたのか。

 1.デアゴ純正の配管は綺麗に曲がり過ぎていてわざとらしい。
 2.パーティングラインを残したままウェザリングをするとパーティングラインが目立ってしまう。
 3.パーティングラインを消すのが面倒くさい。

 真鍮線で置き換える方が面倒臭いだろうと言う声も聞こえてきそうですが・・・。
 少なくとも真円を維持する事に気を遣いながらパーティングラインを消す事よりも真鍮線を曲げる方が楽です。
 当たり前ですが、リアルに曲げているからRは自然だし、樹脂とは違って表面がスムースです。

 使用したのは2mmと4mmの真鍮線なのですが、2mmはともかく4mmはカットも曲げも大変でした。
 主船倉の配管のようにハンダ線を使用すれば加工は楽ですが、ここでは微妙な曲線よりもカッチリとした直線が欲しかったので真鍮線を選択しました。
 言わないと気付いて貰えないディテールアップかも知れませんが、手間を掛けた分だけ自己満足度は高いディテールアップです。
 問題はこの手法をどこまで適応するかって事です。
 これも泥沼か?

2016年6月30日(木)
穴メカを実験的にディテールアップ

 主船倉はちょっとお休みして第19号を開封しました。
 穴メカ。
 スター・ウォーズのメカらしい部分ですね。
 マガジンの指示は無視して、パーツ毎に黒く塗装してから組み立てました。
 組み立ててからスプレーすると陰の部分に塗料が届かないと思うのですが・・・。

      

 真っ黒に塗ってからウェザリングしてみましたが、プロップではここまで真っ黒という訳ではないのかな?
 さて、ここで問題です。
 底面の穴メカなんて完成してしまえば目にすることはなくなるから失敗しても構わないだろうと言うことで、今後のことを考えて実験的にあるディテールアップを施してみました。
 自分としては成功かなと思っているのですが、何をしたか分かりますか?
 自己満足度は高いのですが、全く気付いて貰えないレベルなのであればやっても仕方ないかなぁと思ったりもしています。
 塗装は関係ないですよ。

2016年6月28日(火)
ダース・ベイダー

 7月に入ってから届くと思っていたダース・ベイダーのフィギュアが届きました。
 皆さんのところにも続々と届いているようですね。
 思っていた以上の出来栄えで大きさもちょうど良いし、前回の作業マットとは打って変わってこのダース・ベイダーは満足のいく物でした。
 UK版のオマケであるハン・ソロのフィギュアはとても残念な代物だったから、デアゴスティーニ・ジャパンは頑張ってくれましたね。
 何でこんなに出来が良いのだろうと思っていたら、
Quasimodoさんの情報で納得しました。
 これは元々は
KOTOBUKIYAの商品なんですね。
 オマケとしては、どーりで出来が良いワケだ。
 KOTOBUKIYAのダース・ベイダーは何種類か有るようで、その中から「クラウド・シティ版」が選択された点は「帝国の逆襲」繋がりで評価できると思います。
 デアゴのミレニアム・ファルコンのトップページにあるダース・ベイダーの写真では左手が指差しポーズになっているのは、元々の商品だと左手を差し替えできるようになっているためですね。
 この部分が省略されてしまったのは、コストのためでしょうか。ちょっと残念です。
 しかし、こうなるとKOTOBUKIYAのストームトルーパーも欲しくなってしまいますねぇ。
 いや、そもそもKOTOBUKIYAからはハン・ソロやチューバッカのフィギュアも発売されていますよね。
 ミレニアム・ファルコンのオマケとして、何故そっちにしなかったのか!?
 ダース・ベイダーの方が人気があるからか?

 さて、折角ですので、ここで我が家のダース・ベイダーを紹介しましょう。
 2つしかないけど・・・。

      

 一つはコレ。
 mpcのプラモデルです。
 先日のジャンクパーツ探しで実家に行った時に天袋から出てきました。
 中は例によって仮組みした状態でストップしており、とてもお見せできる状態ではありません。
 他にもmpcのプラモデルは、スターデストロイヤーやタイファイター、AT-AT、スノースピーダーなど持っていたのですが、それら完成品は引っ越しの時に捨ててしまいました。
 勿体なかったかな。

      

 もう一つは、ドンポストのマスクです。
 これは中学生の時のホームステイで行ったアメリカで買ってきた物です。
 本当はストームトルーパーのマスクを買うつもりだったのですが、出来があまり良くなかったのでダース・ベイダーにしました。
 こんな物を抱えてアメリカから帰ってきた息子を見て、両親はどう思ったのだろうか・・・。

 デアゴのキャンペーンはこれで終了ですね。
 中弛みしないように1周年とかで何かイベントやキャンペーンを企画してくれたら嬉しいのですが、過去にそのような例はあるのでしょうか?
 期待しています。

2016年6月27日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第24号、第25号到着

 これで25/100。
 全員プレゼントのダース・ベイダーフィギュアの別送のお知らせが入っていました。
 6月下旬より順次発送と言うことだから、もう直ぐ届きそうです。

      

 それよりも今回の話題はこれですよね〜。
 このダメージ痕は酷い。
 この先、この他の船体の各所にあるダメージ痕も何とかしなければなりません。
 ホント、何かと手の掛かるキットです。

2016年6月25日(土)
すけすけ

 主船倉を組み上がった外殻フレーム&プレートの上に乗せてみるとこんな感じです。
 実際には主船倉を固定するための何らかのパーツが介在するのではないかと思っているのですが、でもまぁだいたいこんな感じでしょう。
 外殻フレームが丸見えです。
 これはこれでディテールとして楽しむか、それとも黒く塗って目立たなくするか、あるいは追加モールドで完全に見えなくするか・・・。
 ともかく、主船倉の固定方法が早く知りたいっす。

2016年6月24日(金)
ホロゲーム・テーブルの電飾

 デアゴ純正のホロゲームテーブルは金属製です。
 これはこれで良いのですが、これだけ周辺の電飾を行ったのにもかかわらずこのテーブルを電飾しないと言うのはバランスが良くありません。
 とは言え、金属パーツを加工して電飾する事は不可能なので例によってshapewaysの3Dプリントパーツのお世話になりました。
 使用した物は「MILLENNIUM DEAGO DEJARIKK DRILLED」です。

      

 このパーツはこのように光ファイバーを通すための穴が初めから空いています。
 0.5mmの穴が空いた状態で成形できるのだから、3Dプリントって本当に凄いですね。
 先輩方の真似をして、抜け防止のために光ファイバーの先端をハンダゴテのカバーに押し当てて少し潰してみました。
 この光る部分はスコア・インジケーターらしいのですが、作品によって色が異なります。
 「新たなる希望」や「フォースの覚醒」では片方が全て赤に片方が全て青に光っているのですが、「帝国の逆襲」では赤と青が交互に光っています。
 僕は「帝国の逆襲」バージョンで製作しているので赤と青に交互に塗り分けました。
 ゲーム盤の白黒模様はデアゴのステッカーを使おうと思ったのですが、3Dプリント・パーツの方が少しだけ小さいため使えなかったので塗装で再現しました。

      

 光ファイバーはドライヤーで熱して直角に曲げて、床下で光源のLEDに繋ぎました。

      

 ん〜、イイ感じ。
 こうなると、テーブル上にモンスター達を並べたくなりますね。
 shapewaysで売り出されないかなぁ。

2016年6月22日(水)
主船倉床のディテールアップ

 前回のブログでホロゲーム・テーブルに着手すると予告しましたが変更です。
 床に配線をしてしまうと床そのものの作業がしづらくなってしまうため、床のディテールアップを先行することにしました。

      

 床のディテールアップにはこれを使用しました。
 この他に床全体が3Dプリント・パーツで構成されている物や、メンテナンス・ハッチが別パーツになっている物がリリースされています。
 コストの面や、本体完成時に床下スペースがどの程度確保されるのか不明であることから、一番シンプルなこれにしました。
 これを取り付けるためには床の一部を撤去する必要があります。

      

 これは床の裏面ですが、この様に船体に固定するためと思われる丸いモールドが4ヶ所あります。
 2ヶ所が残っていれば十分な気もしますが、主船倉の固定をどの様な方法で行うのか現段階では不明なのでこれらのモールドは残すことにしました。

      

 モールドを残すために床の一部を残しつつ3Dプリント・パーツが嵌まるようにするため、残した床の一部を1mm削って低くする必要がありました。
 更に、3Dプリント・パーツの床を支えるためにプラ板とプラ棒を使用してフチに段を作りました。
 この面倒くさい方法を選択したため、床の撤去作業には二日も掛かってしまいました。

      

 でも、この方法のお陰で床は接着しなくても済むようになりました。
 この写真では格子の床は置いてあるだけです。
 主船倉の各壁が完成したら接着しようと思います。

      

 シルバーやブラウンでウェザリングを施してみましたが、イメージ通りになりませんでした。
 汚いだけで格好良くならなかったので、塗装はやり直そうと思っています。
 とは言え、床に格子が加わると情報量が増えて雰囲気が格段に良くなりました。
 映画セットでは床下には配管が張り巡らされ、メンテナンス・ハッチの周囲にも照明がありますが、これらを再現するかどうするかは悩むところです。
 床下が透けて見えるようになったのだから手を加えたいところですよね。
 床下に1cm位のクリアランスは確保できるのかな?

2016年6月18日(土)
無視した天井の照明

 前回の写真でシート部照明がある割にはシートやホロゲーム・テーブルが暗い事が気になりました。
 面倒臭くて無視したベッドの天井に取り付けられている照明、これがあればこの部分を照らせそうです。
 これまでにもこの照明を後から取り付けようと思ったことがあったのですが、今更天井部分に穴を開けて砲弾型LEDを取り付ける気にはなれませんでした。

      

 船倉壁(F)の電飾のために購入したチップLEDを見て、このチップLEDであれば天井を大改修しなくても照明を取り付けることが出来ることに気が付きました。
 この小ささは武器ですねぇ。
 皆さんが活用している理由が分かり始めました。
 小さ過ぎて、その扱いにはイラッとする事も多々ありますが・・・。

      

 天井に穴は開けずに表面にチップLEDを貼り付け、銅線を脇に這わせてベッドの内部でCRDおよびリード線に接続しました。
 プラパイプの輪切りを被せて照明カバーとしました。

      

 シートが明るくなったと同時にベッドの中まで光が届くようになりました。
 ベッドの中の窓やモールドも面倒臭くて省略した物の一つですが、これは絶対に追加再現はしませんよ。

 これまで機会がなくて何となく触れて来ませんでしたが、シートはshapewaysの3Dプリント・パーツに交換しています。
 これは何種類かあるうちのシート部分だけの物です。
 純正の「ラウンジシート支持物」は光ファイバー用の穴開けに制限があるので、ヘッドレスト部分の電飾のことを考えるとフレームと一体型の物の方が良かったかも知れません。
 次はホロゲーム・テーブルに着手する予定です。

