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2017年5月18日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.19


 今回はパッケージが軽い上に、振るとカラカラと音がしました。
 軽い原因は全てのパーツがABS樹脂製のため、音の原因はブリスターパックが無くなったためでした。
 今後はブリスターパック無しで行くのかな。
 ゴミが減るので歓迎ですが、パーツの破損が心配です。

     

     

 ラジエーターとインタークーラーを組み立てるだけなので、今回の作業もあっという間に終了です。

     

 次回からフロントまわり組み立てが始まります。
 バンパーの裏に配置されるパーツの取り付けという意味なのか、エンジンルームやフロント・サスペンションまでの組み立てを意味するのか。
 早く足周りを固定させて下さ〜い。

2017年5月17日(水)
デカールと配線を追加



 ファイアボールには水転写デカールが付属しているのですが、貼らずに完成させていました。
 暫くすると剥がれたりして、子供の頃から何となく苦手なんですよね。
 しかし、他の作例を見た後ではやはり物足りなさを感じてしまいます。
 マークソフターとトップコートを使いながら貼ってみましたが、安定してくれるかな。
 左肩のマーキングは「T」にしてみました。
 これは「ト○レ」でもなければ「T○T○」(←伏せ字になってないな)の意味でもないですよ。
 マーキングを馴染ませるのと同時にハゲチョロも少しだけ追加してみました。
 本当はもっとハゲチョロを追加したかったのですが、五月蠅くなりそうなのでグッとこらえました。
 この辺の塩梅が難しいです。
 経験値を高めなければなりませんね。
 それと、バーニアと足首に配線を追加しました。
 日東製のSAFSでは足首の配線が再現されていたのに、WAVE製では省略されていました。
 これだけ完成度が高いのにナゼ?

2017年5月16日(火)
週間スバル インプレッサをつくる vol.18


 遅くなりましたが、アシェット インプ vol.18です。
 このところすっかり模型付いてしまい、ビークルモデル AT-ST → ビークルモデル スノースピーダー → ビークルモデル YT-1300 tuned by Ferrari → CORE-FIGHTER RED2 → マシーネンクリーガー ファイアボール と小さな作品ばかりですが模型製作を楽しんでいます。
 そのため、インプの紹介が遅れてしまいました。
 ファルコンに至っては放置プレー中。
 マズいな・・・。

 話がそれました。
 今回は寂しいパーツばかりです。
 ネジは名前付きの小袋で提供されるのでこの点は有難いのですが、パーツは写真から判断するしかありません。
 ホースなんて長さで識別しなければならないから面倒臭いです。

     

 オイルクーラーを組み立てます。
 ネジ穴の深さとネジの長さが合っていないため、ネジの頭が浮いてしまいます。

     

 パワーステアリングフルードクーラーを組み立てます。

     

 パワーステアリングフルードフィルターとクーラントにホースを取り付けます。
 今回の組み立てはここまで。
 写真撮影とパーツの識別に時間が掛かっただけで、作業はあっという間でした。

    

 やめようと思っていたけど、またやってしまいました。
 仮組みです。
 次回はラジエーターの組み立てなので、エンジンルームが賑やかになりそうです。

     

 Robi2のネットCMが流れていますね。
 エイプリルフールでデアゴとライザップがコラボしていたけど、あれはこのRobi2の伏線だったのかな?
 商品自体もそうですが、CMのセンスにしても、Robiの方が講談社のアトムより優れていますよね。
 アトムって売れているのかな?

2017年5月13日(土)
マシーネンクリーガー S.A.F.S. SPACE TYPE ファイアボール









 店頭に一箱だけ残っていたwave製のファイアーボールを運良くゲットできました。
 子供の頃にも日東製のファイアボールを製作しましたが、隙間埋めに苦労した覚えがあります。
 wave製は胴体正面に合わせ目が来ないようになっているため助かりました。
 ネットでマシーネンクリーガーの作例を検索すると、筆塗りが基本であるとのこと。
 あの独特の世界観を形成する要因の一つは筆塗りだったんですね。
 先人の作例を参考にして何色もの色を重ねてみましたが、白い機体故に下地色の残し具合が難しかったです。
 白く塗り潰してしまいそうになりました。
 それにしても、横山宏先生の世界観はイイですね〜。
 他の機体も作ってみたくなりました。