2016年6月16日(木)
船倉壁(F)に電飾

 遂にチップLEDを電飾に取り入れることに成功しました!
 大袈裟な・・・と思われるでしょうが、僕にとっては大きな一歩です。
 以前、チップLEDに自分で配線をハンダ付けしようとして上手くいかなかったので、今回は配線済みのチップLEDを秋月電子通商で購入しました。
 1個40円。
 配線のハンダ付けで苦労するよりも買った方が良いような安さです。
 配線されているとは言え、簡単に銅線が切れてしまいそうで扱いに苦労しました。
 こんな厄介な物を皆さんはどのように扱っているのでしょうか。
 慎重にそして丁寧に扱うしかないのかな。

      

 映画セットではこの辺に蛍光灯があります。
 天井まで再現しちゃうと折角ディテールアップした壁が見えなくなってしまいますから、蛍光灯の部分だけ板を渡しました。

      

 渡した板の裏にチップLEDを貼り付けました。
 蛍光灯だからと言ってコクピットの隔壁のようにプラ板で覆うようなことはしません。
 完成したらどうせこちら側の面は見えませんからね。
 固定も黒瞬着で済ませています。

 そうそう。
 矢印の部分に配管を追加しました。
 本当はまだ追加したいディテールがありますが、もうこれで止めておきます。
 いい加減にして次の壁に移らないと。

      
 チップLEDって小さいのに明るく光るんですね。
 この配線済みのチップLEDの存在を知っていれば、コクピットの電飾も苦労しなかっただろうと思います。
 写真はミレニアム・ファルコンの内部としては暗過ぎますが、ノストロモ号をイメージして陰を強調してみました。

2016年6月15日(水)
ジャンクパーツ

 模型をディテールアップするために欠かせない物の1つがこれですね。
 子供の頃には部分的に作っただけで日の目を見ないまま箱の中で一生を終えるプラモデルが沢山あったので、ジャンクパーツも豊富にストックしていたような状態でしたが、それらの殆どは実家を出る時に捨ててしまいました。
 先日実家に帰った時に何か残っていないかと押し入れや天袋を捜索して見つけたのがこれらNITTOのS.F.3.D ORIGINALシリーズです。

      

 箱にはカビが生え、中のパーツはつまみ食い状態。仮止めのセロテープが変色・変質し、とても可哀想な状態になっていました。
 逆に完成した物は実家を出る際に捨ててしまったことを考えると、こうして残ったことは可哀想とも言えないかな?

 原作者の横山宏氏はスター・ウォーズのプロップと同じように基本骨格に市販のパーツを貼り付けて製作されいるから、細かいディテールが豊富でジャンクパーツとしては持って来いです。
 主船倉のディテールアップに役立ってくれています。
 え?勿体ない?
 僕もそう思うんですが、今更組み立てられるような状態でもないので、こいつらにはファルコンのディテールアップパーツとして第二の人生を送って貰います。

       

 ノイスポッターのこのパーツ。
 ここに遊びに来ている人達なら、元は何のパーツだったのか分かりますよね。
 ファルコンで里帰りさせて上げたいなぁと思っています。
 船内のどこかで使えないかな。

2016年6月13日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第22号、第23号到着

 これで23/100。
 配本のペースに製作がもう完全に追いつかなくなりました。
 本家HPの各号のレビューもストップ状態。
 この調子だと完成は3年後か?

2016年6月10日(金)
船倉壁(F)のディテールアップ

 ベッドの横の壁に続いてその隣の船倉壁(F)をディテールアップします。
 デアゴの純正様態だとここは真っ平らで何もありません。

      

 しかし、映画セットでは船体を支えていると思われる梁が複数あります。
 こちら側は完成時には角度的に見えにくい面だから省略してしまったのでしょうか。

      

 ここをディテールアップするために3Dプリント・パーツを使用しました。
 使用したのはshapewaysのHold Wall Glue Onです。
 5種類の素材から選べるようになっているのですが、一番安いWhite Strong & Flexibleを選んだら表面がザラザラで表面処理前の鋳造品のような物が届きました。
 他の高価な素材を選べば表面がツルツルの物が届くのかな?
 問題は表面だけではありません。
 梁の下にパイプが2本通っているのですが、このパイプの位置が違います。
 今だったらこっちを選びますね。

 購入してしまった物は仕方ありません。
 気を取り直してディテールアップを施しました。

 この面の壁は映画では全体が映し出される事がなく、資料となる画像もあまりありません。
 その上、例によって各作品毎に細かいモールドが異なります。
 基本は「帝国の逆襲」のシーンを参考にして、写らなかった部分は最初に載せた写真を参考にしました。
 最初の写真は「フォースの覚醒」のものです。

      

      

 いきなり完成写真になってしまいますが・・・。
 パイプのモールドを切り落とし、真鍮線に置き換えて本来の位置へ。
 梁の側面にはコードやパイプが取り付けられているので、これらをジャンクパーツとコード、真鍮線、ハンダなどを使用して再現しました。
 奥の極太パイプのマーキングは、塗装ではなくビニールテープです。
 ビニールテープそのままではテカテカしているので、艶消しのトップコートを吹いて質感を均しました。

      

 本体がザラザラでも、ディテールアップに使用した物がシャープであれば全体としてメリハリが付いて良い効果が得られるようです。
 こうして見ると、ザラザラの表面も悪くない気がしてきました。

2016年6月7日(火)
ベッド周りの続き

 ベッドの横のゴチャメカを作ります。

      

      

 ここはハイパードライブの修理の時に弄っていたところですね。
 そんな大事な装置の上にベッドを置くのか?

      

 映画セットでは側面は広い面積がありますが、デアゴではshapewaysのフレームパーツを置くことによって狭くなってしまいます。

      

 そこで、メカが入っている小窓の数を6つから4つに減らしました。
 KOTOBUKIYAとWAVEのパーツやジャンクパーツを使ってそれっぽい感じにして、コードでデコレーションしました。

      

 映画のシーンによって黒いコードと茶色いコードに見えていたので一部の配線を赤いコードにしてみましたが、ちょっとわざとらしかったかな?
 でも、黒いコードばかりだと目立ちませんからね。

 横に写っているshapewaysのパーツはコレなんですが、ちょっと失敗でした。
 配管の位置が違う、細かいモールドがない等、今思うとなぜこれを選んでしまったのだろうという感じです。
 おまけに、安い素材の物を選んだら表面がこの有様です。鋳造かよ・・・。
 周囲のパーツとの統一感がありませんが、この部分のフレームは鋳造品ってことにしておきましょう。
 モールドに関しては、これから配管や配線を付け加えていこうと思っています。

 前回作成したシート部照明ですが、雰囲気が出ればヨシと思っていたのに気になりだしたら気持ちを抑えることが出来なくなり、形状を修正しました。

      

 前回作った物は2つの照明部分と間の黒い連結部分をワンパーツにしてしまいました。
 これを真ん中で切断して、3mm半丸棒を間に継ぎ足しました。
 この修正に伴ってLEDの位置も変更しています。
 この照明は本当はもっと横長でベッドが一段低くなっている部分まで伸びているのですが、そこまで再現しようと思うと他の部分まで修正しなければならないためこれでヨシとします。
 前回よりも雰囲気が良くなったし、これで映画セットにちょっと近付きました。

2016年6月1日(水)
今度は大丈夫。

 ホビコムのコクピット・ビルドアップ・コンテストの審査結果が発表され、最優秀賞は僕の予想通りにあの御方、レッサーかずさんの作品でした。
 圧巻のジオラマ作品で納得の受賞でしたねぇ。
 他にもこれは受賞するべきだと思う作品が沢山あったのですが、一部は予想が外れました。
 あの作品は絶対に受賞させるべきだと思ったんだけどなぁ。
 って言うか、ホビコムの審査基準がよく分かりません。

 僕の作品はと言えば、残念ながら落選しました。
 付け焼き刃的な作品でしたからそんな作品で入選を狙うなんておこがましいのですが、意外にも皆さんから沢山のブラボーを頂いてちょっと夢を抱いてしまいました。
 ブラボーを入れて下さった方々、ありがとうございました。

 さて、さっさと目を覚まして現実に目を向けましょう。 
 コンテストの結果も出たことだし本当はコクピットを塗装し直して上げようという所なのですが、何だか気が向かないので主船倉を進めていきます。
 これも気が向かない要素なのですが、シート周囲の電飾に着手しました。

      

 先ずはこの照明。
 シート部照明は円柱型の照明がシートのヘッドレスト付近に取り付けられていると思っていたのですが、半円柱型で壁に取り付けられていたんですね。
 この事に気が付くまでは2つの砲弾型LEDをお尻合わせで並べて再現するつもりでしたが、形状が違ったため再現方法に暫く悩んでいました。
 で、やっと思い付いたのが下の方法です。
 もったいぶって書く程の大した方法ではありませんけどね。

      

 ベッド下の壁に3mmの砲弾型LEDを2つ埋め込みます。
 ここはベッドを作り直したために3mmの穴を開ける余裕がありましたが、純正のままでは3mmの穴が開けられませんね。

      

 照明のカバーを被せます。
 このカバーは、外径5mm・内径3mmのプラ材パイプです。
 パイプを半分にカットして、両端を3mm半丸棒で塞ぎました。
 黒い部分は塗装で再現しました。
 本当は黒い部分は白い部分よりも細かったり、白よりも黒い部分の方が長かったりするのですが、雰囲気は出たと思うのでコレで良しとしました。

 続いてシートのフレームにある電飾です。

      

 映画セットではこの部分にも沢山の電飾がありますが、僕は純正パーツで凸モールドになっている部分にだけ光ファイバーを植えました。
 もう少し頑張ってファイバーの数を増やせば良かったかな。

      

 光ファイバーの光源はベッドの下に設置しています。

      

 シート部照明が明る過ぎて撮影が難しいです。
 こうしてみると、ベッド内の電飾も手抜きしないで作るべきだったかなぁ。

2016年5月30日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第20号、第21号到着

 これで21/100。
 もうすでに1/5が届いたって事ですか。
 そんなに進んでいる感じがしません。
 実は前回届いた第19号と第20号が未開封のままなので、これらも保留としておきます。
 ヤバい。宿題が溜まっていく・・・。

 明日はいよいよコンテストの結果発表ですね。
 17:00に発表するらしいから、仕事が終わった頃には結果が出ているんだな。
 果たして誰が全100号を手にするのか!
 お仲間から入賞者は出るのか!!
 最優秀賞はお世話になっているあの御方が取るのではないかと予想しているのですが、ホビコムの審査員はどんな作品を求めているんでしょうかねぇ。
 楽しみです!!!

2016年5月28日(土)
通路床の電飾

 主船倉の壁をどうしようかと眺めている内に注文していたエッチングパーツが届きました。

      

 コンソールで痛い目に遭ったエッチングパーツですが、通路では折り曲げ加工はないし、コレがなければ通路床の電飾は不可能に近いので購入しちゃいました。
 コレはモチベーションがそれ程高くなくても作業が可能なパーツなので、先にやっちゃいます。

      

 光を通すために純正の通路床を加工します。
 通路アーチの固定部位を残しフチの部分を切り落とします。

      

 エッチングパーツを貼り付けます。
 このエッチングパーツは床下の隠し倉庫を再現出来る様になっていますが、面倒臭いから電飾を優先して、通路床を抜くことはしません。
 でも、こんな感じに蓋をずらして置くと雰囲気は出るかも。

      

 通路基部は光を反射させるためにアルミテープを貼り込みました。
 通路と主船倉の接続部分も光が通るように一部切り取ってあります。

      

 通路床の裏面にLEDテープを貼り付け、パーツを組み立てて完成です。
 LEDテープは仮設置で、1列にするか2列にするか検討中です。
 ちなみに写真は1列の状態ですが、アルミテープのお陰で1列でも十分かな。

 壁の丸い照明は高いモチベーションが必要になるのでまた今度。

2016年5月27日(金)
通路の覗き窓

 コンテストの応募が終了して既に2週間が過ぎようとしているのに、6jiroさんの言葉を借りればテンションはダダ下がりのままです。
 長澤まさみさんのCMを見ながらぐぐぐぅ〜っと上げていきましょう。

 でもディテールアップを行うまでのテンションにはならないので、取り敢えず各号の素組み作業を進めています。
 主船倉から通路が伸びました。
 装甲プレートの一部を外さなければ見えない主船倉と通路ですが、手を抜くつもりがそうもいかない気持ちになっています。

      

 外装プレートを外してもこの部分は見えないはずなのに、通路にはこんなに大きな覗き窓が開いています。
 なぜこんなに大きな窓になっているのでしょう?
 本体が完成するまで通路を眺めて楽しめと言うことでしょうか。
 楽しめるように電飾を頑張るか!

2016年5月24日(火)
モチベーションが・・・。

 コンテストの応募が終了して、何だかモチベーションが上がりきらない今日この頃です。
 「そんな時は溜まった宿題を片付けよう。」と言うことで、開封していないマガジンを順次整理しています。
 第16号では通路アーチの組み立てが待っていました。

      

 パッドの数、54個。
 ランナーに付いたまま塗装→パーツを切り取ってゲートをヤスリ掛け→アーチに接着→ゲートの部分を塗装。
 指先は痛くなるし、同じ作業の繰り返しだし、苦行だねコレ。
 こう言う作業って、挫けそうになりませんか?

 話は変わりますが・・・。
 ファルコンのトップページには製造過程の写真を載せています。
 これはこちらのサイトをマネしたものです。
 興味深い内容だったのですが、更新が止まってしまっていて残念です。

      

 さて、この写真を撮る際は最初の頃はパーツを並べるだけで済んでいたのですが、主船倉が上部のパーツと重なり合う位置関係であるため、立体的に配置しなければならなくなってきました。
 横から見た状態がこちら。

      

 フレームが組み上がってきて横幅を実感するようになってきましたが、厚みも結構あるんですよね。
 本来はもっと厚みがあるはずだし、出来上がったら凄い存在感だろうなぁ。
 それにしても、第1号から第4号で配布された上面のパーツは邪魔ですね。
 下面のターレットやエアロックを先に配布したって良かったんじゃないの?

 あ、そうそう。
 コクピットはまだ赤いままです。
 これを見慣れてしまった自分が怖い・・・。

2016年5月21日(土)
DeltaSpee製リヤウィング

 最近は自分自身の車ネタが少ない上に模型作りの方に重心が傾いていたため、こちらのブログはすっかりご無沙汰になってしまいました。
 結果的にリヤウィングのネタが三連投と言う形になってしまいました。
 まぁ、そんな話はどうでも良いですね。

 SJG用のエアロパーツを待ち望んでいた方へ朗報です。
 遂にDeltaSpeedのリヤウィングが発売になりました!

      

      

      

 前回は未塗装の試作品でしたが、純正色に塗装された物が取り付けられるとまた印象が変わります。
 SGの大きなオシリにも負けていません。
 後ろから見た時に存在感があるのは当然ですが、斜め前からでも存在感があります。
 満足、満足。

 そうそう、DeltaSpeedではグリルも計画しているらしいですよ。
 そちらも楽しみです。

2016年5月17日(火)
原因判明?&週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第18号、第19号到着

 点灯しなくなったLEDですが、別の電池ボックスを接続し直したら点灯するようになりました。
 初めの電池ボックスを接続するとやはり減光消灯してしまいます。

      

 始めに接続していた電池ボックスにはエネループが、次に接続した電池ボックスにはアルカリ電池が入っていました。
 良く見るとエネループには1.2Vと書いてあります。
 1.2Vが問題?エネループとLEDやCRDの相性の問題?実は充電が不十分だった?

 充電器に入れるとグリーンのランプが点灯するから充電されていると思ったんだけど、実は充電が不十分だったのかも知れないな。
 お騒がせしました〜。

 そして、コンテストのお祭り騒ぎで本体の製作はすっかり停滞しているにもかかわらず、次の号が届きました。
 これで19/100。
 今回は目新しい物として、組立ジグが登場しました。
 このジグが完成するとファルコンの仮置き場が出来ます。

2016年5月15日(日)
僕にとっての鬼門


 これはホビコムに投稿した写真ですが、矢印を示した部分。変でしょ。
 LEDを点けっぱなしで写真撮影をしていたら、いつの間にか点かなくなってしまいました。
 暫くするとまた点くのですが、減光しながら消えてしまいます。
 純正のLEDパネルやコンソールと側壁に使用したLEDテープは健在。
 この現象は自分で配線した砲弾型のLEDだけです。
 もう壊れた?
 CRDを組み込めば大丈夫なんだろうと思っていたんだけど、それだけじゃないのか。

 電飾のメンテナンスを考慮して連絡チューブを分割したけど、側面の赤LEDは組み込んでしまったため交換不可能。
 2年どころか、2時間も保ちませんでした。orz
 マジ、凹むなぁ。

2016年5月14日(土)
YT-1300 tuned by Ferrari

 と言うタイトルで、コクピット・ビルドアップ・コンテストにエントリーしました。
 こんな色にしちゃったけど、別に色物を狙った訳じゃないんですよ。
 当然、皆さんと同じようにプロップのような塗装をしようと思っていました。

 投稿の期限は5/15の23:30ですが、僕個人のリミットは5/14の夕方まで。
 撮影のことを考えると製作のリミットは5/14の朝まで。
 窓枠の改修をしていましたが、スジ彫りで失敗してパテ盛りをやり直した時点でプロップの塗装は不可能と判断しました。
 数時間の塗装で仕上がるような物じゃないし、端っから無理な話だった訳ですが・・・。

 黒サーフェイサーを吹いて、「さて、どうする?諦める?」と自問自答していた時に視界に入ったのがラバースプレーでした。
 クルマ好きにはご存知の商品だと思います。
 愛車の内外装に差し色をするために使用した物が残っていました。
 「プロップ通りにしないと決めちゃえば塗装の時間を短縮できるな。窓枠の造形が違っていたって何ら問題にはならないし!」ってことで赤くすることで決定。
 スジ彫りも窓枠の改修も放り投げて、塗装しちゃいました。
 こうなると気持ちはスッゴく楽になります。
 赤い機体と言うことでシャア専用とする線もありましたが、クルマ好きの自分ならではのアプローチと言うことで、モチーフはF1のフェラーリです。
 タイトルもクルマ好きには分かって貰えるでしょう。
 本当はスバリストらしくWRブルーで555のマークにしたかったところですが、思い付くのが遅すぎました。
 でもフェラーリのほうが一般受けしやすいよね。
 真面目に仕上げる気が無いから、フェラーリのマークなどは安物の紙製のステッカーにプリントアウトした物です。
 キャノピーも赤くするつもりでしたが、連絡チューブを塗装した所でスプレーが終わってしまいました。
 まぁ、イイか。

 しかし、こうして見ると赤いファルコンも悪くないか?

2016年5月12日(木)
追い込み、間に合うか?

 慌てて夏休みの宿題をやっている子供達に対して冷ややかな目を送る私。
 毎年8月の最終週に見られる我が家の風物詩です。

 しかし、親がこうだから子供もああなる。
 5/15がコンテストの締め切りだと2月には分かっていたのに、今まで何してたの?
 んん・・・。主船倉に寄り道をしていたのは確かだけど、それが大きな原因ではないよな。
 ギリギリにならないと本気にならないと言う根本的な性格の問題です。
 その性格のせいで、やらなくても良いはずの徹夜をする羽目になる。
 今晩も徹夜か?
 遺伝だな。子供達よ、俺が悪かった。

      

 この部分だって、2月に届いていたパーツなのに今頃になってやっと手を付けている始末。
 慌てている割にはソレっぽくなったか。
 後はウェザリング次第だな。

      

 時間が無いんだから止めときゃイイのに、流行に身を任せてここにも手を出しちゃいました。
 こんな感じでイイのかなぁ。
 ここを弄ると周囲のモールドの辻褄を合わせなければならないんだよなぁ。
 鼻先が長過ぎるから本当は先端を切り詰めた方が良いらしいけど、そこまでの技術は無いのでさすがに止めときます。

 そう言えば、コンテストの告知を見直して気になったのですが。
 「各パーツは仮止め状態ですので両面テープなどで固定して下さい。」って書いてありますよね。
 確かに、これまでコクピット連絡チューブやキャノピーを接着する指示はありませんでした。
 キャノピーに関しては後で風防ガラスが提供されるためだと思うのですが、連絡チューブも何か挟み込むパーツがあるために接着の指示が出ていない何て事はないですよねぇ。
 もしそんな事があるとしたら、コンテストに合わせて接着をしてしまった人達は大変なことになりますよ。
 その時は皆でダークサイドに落ちるか。

2016年5月10日(火)
欲しい!

 1976年のプロップを撮影したと言うその写真。
 公開してくれないかなぁ。

 って言うか、それはデアゴスティーニがやるべき事か。
 毎号付いてくるパーツに相当する部分のプロップの写真をマガジンに載せるべきだよな!