 左手のカラーリングの理由を知りたい方はこちらをどうぞ。

2017年5月9日(火)
連休、いろいろ

 一週間ぶりの日記です。
 連休中はPCに迎えなかったので、連休が明けてネット民再開します。

1. トヨタ2000GT
 走行している実車を初めて見ました。
 料金所で止まっている姿を発見したため走行車線をゆっくり走行して追いつくのを待っていたら、あっという間に追い抜かれました。
 旧車だからそんなにスピードを出さないだろうと思っていたら、もの凄く元気良く軽快に走っていてビックリです。
 走るために作られたわけだから、ガレージで飾られているよりも元気に走らせてもらった方がクルマも喜びますよね。
 でも、もったいないと思ってしまうのは貧乏性だからか・・・。
 ドライブレコーダーで捉えたその姿をここで紹介しようと思っていたのに、またドライブレコーダーの電源が入っていませんでした。
 どうも調子が悪いんだよなぁ。
 メーカーに問い合わせても「SDカードをフォーマットし直してみて下さい。」としか言わないし。
 肝心な場面で役に立ってくれるのかちょっと不安です。

2. 蔵王
     

     

         

 家族旅行で蔵王温泉に行ってきました。
 天候に恵まれ、温泉と酒で日々の疲れが癒やされました。
 常磐道を使ったのですが、浪江周辺を走ると生活感のない風景に厳しさを感じました。

3. ゴースト・イン・ザ・シェル
 5/11には上映が終了すると聞いて、慌てて観てきました。
 観たのはもちろん吹き替え版。
 アニメ版と同じ声優が起用されているため入り込みやすかったです。
 感想はと言えば、期待しないで観に行ったにもかかわらず残念な気分になりました。
 映像は凄いしストーリーは明快でテンポも良かったので、映画としては良かったと思います。
 しかしながら、押井守監督へのリスペクトは感じるけど、エッセンスと言うか何かが抜けている様な感じで、何とも歯がゆい思いが残りました。
 押井守版をトレースしていながら、肝心なセリフや設定の説明がないのが残念でした。
 むしろ原作を知らない人の方が普通に楽しめると思います。
 日本で実写化すればもっと残念な気分になっただろうから、実写化されたことを素直に喜びましょう。
 とは言うものの、実写化する必要があったのか?
 バトーやトグサ(日本人ではなかったことが非常に残念だけど)は雰囲気出てたけど、少佐がねぇ・・・。
 スカーレット・ヨハンソン、すなわち白人が演じることで物議を醸したけど、一番の問題はそのスタイルでしょう。
 義体を表現するためのスーツを着ているせいもあるんだろうけど、スタイルが悪すぎ。
 色気が全く感じられませんでした。


 昨日今日と既に二日も働いているけど、連休の後に日常に戻るのって辛いですね〜。
 週末よ、早く来い!

2017年5月2日(火)
週間スバル インプレッサをつくる vol.17


 ゴールデンウィークのため5/1(月)の発売でした。
 今回はトーボードが大きめのパーツでしたが、ABS樹脂製でした。
 他も樹脂製パーツばっかりです。

     

 トーボードにタンク類のパーツを取り付けます。

     

 トーボードをフロントフェンダーに取り付けます。

     

 ストラットトップマウントを組み立てます。
 これはあくまでも飾りであって、ストラットはフロントフェンダーにネジ止めして、このマウントでカバーをする構造のようです。

     

 なんとか仮組みしましたが、各パーツが干渉して危ない感じです。
 タイロッドが折れたと言う事例もあるようだし、これ以上の仮組みは控えた方が良いかも知れません。

2017年4月28日(金)
週間スバル インプレッサをつくる vol.16


 今回は大きくて重いパッケージでした。
 フロントフェンダー(インナーフェンダーと言うべきでは?)は別梱包にしないで済むギリギリの大きさだったのではないかな。

     

 フルードクーラーダクトを取り付けます。

     

 フードステーホルダーを取り付けます。

     

 マッドフラップを取り付けます。

     

 パーツ同士が絡み合うようになってきました。
 組み立て手順が気になるところです。
 サスペンションは一旦分解することにならないだろうな。

        

 アシェットの「よくあるご質問」にこの様な告知が掲載されていました。
 vol.12で指摘したネジの不足についての回答ですが、23号まで待てとは・・・。
 僕は他のネジで対応しちゃったから関係ないし、定期購読の人達は商品到着が遅延しているから問題ない?
 そう言えば、左フロント・キャリパーの刻印が反転している事について問い合わせをしたけどまだ返事が来ないな。

2017年4月27日(木)
ビークルモデル YT-1300 tuned by Ferrari


 このところデアゴ・ファルコンをほっぽってビークルモデルに脱線してます。
 今回はビークルモデルのミレニアム・ファルコンです。
 ご覧の通り普通の作り方にはしませんでした。
 コクピット・ビルドアップ・コンテストの続きです。
 デアゴ・ファルコンであのまま続ける勇気はありませんでしたが、ビークルモデル・シリーズなら失敗しても痛手は軽微で済みますからね。

     

     

     

 意外に悪くない?
 スター・ウォーズ世界ではあり得ないカラーリングですが、ビークルモデルで独自のカラーバリエーションを試してみるのも楽しいかも。

2017年4月25日(火)
ビークルモデル スノースピーダー

 AT-STとセットになっているスノースピーダーを組み立てました。

     

 こちらも非常に小さいのにディテールは超絶です。
 バンダイの指定ではグレーのマーキングですが、白い機体に赤いマーキングの方が好きなので、付属のシールは使わずに塗り分けしました。

     

 AT-STは無改造でしたが、スノースピーダーと言ったらコレだよね!
 って事で、ワイヤーと言いたいところですが、エアブレーキを再現してみました。
 1ヶ所だけですが、これだけでも表情が出たでしょ?

     

     

 AT-STとスノースピーダーはバンダイのAT-ATと同じスケールらしいのですが、僕は買っていないので代わりにサンスター文具のAT-ATと共演です。
 小さいから遠景に配置するとちょうどイイみたいです。
 このシリーズ、なかなか良いですね。
 汗人(あせんちゅ)さんのお宅で拝見したファルコンも良かったので、次はファルコンを作ってみるかな。

2017年4月22日(土)
ビークルモデル AT-ST

 黒サーフェイサーを買おうと思って模型屋に行ったらバンダイのビークルモデル・シリーズの「AT-ST&スノースピーダー」が置いてあったので買ってみました。

     

     

 凄いとは聞いていましたが、ナルホドこれは凄い!
 こんなに小さいのに各パーツにシッカリとディテールが刻まれています。
 これならファルコンのディテールアップパーツとして使えそうですね。
 ランナーに付いたまま筆でササッと塗装してウォッシングをサラッとやっただけですが、こうやって気軽に模型を作るのもイイですね。
 当直中の良い暇つぶしになりました。

 そうそう、本来の目的であった黒サーフェイサーですが。
 何処に行っても品切れでした。
 why?

2017年4月22日(土)
週刊スバル インプレッサをつくる vol.15


 今回はさらに小物パーツばっかりです。
 亜鉛ダイキャスト製のパーツが殆どですが、パッケージが軽いのなんのって・・・。
 今回の「スバル名車図鑑」は22Bです。
 1ページしか割かれていないけど、このクルマには2〜3ページを割いても良かったんじゃない?
 GFを買った頃に発表されたのを思い出しました。
 今だったらGFではなくこっちにしてたかもなぁ。

     

 ステアリングコラムシャフトを組み立ててピニオンに取り付けます。

     

 今回の配布パーツのギアを二つ組み合わせるのですが、歯が噛み合わないためステアリング機構が働きません。
 これもアシェット・クオリティ?
 まぁ、いいっか。

     

 ギアボックスセレクターシャフトとギアボックスセレクターブラケットを接合します。
 これはその名前からするとギアボックスの上に付くと思われますが、シャシーで全く見えなくなりそうです。
 そんな部分まで再現しようとしている点については感心しますね。

     

 次回はフロントフェンダーまわりの組み立てです。
 予告写真を見ると、左右のインナーフェンダーとバルクヘッドの一部が一体化しているようです。
 これは期待できそうです。
 次回でストラットの固定までいけるのかな?