2016年5月9日(月)
遅ればせながら・・・

 連休中に届いていた「フォースの覚醒」をやっと観ました。
 特典映像にあるファルコン主船倉の詳細な映像は目を見張るものがありましたが、奥の壁はベッドが増設されたエピソード7仕様のため残念ながら参考にならず。

 映画を観ながらなので、作業は一向に進みません。

       

 結局は連絡チューブの外側と内側の合わせ目を消すだけで終わってしまいました。
 前回のコメントで書きましたが、合わせ目消しがなかなか上手くいかず、結局はプラサフを厚塗りしてそこを研磨することでなんとか誤魔化しました。
 厚塗りしたせいで周囲のモールドは彫り直さなければならないし、何だか時間が掛かった割に作業が進みません。
 やはりながら作業はダメですね。

2016年5月2日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第16号、第17号到着

 お陰様で楽天ブログのカウンターが500000を超えました。
 ありがとうございます。
 車ネタが減って、ファルコンネタばかりになった事によって訪問される方が変化しているのではないかと思いますが、これからも宜しくお願いいたします。

 ファルコンは第16号と第17号が届き、「月1お届け」キャンペーンのお知らせが入っていました。

              

 僕は製作が遅れ気味だし、月1で届けてくれた方が落ち着いて製作出来るからイイかな。
 でも、時間に余裕が出来ると逆にサボってしまうかも知れないし悩む所です。
 
 さて、連休で工作の時間が取れないところですが、ちょっとだけ時間が取れたのでコクピットの連絡チューブを接着しました。

      

 メンテナンスを考えてパーツ分割を変更したのですが、側壁の電飾に関してはこれで弄れなくなってしまいました。 先人達のように光ファイバーがウジャウジャ生えている訳じゃないし、こうして見るとパーツ分割のメリットは低かったような気がします。
 接着した後に側壁の電飾を試験点灯して取り敢えず光ってくれたので安心しました。
 この後の作業で配線を痛めないように気を付けないとな。
 結構やっちゃうんですよ、作業に熱中して配線を引っ張ったりとか折っちゃったりとか・・・。

 さぁ、明日はGW渋滞に突入してきます!
 はぁ・・・。

2016年4月29日(金)
失敗、あれこれ

 型からの抜きの関係でパネルの縁が斜めになってしまっている部分。
 先人達の作例を参考に三角プラ棒を使用して直角化にチャレンジしましたが、整形している最中にプラ棒が剥がれてしまったため失敗。
 この瞬間、なぜか「ウキーッ!」となってしまい残りのプラ棒も剥がして、斜めの部分を削り取って直角化しました。
 その結果、前回や前々回に載せた写真のように、この部分の溝はちょっと広めになってしまいました。
 まぁ、いっか。

      

 次!
 これまた先人達の作例を参考にコクピット横の赤いポジションランプ(?)を設置しました。
 チップLEDを使いこなせないためにこの様にLEDテープを使用したのですが、コクピットにLEDテープを巻きつつ上下の外装パーツを合わせなければならないため、組み立てが難しくなってしまいました。

      

 しかも、塗装の事を考えて赤いランプは透過法を用いるつもりだったのですが、ギリギリを攻めていたら穴が開いてしまいました。
 でも、この部分はレッサーかずさんのようにエッチングパーツの襟巻きを取り付ければ問題ないと思います。
 問題はLEDに塗装が乗らないようにマスキングを考えなければいけないってことか。

 やはり電飾が絡むと不穏な空気が流れてきます。
 電飾なんて考えなければ良かったかな。

 連休中は家族サービスに専念するので製作は一時中断。
 コンテスト参加はやはり無理っぽいです。

2016年4月27日(水)
合わせ目

 夜更かししたせいで、日中は眠くて大変でした。
 仕事中に居眠りしてしまうのは今に始まったことではありませんが気を付けよ。

 さて、コクピットの電飾をしている人にとって共通の悩みであろうコクピット連絡チューブの接着問題。
 特に僕のような電飾素人にとってはメンテナンスのために分解できるようにしておきたいところです。
 「接着しなきゃイイじゃん。」って話もありますが、それだと合わせ目が目立ってしまいますし、エッチングパーツの襟巻きを使えなくなってしまいます。
 この問題を見事解決したのがPANさんと6jiroさんのお二人です。
 お二人の方法を参考にパーツの合わせ目をパネルラインに移動しているところですが、プロップを参考に装甲パネルの切り欠きを追加したために、切り欠きの中に合わせ目が見えるようになってしまいました。

      

 せっかく合わせ目が見えないように頑張っているのだから、ここも何とかしなければ!
 と言うことで夜更かしする羽目になりました。
 基本的な作業は、2/16に紹介した切り欠きの作り方と同じです。

      

 切り欠きの部分を削り落として・・・。

      

 プラ板を差し込んで、上側の切り書きとピッタリ合うように整形して完了です。

      

 移動した装甲パネルの切り欠き部分も同様に整形してあります。
 これで切り欠きの部分でも合わせ目がパネルラインに来るので目立たなくなりました。

 全長80cmの巨体に対して、切り欠き部分は約4mm。
 小さい部分だから本体が完成したら目に付かない部分ですが、ちょっと拘ってみました。

2016年4月26日(火)
徹夜は禁物・・・

 なんだけど、作業に没頭するとついついこんな時間になってしまいます。
 只今、AM3:30。
 あ〜、ヤバい。寝なきゃ。

      

 徹夜してでも完了したかった今晩のこの作業内容、6jiroさんやPANさんなら分かってもらえるかな?

 お休みなさい。

2016年4月22日(金)
酒・Power〜!!

 最近の晩酌のお気に入りはコレ。

      

 ジンジャーの辛さと、むせるほどの炭酸がクセになります。

 こいつの力を借りて、いざ勝負!

      

 パッカ〜ン。
 切り刻み完了!!
 この先、妄想通りに完成させられるのか・・・、俺っ!!!

2016年4月21日(木)
ディテールアップ、あれこれ

 まずはベッド周り。
 ベッドのクッションは初めはプラ板を使って再現しようとしたのですが、枠の曲線に沿わせることが出来ず失敗。

      

 次に考えたのがエポキシパテでしたが、盛り付け→整形→研磨→塗装と完成後に殆ど見えなくなってしまう部分の割には手間が掛かり過ぎるため取り止め。

 で、最終的に採用したのがこちら。

      

 0.5mm厚の鉛シールです。
 ハサミで簡単にカットできるし、柔らかいので曲げることも簡単。
 Pカッターで溝掘りも出来ます。

      

 鉛シールは柔らか過ぎて取扱いに注意が必要ですが、この柔らかさのお陰で表面が微妙に波打ってくれるので、プラ板よりもクッションらしさが出てくれました。
 本当はクッションの一部に窓が開いていたりベッドの奥にモールドがあったりするのですが、面倒くさいし完成後には絶対に見えない部分なので省略しました。
 ベッドの手前には謎の円筒形パーツが複数見られるので、ペアーハンズのパーツで再現してみました。

 続いて遅々として進まないコクピット外装。
 コクピット連絡チューブの改修を少しずつ進めています。

      

 モールドが甘い部分の点検をしていると、この部分が気になってしまいました。
 パーツの頂点にあるから金型からの抜きに問題があったとは思えないし、なぜこの部分だけモールドが薄くなっているのでしょう?
 しかも、プロップの写真を見ていたらパーツが足りないことにも気付いてしまいました。

      

 プラ板とプラ棒でディテールアップしました。

 一日に出来る作業はどうしても限られてしまいます。
 こんな調子じゃぁ、コクピット・コンテストには間に合わないなぁ。
 まぁ、イイっか。コンテストのために作っている訳じゃないし。(と、自分に言い聞かせてみる・・・)

2016年4月19日(火)
ベッドの天井

 6jiroさんから制作中の写真を見せろとの指令がありましたので紹介します。
 とは言っても、作ることに必死で製作途中の写真はコレしかありません。

      

 ベッド周辺の配管絡みで屋根を作る必要が出てきたのですが、映画のセットではちょうどベッドの天井部分にエアコンの吹き出し口のような物があるので、この部分まで作ることにしました。
 shapewaysに出品されている3Dプリントパーツのベッドもこの部分まで再現されていますしね。
 天板に黒い線が入っていますが、これは天井の寸法を間違えてしまい後から延長したためです。
 吹き出し口の仕切りは本当は3本なのですが、バランスを考えて2本にしました。←ホントは面倒くさかっただけ。
吹き出し口は、KOTOBUKIYAのメッシュプレートを使用しました。
 映画セットでは天井に照明が取り付けられているようですが、これも面倒くさいので無視しました。

      

 屋根の角度は、船倉壁(F)に取り付ける予定で購入した3Dプリントパーツのフレームに合わせました。
 ベッド周辺にはまだまだ配管があるし、ベッドのこの側面にはソロが修理していたゴチャメカがありますので、泥沼は続きます。

2016年4月18日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第14号、第15号&オマケ到着

 これで15/100。
 今回はデアゴスティーニにWebを通じて直接定期購読を申し込むことのよって貰える「オリジナル 作業マット」が届きました!
 実は僕はカッティングマットを持っていなくて、この作業マットが届いたら作業台に敷こうと思って楽しみにしていました。
 限定プレゼントだから傷だらけになってしまうのは勿体ないかなぁとも思いましたが、ファルコンの絵を見ながら作業するのもイイですよね。

 しかし・・・。

      

 封筒に貼られた伝票には「Mファルコン プレゼント」と書かれているのに、封筒はいつもの大きさでした。
 「作業マットってA4サイズなのか。小さいんだな。」
 と思いながら封を開けると、14号と15号のパッケージの間に紺色の物体が挟まれていました。
 「これだこれだ。ん?柔らかいなぁ。折りたたまれている?何だ?」

      

 マイクロファイバーマット?
 マイクロファイバーって、タオルとかブランケットなんかに使われる繊維ですよね?
 この繊維って、刃物や薬品に強いんだっけ?
 このマットでどんな作業が出来るというのでしょうか。
 こんなもん、要らんわ!!
 捨てはしないけど・・・。

      

 ファルコンが完成した暁には、このマットを下敷きにするかな。

 この調子じゃ、ダース・ベイダーのフィギュアが心配だ・・・。

2016年4月17日(日)
配管を追加

 やばい、月曜日には次の号が届いてしまうなぁ。本家HPのレビューが溜まると後が大変だよぉ。

 と言うことで、また寄り道です。
 船倉壁(R)のシート側に配管を追加しました。
 「配管を追加せずにレビューを書けば良いじゃん。」って言われそうですが、問題はシート側の配管です。
 ベッド側の配管は天井に繋がっています。
 配管を綺麗に収めようと思うと、天井を作らなければなりません。
 元々ベッドの形状が気にもなっていたし、天井作りに手を出してしまいました。
 その結果、レビュー用の写真が撮れずにいました。

      

 ベッドはちょっと高くして、プラ板で天井を作りました。
 配管は線径2mmのハンダと、1.5mmのスプリングを使用しました。
 ベッドのクッションはプラ板で試作したのですが、失敗したので再考中です。
 主船倉の拘りはホドホドにって宣言したのに、気が付けば泥沼に足を突っ込んでました。
 主船倉は全ての壁が弄りの対象になってしまうのに・・・。

2016年4月16日(土)
震災・・・。

 何だか九州は大変な事になっていますね。
 前回のが前震で、今回が本震だったとは驚きです。
 我が家の親戚は連絡が取れたみたいなのですが、避難を余儀なくされている方々においてはお身体に気をつけて頂きたいと思います。

 呑気に模型作りを楽しんでいて良いのだろうか。

2016年4月15日(金)
廊下の電飾

 ミレニアム・ファルコンの廊下の電飾なんてまだまだ先の話ですが、ネットを徘徊していたらこんなサイトを発見しました。

 Millennium Falcon Model Build Diary

 このサイトから写真を一枚拝借してきました。

      

 光の具合がとても良い感じで、どこかの温泉旅館の廊下みたいです。
 こんな作例を見せられたら、廊下の電飾もしてみたくなりますよねぇ。
 コクピットの電飾も満足できる仕上げにならなかったくせに、夢ばかり見てしまいます。

 あ〜、夢見てないでさっさとコクピットを仕上げなきゃ・・・。

2016年4月13日(水)
アメリカ土産

 春休みを利用してホームステイのためにアメリカに行く息子に対して、「土産としてスター・ウォーズのグッズを買ってこい。」と指令を出したところ、これを買ってきました。

      

      

 内部に単三電池を入れて、足の裏にあるUSBポートでモバイルを充電できるようになっています。
 ダース・ベイダーと悩んだらしいが、息子よストームトルーパーで正解だ!