     

2017年4月20日(木)
90,000km達成&今年の桜

@9万km達成
     

 本日、フォレスターの走行距離が9万kmを迎えました。
 相変わらずの過走行です。
 10万kmが車の寿命と捉える向きもありますが、最近のクルマは丈夫ですからね。
 20万km目指して頑張ります。
 と、言いつつも新しいクルマが欲しいな・・・。

A今年の桜
 今年はタイミングが悪くてユックリと桜を観賞して撮影するチャンスが乏しかったけど、撮り溜めた今年の桜をいくつか紹介します。
     

         

     

     

     

     

 近くの利根川河川敷には桜と菜の花のコラボレーションを楽しめるポイントがあります。
 来年は撮影できるかな。

2017年4月19日(水)
小ネタ

デアゴ・ファルコンの小ネタです。

@パーツ修復
     

 ホビコムのQ&Aで明らかになった事です。
 これはネットで拾ったプロップの写真の一部を切り抜いたものです。
 矢印で示したパーツの左右には細い棒が付いています。

     

 こちらは僕が第58号で組み立てたものです。
 棒がありません。

     

 第58号で撮影したパーツの写真を拡大してみると・・・。
 細い棒が付いてますね。
 やっちまいました。
 この細い棒はランナーの一部としか思っていませんでした。
 でも今にして思えば、ランナーの一部としては長過ぎます。
 ちなみに、マガジン内の作例もこの棒は切り飛ばしていますね。
 これでは避けようがないですよ・・・。

     

 と言うことで、1mmプラ棒を植えて修復しました。
 右舷後方の穴メカにもよく似た形状のパーツがあるので、その際は気を付けようと思います。

A穴メカの配管
     

 船体下面の穴メカで実験的に行っていた配管の真鍮線置き換え作業。
 いよいよ船体上面で本番を迎えます。
 左舷後方の穴メカの配管を1.5mmと2.0mmの真鍮線で置き換えました。

     

 自己満足、万歳!
 この調子で外殻プレート表面を走る配管を真鍮線で置き換えようと思っていたのに、自己満足をくじく事態が判明しました。
 この穴メカに繋がる配管や、アンテナ基部に繋がる配管など、外殻プレートに一体成形されている配管があるんですね。
 困った!

2017年4月17日(月)
4連レーザー砲を元気に

 第1号で組み立てた記念すべきパーツ、4連レーザー砲。
 撮影の度に上面や下面のターレットへの脱着を繰り返しているウチに、取り付け基部と上下動の軸がユルユルになってきてしまいました。
 遊び過ぎか・・・。
 取り付け基部については最終的にパテ盛りや瞬着止めで対応しようと思うのですが、上下動の軸は何とかしないと見た目の締まりが悪くなります。
 そこで、プラモデルの関節に使われるポリキャップを組み込むことにしました。

     

 使用したポリキャップはこちら。
 WAVEの内径2mmのポリキャップです。
 4連レーザー砲の軸は約2.5mmなので、穴をドリルで広げて使用しました。

     

 4連レーザー砲の軸が入る溝をポリキャップが入るようにリューターで加工しました。
 リューターが暴れて周りが傷だらけになっている所が恥ずかしいのですが、組み立てれば見えなくなるので問題なしです。
 ポリキャップが空回りしないようにピンが入る凹みも掘ってあります。

     

     

 これで4連レーザー砲をどんな角度にしても垂れてしまうことはありません。
 ファルコンは見た目はポンコツでもビンビンだぜ!

2017年4月13日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.14

 来ました大物パーツ!
 Amazonからこんな状態で送られてきました。

     

 シャシーは細かくパーツ割りされた状態で来るのではないかと心配していましたが、そんな心配は無用だったようです。
 書店では箱を別に受け取るのですね。

     

 大きなパーツであっても、いつものようにブリスターパッケージに入っていました。
 これでインプレッサでも別梱包の実績ができました。
 ボディーも変な分割をせずに別梱包にしてくれることでしょう!

     

 組み立て作業は、シャシーにカーバーを取り付けするだけです。

     

 仮組みするとギアボックスが見えなくなってしまいますね。
 この状態でシャシーの前方に伸びているバー(メインフレームって言うのかな?)にフロントクロスメンバーが固定されます。
 今回使用しなかったパーツを使用するとサスペンションコントロールアームの後端が固定されるようです。
 それでもスバルのフロント・サスペンションの形式はストラットのため、アッパーマウントが固定されない限り、いつまでもグラグラしてしまいます。
 足周りのパーツは華奢でグラグラしているので、いつか壊してしまうのではないかと心配です。
 アッパーマウントはフェンダー周りのボディ・パーツが届かない限り固定されないからまだまだ先かなぁ。

2017年4月11日(火)
ディスプレ−

 レッサーかずさんに刺激され、以前から考えていた鏡のディスプレーを作ってみました。

     

     