2016年4月11日(月)
外装弄り、始めました。

 出来る気がしないため後回しにしていたコクピットの外装弄りですが、重い腰を上げ取りかかることにしました。
 PS-STUDIOの番頭さんやPANさん、6jiroさんが良い道しるべを示してくれた事と良い道具が見付かった事が大きいです。

 まずは皆さんがやられている抜きの関係で甘くなっているモールドの修正から。

      

 僕はデザインナイフではどうしても上手くいかなかったので、EIGERTOOLのマイクロナイフを使用しました。
 平幅1.2mmの平刃です。
 切り欠きの追加もこれを使用しました。
 以前、「切り落とし+プラ板埋め」による切り欠き作りの方法を紹介しましたが、ナイフによる切削方法でも切り欠きを作る事が出来ました。
 後はパネル辺縁を修正するための三角プラ棒の到着待ちです。

 その先に待っているのが、パーツの切り刻みです。
 それまでに勇気を蓄えなければ。
 やっぱり「酒の力」が必要かな。

2016年4月7日(木)
BMCダンモ

 TP-1の側面の忘れられた切り欠き。
 この切り欠きを再現するためには、その手前の段落ちを再現する必要があります。
 この段落ちの再現はコクピット外装でも必要なテクニックなのですが、妄想シミュレーションでこの段落ちを再現出来ずにいました。
 彫刻刀やデザインナイフで再現出来る気がしません。

      

 何か良い道具はないかと探していて、やっと見付けました。
 それがスジボリ堂のBMCダンモでした。
 やっぱり道具は大事ですよねぇ。

 え?
 皆さん、この道具のこと知ってました?
 もしかして常識?

2016年4月6日(水)
写真が違う!

 もう止めようと思っていた表紙写真の話。
 これを最後にしますので、お付き合い下さい。

 さて、先行販売版の師匠達のブログを見ていたら、表紙写真が違うことに気付きました!
 以下は先行販売版の表紙写真の特徴です。

 第4号:ファルコンの写真が第2号と同じ。背景がピンク色。
 第5号:背景がオレンジ色。
 第8号:ファルコンの写真が全国版の第4号と同じ。
 第9号:ファルコンの写真が第1号と同じ。
 第10号:ファルコンの写真が第2号と同じ。背景がオレンジ色。
 第11号:ファルコンの写真が第3号と同じ。
 第12号:ファルコンの写真が第2号と同じ。
 第13号:ファルコンの写真が第5号と同じ。

 こんなに違うとは驚きです。
 先行販売版のマガジンはちょっとしたプレミアムですね。
 中身も違うのかなぁ。

2016年4月5日(火)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第12号、第13号到着

 これで13/100。
 表紙写真の使い回しの件は自分でももう飽きてしまいましたが一応書いておくと、第12号は第5号と一緒で第13号は第6号と一緒でした。
 次の第14号が第7号と一緒になって一周するものと思われます。

 今回で主船倉の製作が進み、外殻も姿を見せ始めます。
 コクピットの外装をいつまでも後回しにしている訳にも行きません。
 コクピットの外装はモールドを増やしたり、シャープにする必要があるので、その練習をしてみました。

      

 ダブりパーツを使用して練習です。
 側面の切り欠きが抜きの関係でエッジが斜めになっているので、エッジをシャープにしてみました。
 皆さんは事もなし気にモールドを弄られていますが、そんなに簡単な作業ではありませんよコレ。
 肉眼で見ると良く出来たと思っても、こうしてカメラで拡大してみると直角が出ていない・・・。
 僕の老眼は騙せても、大きなレンズの眼は騙されません。
 でもまぁ、出来ないことはなさそうなので、少しずつコクピット外装に手を付けていこうと思います。

2016年4月4日(月)
70000km達成

 本日、走行距離7万kmを達成しました。
 順調に過走行車の道を突き進んでいます。
 来年には10万kmか・・・。

 あせんちゅさんから
 「みんカラで書けよ!」
 って言われそう(笑)ですが、
 僕のメインブログはこちらなので!

2016年4月2日(土)
春ですねぇ。

 時期としては本当は桜とのツーショットを撮るべきなのですが、利根川付近を走っていたら堤防が綺麗だったので記念撮影。
 ただ、曇り空のため色彩がイマイチですね。
 花に関しては完璧な無知なのですが、この黄色い花は菜の花か?

 そうそう。
 僕の愛車はガンメタボディに赤の差し色を入れているので、”ファースト オーダー・スペシャル フォース仕様”になってます。

2016年3月31日(木)
あぁ、自己満足。

 こんな所に何故そんなに拘るのか。
 何故でしょう。
 重要な部分でもなく、完成時には見えなくなるのに・・・。
 でも、結果的に気持ちがスッキリしたことには間違いありません。
 これが自己満足と言うものか。

       

 ・向かって右側の二つの白い配管の取り回しを変更。
 ・ゴチャメカが入っている窓の大きさを拡大してゴチャメカを作り直し。
 ・船倉ドアライナーから窓に向かっている配線の取り回しを変更。

 ここまで拘っておきながら、手抜きもしてます。
 下側のゴチャメカ窓は作りませんでした。
 どうせテクニカルステーションが邪魔で見えなくなってしまいますから〜!

2016年3月30日(水)
あぁ、灯台下暗し。

 また失敗。
 昨日の配管作業ですが、「それっぽい雰囲気」を目指しながらも、可能な限り舞台セットに近付けたいというのも正直なところです。
 実際の所、「帝国の逆襲」バージョンで作ろう思っても手元に全体像の資料がなかったため、一部は「新たなる希望」バージョンを参考にしていました。

       

 その結果が昨日の写真で、「新たなる希望」バージョンの配管をハン・ソロが手直しした結果が「帝国の逆襲」バージョンであると解釈して、配管の上の方は「新たなる希望」バージョンで、下の方は「帝国の逆襲」バージョンになっていました。
 「それっぽい雰囲気」と言い訳したのは、この様な事情からでした。

 しかし、実は直ぐ手元に「帝国の逆襲」バージョンの全体像が分かる資料があったのです!
 その資料がこれ。

       

 何の事はありません。
 第11号のマガジンの中に全体像が分かる写真が掲載されていました。
 あぁ、何てこった。
 配管の出方が違うじゃないか・・・。

 と言うことで、作り直し決定です。

2016年3月29日(火)
船倉壁(R)の配管・配線作業 

 巷ではコクピット外装の修正で盛り上がっているのですが、天の邪鬼な僕は船倉壁(R)の配管・配線作業です。

       

 映画のセットとデアゴのファルコンでは寸法が異なるためその物ズバリな配管は不可能なので、目指すは「それっぽい雰囲気」です。
 因みに、デアゴのファルコンは「帝国の逆襲」バージョンと言うことになっていますが、配管の形は「新たなる希望」バージョンになっています。
 「帝国の逆襲」バージョンの方が配管・配線がちょっと複雑で格好イイので、こちらを参考に「それっぽい雰囲気」を目指しました。
 問題は配管の材料です。
 使えそうな材料としては、プラ棒・針金・真鍮線・スプリングなど色々あるのですが、僕は線径2mmのハンダを使用しました。
 ペンチで掴むと簡単に潰れてしまうので曲げる時には傷が付かないように気を付けなければなりませんが、曲げやすいし元の形に戻ろうとしないので非常に扱いやすかったです。
 白色の配管のストライプはハセガワのクリアーフィニッシュを使用しました。グレーの配管のストライプはビニールテープを使用したのですが、これは厚みがあるためイマイチでした。
 配管を施すと、前回の船倉ドアライナーのディテールアップが目立たなくなってしまいました。
 今日はアーチ周囲の配管・配線で終了。
 シート側の配管・配線はまた後日。

2016年3月26日(土)
船倉ドアライナーのディテールアップ

 コクピットがまだ完成していないのですが、船倉の作業もある程度進めていかないと本家HPのミレニアム・ファルコンのページの更新が滞ってしまうため、船倉にも着手しました。
 先ずは船倉ドアライナーの改造です。
 この改造はレッサーかずさんのモロパクです。

      

 リューターで溝を掘って・・・。

      

 さかつうギャラリーの1/24プラグコード(黒・赤・青)、銅線、3-0シルク等をネジネジして・・・。

      

 出来上がり!

2016年3月22日(火)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第10号、第11号到着

 これで11/100。
 前回話題にした表紙の写真。
 第10号は第3号と一緒、第11号は第4号と同じでした。
 と言うことは第12号は第5号と、第13号は第6号と同じ写真を使うのか。
 つまらないねぇ。

      

 同封されていた「スター・ウォーズ ヘルメット・コレクション」の案内。
 人気キャラクターねぇ。

 ダース・ベイダー:異論ありません。
 ストーム・トルーパー:これも異論なし。
 Xウィング・パイロット:ルークって主人公だけど人気があるかどうか・・・。
 C-3PO:R2-D2の頭も欲しいよね。
 ボバ・フェット:実はなぜ人気があるのか理解出来ません。
 タイ・パイロット:格好イイ!でもバンダイのヘルメットレプリカコレクションを持っているから要らないな。
 スカウト・トルーパー:これもイイなぁ。
 AT-ATパイロット:これ欲しい!
 ロイヤル・ガード:皇帝がやられた時、こいつらは何処で遊んでたのでしょうか。
 インペリアル・ガンナー:これ人気あるの?他に選択肢はあったでしょう。

 と言うことで第2・7・8号が欲しいです!
 選択購入は出来るのかな?

2016年3月18日(金)
表紙の写真

 書籍の表紙は書店で一番初めに目にする部分であり、購買意欲に大きく影響する部分ですよね。
 このデアゴスティーニの「週刊スター・ウォーズ ミレニアムファルコン」を本屋に探しに行って、初めて表紙を目にした時はワクワクしたものです。
 その後、新巻を手にする度に表紙だけでも楽しむことが出来ました。
 この先100号に渡って様々な角度のファルコンが表紙を飾り、ファルコンの製作には欠かすことの出来ない貴重な資料になるのであろうと思っていました。
 しかし!
 皆さんも既にお気付きのことと思いますが、第8号にして早くも写真の使い回しが始まりました!!

             

 ご覧下さい。
 第1号と第8号の、第2号と第9号のファルコンの写真が同じ物ではありませんか。
 このモデルの原型を製作するに当たって、膨大な枚数の写真を撮っているはずです(MRのデータを貰ってきただけでなければ・・・)。
 その中から毎号違う写真を使うことは難しくないことでしょう。
 第5号や第6号のような局所をアップにした写真は大変ありがたいものです。
 船体裏面の写真などもあったら嬉しいですよね。

 今後は7枚の写真を順番に使い回すのでしょうか。
 いずれ書店に並ばなくなるから目を引く表紙デザインにする必要はないなろうけど、何か淋しいですね。
 今週末に届く第10号と第11号の表紙に注目です。

2016年3月17日(木)
初・光ファイバー

 生まれて初めて光ファイバーに触れました。
 なるほど、使いこなせれば電飾の幅が広がりますね。
 先ずはコクピット・ドアに使ってみました。
 あせんちゅ(汗人)さんによると、ドアのポッチも光っているとのこと。
 僕はあそこはシルバーのボルトが埋め込まれているのだと思っていました。
 聞いてしまうと光らせたくなってしまいます。

      

 細いファイバーは折れやすいと聞いたので、0.75mmのファイバーを使ってみました。
 これが選択ミス。
 狭い所で取り回すのが大変でした。
 ドライヤーで暖めながら何とか写真のような状態にしました。
 本当はファイバーの断端を光源に向けなければならないのですが、これが限界でした。

      

 ドアの光はそんなに明るい必要はないので、下向きでも十分な感じです。
 それよりも選択ミスがここにも響いています。
 ドアに対して光が大き過ぎました。
 やっぱり0.25mmとかにすれば良かった・・・。

2016年3月16日(水)
点いた・・・(感涙

 皆様の励ましを糧に何とかここまで辿り着きました。
 やったことと言えば、ただ単にLEDテープにコードをハンダ付けしてをコンソールに突っ込んだだけです。
 ただそれだけのことが僕には大変でした。
 遮光も不十分で一部から漏れていますが、そこは「銀河系最速のガラクタ」だからコンソールの立て付けが悪いと言うことで勘弁して下さい。
 足下の光の漏れは、クルマ弄りでよく見られるフットランプってことで・・・。
 一般的に行われている光ファイバーによる電飾とはひと味違い、明かりがシャープな四角形になるところがエッチングパーツならではな部分で気に入っています。

      

 センターコンソールにはモールドを追加しました。
 丸モールドの横の四角いプリントは、レッサーかずさんブログにアップされていた物をプリントアウトして使用しました。

 さ〜、これで前に進めるぞ!

2016年3月13日(日)
苦手意識は積もるばかり・・・
 最近、どうも仕事が忙しい。
 忙しいと言うことはそれなりに評価されていると言うことだから、素直に喜んでおこうと思う。
 しかし、それは施設のネームバリューに因るところが往往にしてあり、僕個人が評価されたためであるかどうかは計り知ることが出来ない。
 でも、僕が赴任してから過去最高を記録し続けているんだから、僕自身の評価も少なからず反映されているはず。
 前向きに捕らえて粛々と仕事をこなしていこう。
 それにしても忙しい・・・。

 さて、ファルコンの話。
 外装の組み立てに入れるようにコンソールを一先ず形にしたけれども、電飾をある程度完結しておかないと外装の組み立てのプランが立たないことが分かり、フロントやサイドのコンソールの電飾作業を再び開始しました。
 それで、また電飾で蹴躓いてしまいました。
 先行組の先輩達の技をマネして失敗。
 そもそも自分自身の基本的なスキルがそこまで到達していないのだから失敗するに決まっています。
 半田付けも細い銅線も大嫌いだぁ〜!

 クルマ弄りのようなわけには行かないなぁ・・・。
2016年3月11日(金)
ちょっとだけ作業を再開

 ちょっと時間が出来たので作業を進めます。
 まだまだコクピットの作業が終わりません。

 エッチングパーツの隔壁を使用するためには、純正の隔壁を加工する必要があります。

           

 ParaGrafixからの指示は、こんな感じ。
 ふざけんな!
 こんな加工出来る訳ないだろう・・・。

           

 頑張ってみて、こんな感じ。
 外側の加工は断念しました。
 って言うか、この加工は側壁に光を回すための加工だと思われるので止めました。
 側壁にはLEDを仕込む予定なので・・・。

           

 側壁のテーブルもエッチングパーツで用意されていますが、コクピットのセットの写真を見るとテーブルの端には段があるようなので、裏にプラ板を足しました。

 コクピットの作業を終わらせて外装の作業に入りたい!

2016年3月9日(水)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第8号、第9号到着

 これで9/100。
 このところ仕事が忙しくて製作が停滞しています。
 新刊が届いても開封すらしていません。
 製作していないのでネタが無いのですが、表紙の写真を撮っていたら良いネタを見つけました。

      

 表紙の写真は元になっているプロップ、すなわち「帝国の逆襲」で使用された1:43スケールのプロップだと思うのですが、第8号と第9号では砲台に取り付けられているパーツの形状が違うようです。
 形状が違うと言うよりは、パーツが付いていないと言った方が良いのかな?
 他の部分もよく見るとディテールや塗装が異なっていました。
 一口に「1:43スケールのプロップ」と言っても、何種類か存在していると言うことなのでしょうか。
 それともスケールが異なるプロップを撮影したのかな?

 デアゴの完成写真を見ると、板状のパーツは付いていますがAの字のような形のパーツはないように見えます。
 第8号のような形状は格好イイけど、第9号のような形状もメカメカしくて格好イイです。
 こだわる人は、何々バージョンのファルコンとしてディテールの再現をするのかなぁ。
 そう言う楽しみ方も面白そうですね。

2016年3月6日(日)
代車のレヴォーグ

 このところミレニアム・ファルコンの製作記事ばかりなので、たまには車の話を・・・。
 フォレスターのシートがひび割れてしまう件で、対策品が出たら再度交換して貰うことになっていました。
 先日ディーラーから連絡があり、メーカーからの正式な対策品の情報は出ていないものの対策品に変わったようだと言うことだったので、交換して貰うことにしました。


      

 作業中に借りたのがこのレヴォーグです。
 ディーラー・自宅間をちょっと走っただけですが、久し振りに普通の車高のクルマを楽しみました。
 やはり車高が低い分、コーナーリングは良いですね。
 出足も軽くて快適でした。
 しかし、全体的な印象は車高が低いフォレスター。
 違う車種に乗っているという感覚が薄かったように感じます。
 メーカー内で統一感が出ていると言うべきか、フォレスターが良く出来ていると言うべきか。
 良いクルマだと思うけど、弄くり回したBPから乗り換えて高い満足感を得られていたかな?
 MTではない点に不満を募らせながら走っていたかも知れません。
 この点については、フォレスターはSUVだから初めから諦めています。

 ところで。
 先日、関越自動車道を走っている時に、ターボ顔のサンライズイエローのフォレスターとすれ違ったような気がしたけど、そんな色は設定されていませんよねぇ。
 タンジェリンオレンジと見間違えたのかなぁ?

2016年2月26日(金)
コンソールを一先ず形に・・・。

 電飾絡みでパーツを破損してから何となく避けていたコンソールですが、そのままでは本体の完成にも支障を来すので、取り敢えず形だけでも完成させておくことにしました。

      

 デアゴ純正のコンソールをくり貫いて整形し、ParaGrafixのコンソールの表面だけを移植しました。
 この写真で大体どんな作業をしたかお分かりになるでしょうか。
 電飾のためにエッチングパーツの裏面をフリーにしておかなければならない点が面倒くさかったです。
 これでコンソールの裏面とLED光源の距離を取ることが出来そうです。

      

 操作レバーはレッサーかずさんのアイディアを拝借して、さかつうギャラリーの1/24アンテナGを使用しました。
 薄いエッチングパーツに固定しなければならないため、この操作レバーの固定もちょっと苦労しました。
 エピソードV仕様だと操縦桿はコンソールに取り付けるのですが、やっぱり操縦桿は床でしょ!ということで、デアゴ純正のままにしてあります。
 センターコンソールもParaGrafixのエッチングパーツを使用しました。
 センターコンソールや両サイドの計器パネルのディテール・アップもしていきたい思っています。

      

 やっとそれらしくなってきました。
 ところで、センターコンソールにある大きな丸いパーツ。
 映画を観ると、黒い突起は丸ではなく四角ですよね。
 小さいパーツを相手にヤスリ掛けして四角くしてみましたが、分かりますか?

 課題の電飾ですが、また気が向いたら手を付けようと思います。←弱気な私・・・。

2016年2月22日(月)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第6号、第7号到着

 これで7/100。
 コクピットのパーツ供給が一段落し、次の見せ場である船倉のパーツ供給が始まりました。
 船倉のディテールアップは、コクピットよりも奥が深くて拘りだしたら切りがなさそうです。
 海外組みや先行発売組みの先輩達の船倉は物凄いことになっています。
 コクピットと違って、いざ完成して展示する時には外装を付けていれば見えなくなる部分だし、拘りはホドホドに・・・。

2016年2月19日(金)
切り欠きを追加

 レッサーかずさんに切り欠きの数を間違えている事を指摘され、ちょっと凹んでいました。
 しかし、プロップの写真をよ〜く見ると、2つの切り欠きが均等に並んでいるのではなくて、もう1つの切り欠きは端に寄っているみたいです。
 コレならば大丈夫だ!
 と言うことで、切り欠きを追加しました。

      

 切り欠きを作って喜んでいますが、これって現実逃避なんだよね。
 本当は次号のキャノピーが届く前にコンソールは完成しておかなければならなかったのに・・・。
 前回失敗してから、何となくコンソールに手が出せないでいます。
 しかもコクピット隔壁のエッチングパーツは手付かず状態。

 皆さんは着々と制作が進んでいますよねぇ。
 どんどん作っていかないと間に合わないぞ。
 頑張るんだ、俺!