 ディスプレーとは言っても、下にミラー状の板を置いただけです。
 問題は、このミラー状の板。
 ホームセンターを回って、1mm厚で手頃な大きさの樹脂製板と窓ガラス用のシルバーの遮熱シートを購入したのですが、遮熱シートの貼り付け作業を完全に舐めていました。
 気泡(水張りだから正確には水泡か)が発生しまくり。
 これを除去するために悪戦苦闘しましたが、最終的には降参。諦めました。
 そのため表面がそこらじゅうで凸凹してしまったので、映り込みに影響が出てしまいました。
 「近くで覗き込んではいけない」仕様です。
 気が向いたら貼り直します。

     

 ホビコムの記事に「部屋を暗くして下を覗き込むと、小惑星の洞窟(エグゾゴースの腹)の中を彷彿とさせる風景が広がっていました。」と書いた時からやってみたかった撮り方がコレ。
 洞窟内のガスった感じを出してみたくて、ドライアイスで霞を表現してみました。
 なかなかイイ感じ!

2017年4月7日(金)
週間スバル インプレッサをつくる vol.13


 今回は小物パーツばっかりで残念な内容です。
 細かいパーツの取り扱い用にピンセットが提供されました。

     

 ギアボックススタビライザーバーとステアリングコラムシャフトです。
 こんなパーツは取り付ける時に組み立てさせれば良いのに、ここまで組み立てて取り置きです。

     

 ギアボックスにアウトプットフランジとオイルホースを取り付けます。
 ギアボックスハウジングボトムに接続するオイルホースは取り付けに無理があります。
 ギアボックスを組み立てる前にオイルホースを取り付けるべきです。
 今更分解したくなかったので無理矢理取り付けましたが、オイルホースが折れてしまっています。
 ギアボックスハウジングボトムのピンの長さにも問題があるようです。

     

 フロントクロスメンバーにパワーステアリングアキュムレータを取り付けます。
 こんな所にこんな物が付いているんですねぇ。

     

 このインプは基本的にネジ止めで組み立てていく訳ですが、このネジ止めには何度か泣かされてきたので、タップを購入しました。
 今の所組み立てで登場したネジは、1.5mm・1.7mm・2.0mm・2.3mmですので、1.7mmと2.3mmのタップを購入しました。
 2.0mmはデアゴ・ファルコンに付属していた物です。
 このタップはファルコンで使用したことはないので要らないなぁと思っていたのですが、ここに来て役立っています。

     

 次回はシャシーの組み立てだそうです。
 次号予告の小さな写真ではシャシーらしく見えません。
 シャシーは分割なのかな・・・。

     

2017年4月6日(木)
船体下部の照明・その4

 塗装が完了したので、着陸灯と頭上注意灯を取り付けました。

     

 頭上注意灯の赤ランプについては、以前紹介したように2mmの凸型LEDを使用しました。
 その構造から仕方ないのですが、側面から見るとあまり明るくありません。
 そこで、側面に光が来るようにするために、先端に1mmピンバイスで凹みを作って光が反射するようにしました。

     

 するとこの様にshapewaysの小さなランプカバーの中でも光をハッキリと確認出来るようになります。
 このLEDの太さにバラツキがあるためなのか、それともshapewaysの3Dパーツの穴にバラツキがあるためなのか、ピッタリと収まる物もあれば全く入らない物もありました。
 もしも同じ組み合わせでこの照明を作ろうと考えるならば、LEDを余分に用意しておいた方が良さそうです。
 僕は2mmピンバイスで穴を整えてからLEDを入れるようにしていましたが、ちょっと無理をしてLEDをねじ込もうとしてランプカバーを壊してしまいました。
 あ〜、勿体ない。

     

 着陸灯は以前開けた穴の内側にプラパイプをガイドとして取り付けています。
 使用したLEDは径5mmですが、デアゴ純正で開けられている大きい着陸灯との口径差を出すため、穴は3.5mmとしています。
 手前はプラパイプを接着した状態で、奥は遮光のために塗装してLEDを試しに差し込んだ状態です。

     

 各パートにターミナルを置いて、各パートで配線を纏めるようにしました。

     

 デアゴ純正の4つの大きな着陸灯に取り付けるLEDは第86号で届く予定ですが、色味を揃えるために純正LEDは使用せずに今回購入したLEDを使用しました。
 この4ヶ所は穴が大きい分、明るく見えますね。

     

     

     

 ランプカバーがあるために明るい場所だと頭上注意灯の赤ランプは目立ちませんが、薄暗い場所では存在感があります。
 再び内装作業に入ってしまうと船体をひっくり返すことが困難になるため、頑張った塗装も電飾も見にくくなってしまいますね。
 鏡のディスプレーが必要かなぁ。

2017年3月30日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.12

 今回はABS樹脂のパーツばかりで唯一の金属パーツはネジだけ。
 エンジンの細かいディテールアップが続くので仕方ないですかね。

     

 オルタネーターをディテールアップします。

     

 ギアボックスとエンジンブロックを合体!
 こうして見ると、やはり水平対向エンジンは前後幅が短いですよね。
 直列エンジンやV型エンジンを見慣れている人にとっては頼りなく見えてしまうかも?

     

 タイミングベルトカバーやプーリー、ベルトを取り付けます。
 うんうん、エンジンぽくなってきました。

 今回の組み立てはちょっとした問題がありました。
 まぁ、毎回ネジ穴に関しては少なからず問題はあるのですが・・・。

 問題その1。
    

 今回配布されたネジです。
 パーツリストに書かれているネジは、ネジEM(M2.0×5mm、3+予備1)、ネジIM(M2.3×4mm、6+予備2)、ネジJM(M1.5×4mm、2+予備1)、ネジFP(M1.5×3mm、2+予備1)、ネジGP(M2.0×3mm、4+予備1)の5種類ですが、実際には6種類入っていました。
 そしてネジGPは2本しか入っておらず、代わりにネジEP(M2.0×5mm)が2本入っていました。
 今回の組み立て工程ではネジGPを3本使うことになっています。
 「しょうがねぇなぁ、過去の予備から拾ってくるか。」と思って探してみたら、ネジGPは今回初登場でした。
 オイオイ。頼むよ、アシェットさ〜ん。
 幸いなことにクランクシャフトプーリーの固定にはネジEPを使用することが出来ました。
 パーツ配布で間違えたのか、組み立てガイドで間違えたのか。
 困ったもんです。

 問題その2。
     

 オルタネーターベルトは、先程の写真のように3つのプーリー(オルタネータープーリー、パワステポンププーリー、クランクシャフトプーリー)に掛けられます。
 オルタネーターとクランクシャフトの固定はそこそこシッカリしているのですが、パワステポンプはエンジンブロック(トップ)の上にネジJM1本で固定されます。
 オルタネーターベルトを取り付けると、その張力によってパワステポンププーリーが矢印方向に引っ張られてしまいます。
 これを防ごうと思ってパワステポンプの固定を強固にしようと思っても、このネジJMはM1.5と細いし、ネジ穴がちょっと緩めのため強く締め付けられません。
 パワステポンプを2点固定にしてくれればこんなことにはならないのに。
 頼むよ、アシェットさ〜ん。
 ベルトは艶があってリアルではないし、何か代わりになるような物があればプーリー保護のためにも交換したいところです。

     

2017年3月27日(月)
船体下面の塗装・その7

さび、サビ、錆び。
錆び表現です!

     

     

     

     

 プロップの写真を見ながら錆びを追加しました。
 使用したのはクリアーオレンジ(49)です。
 PNAさんのテクニックをマネしていつもより薄めにして、わざと吹きだまりを作ったりもしています。
 エアブラシを失敗したんじゃないですよ。
 サビの塗装をしながら入れ忘れた雨垂れやマークを追加しました。

     

 ちょっとやり過ぎたかなぁ。
 まぁ、いいや。
 これにて船体下面の塗装は一先ずおしまい!
 一部のディテールアップパーツがまだ取り付けられていないのですが、これらは電飾が完了して下面の外殻プレートを全て固定出来たら取り付けます。

2017年3月26日(日)
「=、●」マーク&船体下面のダメージ痕・その2

1.「=、●」マーク

     

 サビ表現を入れようと思っていたのですが、錆びる前から機体に存在していたものが先か?という思いに至り、謎の「=」マークと「●」マークを入れることにしました。
 マークについてはレッサーかずさんのインレタを採用しようと思っていたのですが、試しにマジックで書いてみたら案外イケたのでマジックで済ませることにしました。
 もともとプロップもマジックで適当に書かれている様な感じだし、多少曲がってしまっても離れて見れば全く気になりません。
 「●」については、穴を開けたポストイットかプラ板を使用してエアブラシで入れるつもりでしたが、その方法では位置決めを正確に行う自信がなかったため、これもマジックで書き込みました。
 ただ、それだけだとクッキリしすぎるので、311を軽く吹いてぼかしました。