2016年2月16日(火)
TP-1,2の下面の切り欠き

 ちょっと話題になっている、切り欠きがない問題。
 レッサーかずさんが指摘されてるのを見て初めて気が付きました。


       

 なるほど。
 矢印の所にあるべき切り欠きがありません。
 知らなければ気にならなかったけど、知ってしまうと気になります。
 と言うことで、切り欠きを作ってみました。


      

 まず切り欠きの部分をリューターと棒ヤスリを駆使して、文字通り切り欠いてしまいます。

      

 切り欠いた部分に1mm厚のABS板を差し込んで一段低くなったようにします。
 また、下面の一段高くなったフチの部分を再現するため、0.5mm厚のABS版を貼り付けました。


      

 プラサフを吹いて一旦終了。
 この面だけでもあと2ヶ所加工しなければなりません。反対側は5ヶ所かな?
 コツコツやっていきましょ。

2016年2月15日(月)
ミレニアム・ファルコン、コクピット・ビルドアップ・コンテスト

 コンテストの告知がありました。

       

 コクピットの部分だけでコンテストだと?
 面白いことを考えたものだ。
 先が長いから、こう言う企画も良いかも知れませんね。

 色々と応募に際しては規定があるようです。
 なになに・・・。

・10号以降のパーツは、使用しないで下さい。→ 5月には船倉もそれなりに形になっているだろうに。コンテストの第二弾は船倉かな。
・各パーツは仮止め状態ですので両面テープなどで固定して下さい。→そんな状態でコンテストに応募してもねぇ。
・照明が点灯しますが未点灯での応募も可能です。→やっぱり電飾が見せ所になるんじゃないのか?
・背景を凝る!→ジオラマが得意な人はコクピットだけで凄い作品を作るのだろうなぁ。
・何かに見立てる!→蛇か亀の頭にしか見えん。ダース・ベイダーの股間に取り付けて・・・。
・意外な場所に置いてみる!→女性の股間に・・・。
・最優秀作品受賞者には全号無料購読権利プレゼント!→あ〜。この権利欲しいっす!
・プレゼント当選された場合でも、既にお支払い済みのマガジンは返金対象になりません。→ケチ!当選しないから自分には関係ないけど・・・。
・プロモデラーの方の応募も受け付けます。→そんな人達が参加したら、我々一般ピープルは太刀打ち出来ないでしょう。
・追加パーツをフルスクラッチで製作された作品も応募できます。→YT-1300のバリエーションを作る人が出てくるかな?
・カスタマイズによって生じたパーツの不具合は無償交換の対象にはなりません。→そりゃ、そうだ。コンテストで目立ちたくて無茶をする人が出てくるんだろうなぁ。

 応募期間は2/15〜5/15。
 猛者達が鎬を削るようなコンテストになるのだろうなぁ。
 記念に応募してみるか?
 でも、ただコクピットを作って応募しても意味がないしねぇ。ジオラマなんて作れるかなぁ。
 皆さんは、どうしますか?

2016年2月12日(金)
ミレニアム・ファルコンのコンソール電飾・・・失敗

 エッチングパーツのコンソールの続きです。

      

 前々回の写真から折りたたむと、この様にコンパクトというか薄くなります。
 ここに電飾を仕込むためにはチップLEDを使用しなければなりません。
 ネットを調べるとチップLEDには0.2mmのポリウレタン銅線が良いと言う話だったので、老眼に鞭を打って何とかハンダ付けに成功したものの、コンソールに仕込むためにLEDを弄っている内に呆気なく銅線は切れてしまいました。
 こんな細い銅線を扱うなんて、僕には無理です。
 そこでクルマ用の工具箱の中から一番細い配線コードを引っ張りだしてきて、ハンダ付けし直しました。
 配線コードの太さは0.2sqだったかな?クルマの中で扱うと細くて心細くなるようなコードですが、模型の中では極太に感じます。

      

 さて、何とかかんとかチップLEDをコンソールに仕込んで点灯したものがこの左側の写真です。
 コンソールがくの字に曲がっているため上段と下段それぞれにチップLEDを入れたにもかかわらず光が端の方まで届いていません。
 コンソールの端まで照らすためには照射角を得るためにコンソールの裏面から距離を取らなければならないのですが、コンソールが薄いためLEDがコンソールの裏面に接してしまうくらいです。
 本当は右側の写真のようにしたいわけです。

 なぜ右側のような理想的な状態の写真を撮ることが出来たのかと言えば、こうなってしまったからです。

      

 何か良い手はないかとパーツをこねくり回している内に、コンソールの裏側が取れてしまいました。
 エッチングパーツは薄い金属板ですから、折り曲げを繰り返したら切れてしまうに決まっていますよね。
 あ〜、猛烈に後悔しています。
 光ファイバーにすれば良かったか?でも、四角く光るエッチングパーツの穴は魅力的です。

 6jiroさんのような華麗なリカバリーショットを打てれば良いのですが・・・。

2016年2月9日(火)
週間スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第4号、第5号到着

 これで5/100。
 ”週間”なのに定期購読だと隔週に届けられるなんて待ちきれないよ〜。
 と思っていたけど、改造していると2週間なんてあっという間。
 改造が完了しないまま次の改造するべきパーツが届いてしまいました。
 マズいなぁ。
 まだ本当に始まったばかりなのに、すでにバックオーダーを抱える状態になってしまいました。
 こんなことで2年後に完成しているのだろうか。

 今回届いたパーツの中で改造しなければならないのがコレ。

      

 コクピット連絡チューブの下面にあるダメージ痕。
 何をどうしたらこんな造形になるのか。
 本来は何か硬い物がぶつかって凹んだようなダメージ痕であるはずなのに、まるでエイリアンの血液で溶かされたような変な痕になっています。

 決められた作り方があるわけじゃない。自分が感じたように作ればイイんだ。

 とは言えコレは修正しなければならないよねぇ・・・。
 パテ盛り、上手く出来るかな。

2016年2月6日(土)
ミレニアム・ファルコンのコンソールのプチ・ディテールアップ

 コンソールを組み立てたいのですが、計器を点灯させるためのチップLEDの勉強が進みません。
 あんな小さい物にハンダを付けるなんて・・・。
 老眼には厳しい!

 気を取り直して出来ることから。
 ParaGrafixのエッチングパーツには計器板のデカールが付属しています。
 組み立て前に本番のデカールを貼ると傷ついてしまう危険性があるので、スキャナーでコピーを取って市販のタトゥー作成シールで複製を作って貼ってみました。

      

 ん〜。
 エッチングパーツだから仕方ないのだけど、以前の日記で紹介したようにここに二つのパーツが付くとは言え、表面が平らで立体感がありません。
 その点shapewaysの3Dプリンター・パーツなら立体的になるんだけど・・・。
 そこで、ディテールアップのために何か良い物はないかとネットで物色していたらペアーハンズというショップで販売している鉄道模型用のパーツに良い物がありました。
 こんなショップが太田市内にあるとは知らなかった。
 鉄道模型のことはさっぱり分からないのですが、細かいパーツの中には他にもミレニアム・ファルコンのディテールアップに使えそうな物が沢山ありました。

      

 一先ず入手したのがこちらの二つ。
 コレをコンソールに取り付けます。
 老眼の僕にとっては、コレを取り付けるための穴開け作業も大変です。

      

 エッチングパーツに付属しているその他のパーツも取り付けると、少し立体感が出てきました。
 後はデカールに再現されていないキーボードを再現したいところですが、どうやって作ろうか。

2016年2月4日(木)
塗装の修正など・・・

 まずは4連レーザー砲の塗装が気になっていたので修正。

      

 銃口のスス汚れがやり過ぎたと思っていたので、デッキタンを軽く吹いてトーンを落としてみました。
 本当は船体が出来上がったところで全体のバランスを見ながらトーン調整をするべきなのですが、2年後は待ちきれません。

 次はコクピットのシートとドア。

      

 これは映画のワンシーンです。
 乗客席やドア周りのクッションは結構汚いです。

      

 汚い椅子であると言うことを意識しながら塗装してみました。
 汚くし過ぎたか?
 こんな椅子には座りたくないですね。
 それと、ドアとドア周りのクッションも塗装しました。
 ミレニアム・ファルコンのドアには数字が表示される部分があるのですが、エッチングパーツではこの部分に穴が開けられています。
 この部分を光らせる工夫を後で考えようと思います。

2016年2月1日(月)
ミレニアム・ファルコンのコクピット・ドア

 コクピット隔壁に取り付けられるドアは、本来の位置よりも奥まっています。
 これは隔壁の後ろにLED基板を取り付けることが関係していると思われますが、何だか変なので要修正ポイントです。

      

 このドアを修正するためのパーツが、先日入手したエッチングパーツに含まれていました。
 これをドアの所に取り付けるだけですから、お手軽に修正することが出来ます。
 しかもエッチングパーツなので、ドアの造形がとてもシャープです。
 ただ、ドアの周りもシャープ過ぎるのが気になります。
 このドアの周りって、クッションですよね?
 クッションだとすれば、もっとソフトな造形で良いはず。

      

 そこでプラ板を切ってクッションの再現をトライしてみたのですが、正確に測って切り出したわけじゃないから均等な形になりませんでした。 
 でも、キッチリ作れなかったお陰でソフトなクッションみたいな感じになったでしょ?
 後はクッションっぽく塗装が出来るかどうかだな。
 今日はここまで。

2016年1月31日(日)
ミレニアム・ファルコンのコンソールのエッチングパーツ

 前回のレッサーかずさんからのコメントへの返事の内容。
 一部の人にしか分からない内容だったと思います。

 海外では、デアゴスティーニのミレニアム・ファルコン用の改造パーツが多数販売されています。
 今回入手したエッチングパーツもそんなパーツの内の一つです。
 レッサーかずさんが手に入れられたエッチングパーツでは、一部のパーツのデザインが悪くて取り付けが出来なかったそうです。

      

 具体的には、4のパーツが大きすぎて5のパーツと干渉してしまうそうです。
 僕が手に入れた物は4のパーツの大きさが修正されていて取り付けることが出来ました。

 この写真は組み立て途中です。
 この中に電飾を組み込んでからちゃんと折り曲げて組み立てようと思っています。
 しかし、この中に入るような大きさのLEDなんて扱ったことがありません。
 チップLEDの勉強をしなければ。

2016年1月29日(金)
満足感をアップするために

 ミレニアム・ファルコンの窓枠の向きを修正しました。
 やり方は本家HPで紹介しています。
 簡単な作業ですが、こう言う作業の積み重ねが模型作りの満足感をアップします。
 車弄りも似たところがありますよね。
 そう言えば、今年に入ってから車の話題が少ないな。

 この先コックピットの制作が続きますが、この作業で満足感をアップするための社外パーツを入手しました。
 それがこちらのエッチングパーツです。

      

 エッチングパーツに触れるのは生まれて初めてです。
 簡単に曲がってしまいそうで、袋から出すのもヒヤヒヤものでした。
 上手く扱えるか、ちょっと心配です。
 上手くいったらこちらで紹介したのですが、どうなることやら。
 高価なパーツですので無駄にならないように・・・。

2016年1月25日(月)
第2号、第3号到着

 ミレニアム・ファルコンの続きが届きました。
 これで3/100。
 品切れの情報がありましたが、定期購読の申し込みのタイミングが良かったのか無事に予定通り届きました。
 工作作業がやっと始まります。

      

 イギリス版や先行発売組の情報として、砲塔の窓枠の向きが間違えていると言うものがありました。
 日本の全国販売では修正されるのかと思いましたが、修正されていませんでした。
 今日は遅いので、後ほど修正してみようと思います。

2016年1月20日(水)
品切れ

 デアゴスティーニのHPに以下のような記載がありました。

 「週刊 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」はご好評につき、ただいま品切れとなっております。品切れ商品のお届けは下記を予定しておりますので、あらかじめご了承のうえお申し込みください。
 創刊号・第2号 2月中旬以降順次お届け予定
 第3号・第4号 3月中旬以降順次お届け予定


 マジか。こんな商品が売り切れになるなんて・・・。
 子供の頃にスター・ウォーズに魅了され、mpc製のミレニアム・ファルコンで挫折感を味わった大人達が数十年の時経てプラモデル製作を再開してる。そんな感じなんでしょうね。大人買いの一種か。まさに自分のことですが・・・。
 昨日はデアゴスティーニの「週間 スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン」の第二号の発売日でした。
 書店を見に行くことが出来なかったのですが、店頭購入の方々は手に入れられましたか?
 僕は定期購読を申し込んだので、2週ごとに2冊まとめて届けられることになっています。
 予定通りなら来週届くはずですが、本当に2月中旬になってしまうのかな?

 手持ち無沙汰なので、4連レーザー砲を塗装してみました。

      

 プロップの写真を参考に銃口周囲のスス汚れを表現したのですが、やり過ぎましたね。
 と言うか、フラットブラックでやったのが失敗の原因かな。
 黒がキツすぎたのでグレーでやるべきでした。修正しなければ・・・。
 こんな調子で、船体全体のウェザリングは上手くいくのだろうか。
 本体が完成する2年後までにウェザリング技術を習得しなければなりません。
 創刊号から早くも泥沼に浸かり始めてる感が漂っています。

2016年1月16日(土)
リヤウィングの試作品

 DeltaSpeedのリヤウィングの続きです。
 前回紹介した写真はショップから送られてきた物ですが、今回の写真は僕が撮影した物です。
 試作品を試着してみたくて、DeltaSpeedに行ってきました。

      

 試作品は未塗装のためガンメタのボディからかなり浮いて見えますので、脳内補正でボディー色になったところを想像しながら見て下さい。
 ウィングはほどよい曲線と曲面で構成されていました。
 ウィングを乗せた状態を初めて見た時は「ちょっと派手かなぁ。」と思ったのですが、暫く話をしながら眺めた後に外してみると、純正状態では物足りなく見えてしまいました。

      

 取り付けは、純正のルーフスポイラーを外して、上面と側面の計4ヶ所で内部からボルト止めするそうです。
 デザインはこれで決定ではなく更に修正を加えるとのことでしたが、もうちょっとで発売になるようです。
 もう少しの辛抱だ。

2016年1月16日(土)
レーザー砲

 デアゴスティーニのミレニアム・ファルコンは結構売れているらしいですね。
 皆さん、楽しんでいますか?
 とは言っても先行販売の方々とは違って全国販売組はまだ創刊号だけなので、なかなか楽しめませんが・・・。

      

 さて、ミレニアム・ファルコンのメイン武装である4連レーザー砲。
 エピソード4でタイファイターを迎撃するシーンが印象的です。
 レーザー砲の銃口付近は硝煙で汚れたようになっていますが、レーザー砲だから硝煙ではないですね。熱で焼けていると解釈すれば良いのかな?でも、レーザー砲って光エネルギーだから熱は持たないか?まぁ、塗装の際は真っ白では格好悪いからスス汚れの表現はしたいと思います。
 レーザー砲は光エネルギーによる武器だから実体弾は出ません。アメリカ軍が開発したレーザー砲を見ると、銃口は開いておらずガラスが貼られているようでした。デアゴスティーニのレーザー砲の銃口は開いていません。開いていないどころか、銃口のど真ん中には太いパーティングラインが走っています。これは削って綺麗にしなければなりません。銃口にはガラスが貼られていると解釈すれば、銃口はパーティングラインを消すだけで十分かも知れません。しかし、”砲”としての雰囲気を出すためにはやはり穴が開いていないとなぁと言うことで、リューターを使用して銃口を開けてみました。


      

 左から、無加工の物・パーティングラインを消した物・銃口を開けた物です。

      

 4本全ての銃身に穴を開けて組んでみました。
 イイ雰囲気が出ました。
 砲身一本につき穴を二つ開けたけど、穴同士を繋いでヒョウタン型にした方が良かったのかな?

2016年1月15日(金)
模型に対する姿勢

 僕は子供の頃はプラモデル少年であり、HobbyJapanやModelGraphixを嘗め回すように読み漁り、学校帰りには毎日プラモデル屋に寄り道をし、机の下や押し入れにはプラモデルの箱が山積みになっていました。
 その当時のプラモデルはご存知の通りで不細工な物ばかり。よって、雑誌を見ながら改造をしていました。そうかと言って、雑誌の作例のように改造するテクニックはありませんから、未完成品の山が築かれるばかりでした。
 今にして思えば、決められた改造をしなければならないと言うことはないのだから、自分の感じるままに自分のテクニックの範囲で作れば良かったのです。子供心に背伸びがしたかったのでしょうね。
 さて、デアゴスティーニのミレニアム・ファルコンは映画で使われたプロップのレプリカです。毎週届く(定期購読の場合は隔週ですが・・・)パーツをコツコツ組み立てればスクリーン内を飛び回っていたミレニアム・ファルコンが手に入る!と思いきや、実はそんな甘い物ではありません。
 デアゴスティーニのHPには塗装済みと表記されていますが、実際には軽い墨入れのみでプロップのような綺麗な汚し塗装はされていませんし、船内が再現されているとは言ってもシンプルな物です。よって、素組みでは満足出来ずに手を加えることになりそうです。ならば、どのように手を加えるか。それが問題です。
 プロップのレプリカなのだから、プロップを忠実に再現するというのが最も一般的なアプローチになると思います。そうするとプロップでは船内は作られていないわけだし、コックピットも簡素な物になります。でもそれではつまらないので、船内などは実物大のセットを極力再現したいという気持ちになりますし、実物大セットで見られる機体下面のスポットライトも再現したくなるわけです。外装だって全塗装して、キッチリ汚し塗装も施したいものです。
 何て考えていると、結局は子供の頃と同じで決められた改造をしようとして未完成品になってしまう危険性があります。危ない。気を付けなきゃ。

 決められた作り方があるわけじゃない。自分が感じたように作ればイイんだ。

 このことを常に念頭に置いて、自分に言い聞かせながらファルコンを楽しもう。

2016年1月12日(火)
新たなるページ

 デアゴスティーニのミレニアム・ファルコンに手を出してしまったワケですが、果たしてどうなることやら。
 まだ創刊号だけなので内容が貧弱ですが、本家HP内でミレニアム・ファルコンのページを立ち上げました。
 ミレニアム・ファルコンのトップページにも書きましたが、僕は模型制作に関して超絶テクニックは持っていません。
 よって、ファルコンを完璧に仕上げたいと思っている人達向けの情報を提供することは出来ません。
 販売が進につれてモデラーさん達がネット上で制作記を展開されると思うので、その様な情報はそちらにお任せしたいと思います。
 って言うか、僕もそれらを参考に仕上げて行きたいと思っています。
 僕のページは、「購入する気はないけど気になる。」という人達にとってバーチャルに楽しめるページになれば良いなぁと思っています。
 挫折してヒッソリとページを消してしまうかも知れませんが、その時はそっとしておいて下さいね。

 そうそう。
 このアイコンの画像は、デアゴスティーニのHPから拝借した物を加工して使用しています。
 無断使用であり良いことではないので、模型がある程度形になったら画像を差し替えようと思っています。

2016年1月7日(木)
DeltaSpeedのリヤウィング

 以前のブログ(2015/11/26)で紹介したDeltaSpeedのリヤウィングですが、試作品が完成したと言うことでショップから画像が送られてきました!
 リヤウィングを開発中だと聞いた時は純正のルーフスポイラーと交換するタイプを想像していたのですが、そうではなく純正のルーフスポイラーの上に取り付けるタイプでした。
 そう来るとは思わなかったなぁ。

      

 何となくA45 AMG Edition1のウィングに似ていますね。

      

 SJのリヤビューがグッとスポーティになりそうです。
 XTの場合、フロントバンパーのデザインに対してリヤがやや大人しめだったから、これでバランスが取れるかな。
 発売が待ち遠しいです!

2016年1月5日(火)
デアゴスティーニ ミレニアム・ファルコン

 悩んだけど、結局買っちゃった。

      

 第1号には特別付録として原寸大のポスターが入っていました。
 横浜そごうで実物は見たけど、やっぱりデカいな。
 比較対象としてiPhone6を置いてみましたが、その大きさが伝わりますか?

      

 置く場所はあるのか?満足のいく仕上がりになるのか?そもそも完成させられるのか?
 子供の頃はプラモデルを作っても改造に拘りすぎて未完成品の山を築いたからなぁ。
 これだけの物を未完成に終わらせられないぞ。
 でも、素組みで満足する性格ではないだろう。
 なんて、実はそんなに悩んでないかも・・・?
 まぁ、イイや。

 これに手を出した人の多くが、僕と同じように様々な葛藤を抱いていると思います。
 完成まで2年の長丁場だし、じっくり楽しみましょう。

2016年1月4日(月)
謹賀新年

 今朝のテレビ朝日「グッド!モーニング」内の「ことば検定」のコーナーで驚きの事実が・・・。
 「明けましておめでとうございます」の「明けまして」の意味は「終わる」だと!?
 「古い年が終わって新しい年を迎えられておめでとう」という意味なんだそうです。
 だから、「新年明けましておめでとう」というのは間違いなんだそうです。
 今まで使ってたな。気をつけましょう。

 では改めて。明けましておめでとうございます。
 僕は1/4からフルに働いておりましたが、皆様はいかがでしょうか。
 まだお休みの方や正月から働いている方もいらっしゃることでしょう。
 僕は大晦日と正月はしっかり休みを取れたので体調は万全です。

 この休みに横浜に行ったついでに横浜そごうに寄り道してきました。
 目的は「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」とデアゴスティーニのミレニアム・ファルコンの完成品を見るためでした。
 「スター・ウォーズ展」の方は正直なところあまり期待はしていませんでした。
 展示の主な物はコンセプトアートだし、衣装には興味ないし、小物はレプリカが主であると分かっていたからです。
 コンセプトアートの中には素晴らしい物が当然多くありましたが、僕は宇宙船などのメカにしか興味はないので流して見ていると、メカのコーナーもありました。
 飾られていた物は撮影に使われた本物のプロップではなく模型でした。
 「模型を見せられてもなぁ。」と思ったものの、いずれもどこかで見たことのある精巧な物ばかり・・・、「あれ?これは!」
 飾られていた模型は僕がコアファイターの塗装(2014/10/8の日記)の際に参考にさせて頂いた「どろぼうひげ」さんの作品ではないですか。
 どろぼうひげさんの作品を生で見られるとは、嬉しい誤算でした!
 って一人で盛り上がってみても、ここへ遊びに来る方々には意味が分からないでしょうね。
 会場にいる人で僕と同じような興奮を覚えた人が果たして何人いたことか。

 そして、もう一つ。
 横浜そごうの紀伊國屋書店に展示されていた「ミレニアム・ファルコン」。

        2016.01.04-1

        2016.01.04-2

 知ってはいたけど、半端なくデカい。
 広い店舗内にあってもデカいと感じるのだから、狭い自宅にあったらどうなることか・・・。
 でも、コレには心が擽られるなぁ。
 プロップと同等の模型が手に入るチャンスなんて滅多にないぞ。
 発売は明日だぁ〜!

 と言うことで今年はクルマの話題から脱輪、じゃなくて脱線することが増えるかも知れませんが、宜しくお願いいたします。
















    inserted by FC2 system