     

     

2.船体下面のダメージ痕・その2

     

     

     

 前回紹介した部分以外のダメージ痕です。
 プロップをよく見ると、メインのダメージ痕以外にも後から塗装が剥がれてしまったような傷や、経年変化で折れてしまったのであろう傷があちこちにあるので、「=、●」マークを入れるついでにマジックで書き込んでみました。

     

 マークが入ったことによってゴチャゴチャ感が増しました。
 次こそサビ表現を入れて増し増しにしま〜す。

2017年3月25日(土)
タイヤ交換

 やっと日中に時間が取れたのでタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換しました。
 今シーズンも列島各地で大雪によるトラブルが報道されましたが、結局は僕の行動範囲で雪が降ることは殆どなく、スタッドレスが役に立つ場面はありませんでした。
 タイヤ交換のついでにキャリパーの汚れを取ってやりました。
 悩んでシルバーに再塗装したブレンボ・キャリパーですが、こうしてみるとレッドも良かったかなぁ。

 久し振りのサマータイヤですが、乗り心地がカッチリして気持ち良いです。
 スタッドレスは制動距離が伸びるのでヒヤッとしたことがありましたが、これで安心してブレーキを踏むことが出来ます。

2017年3月24日(金)
週間スバル インプレッサをつくる vol.11


 前号はフライングで月曜日に届きましたが、今号は通常通りに水曜日発送の木曜日着でした。
 パッケージが少し簡略化されました。
 ゴミが減るので歓迎です。

     

 ギアボックスの裏側にパーツを取り付けます。
 もはやこの辺のパーツとなると名称も機能も不明です。

     

 エンジンブロックにオルタネーターを取り付けます。
 くり貫いて内部に銅線を巻いた物を入れたら格好イイかな。
 やらなけど。

     

 細かいパーツが取り付けられて精密感が少しずつ増しています。
 デアゴのデロリアンは巨大なシャーシが配布されたようです。
 アシェットのインプのボディ構成はどの様になるのでしょうか。
 色んな意味でドキドキします。
 ハコスカの様な事になりませんように・・・。

 ハコスカと言えば、100号から140号へとシリーズ延長が発表されました。
 延長内容は1/5スケールのエンジンとドレスアップ用のタイヤセットです。
 トムキャットも延長したし、シリーズ延長はアシェットの既定路線のようです。
 この手法はいかがなものかと思います。
 この調子だと、インプも延長するんでしょうね。
 1/5スケールのEJ20なら悪くないかな。
 WRカー仕様のエンジンよりも市販仕様の方が嬉しいけど果たして?
 エンジン以外なら、グラベル仕様やスノー仕様、ナイト仕様などに改造できるオプションパーツなんてのも面白いかな。
 しかし、もともとインプは110号で完結予定ですから、40号も延長されると全150号になります。
 悩みますね。

2017年3月22日(水)
船体下面の塗装・その6

 前回のロールアウト・カラーのようなメリハリがきいた状態ではスター・ウォーズのメカらしくないですよね。
 いよいよスター・ウォーズ・メカらしくする儀式に入ります。

     

 まずは退色表現のために、レッド、イエロー、グレーの部分にグレーFS36622(311)を吹きました。
 イイ感じで退色したと思ったのですが、写真だとコントラストが強いためか退色したように見えませんね。
 基本色を塗った時もそうでしたが、肉眼で見た印象と写真に乖離が生じています。
 モニターによっても見え方が違うし。
 写真って難しいですね。

     

     

 プロップの写真を参考にRLM66ブラックグレー(116)を吹きました。
 定番テクニックであるポストイットの縁や、ポストイットにスリットを切った物を使ったりしてやってみましたが、初挑戦のテクニックながらそれなりの効果は得られたようです。
 ラインがヨレたり平行になっていない部分は、初挑戦ならではのご愛嬌ということで許して下さい。
 この放射線状に走っている黒い線は”雨垂れ”や”オイル漏れ”と表現されることが多いのですが、宇宙船で雨垂れって変ですよね。オイルにしたってメカとは無関係な感じだし。
 マガジンによると”レーザー痕”となっていますが、それでは放射線状になっている理由にはなりません。
 そもそも、「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」付いた汚れですからね。
 目くじらを立てても仕方ありません。
 よって、放射線状は無視してジェット機や新幹線のような高速移動体に見られる進行方向の汚れにしてやろうかとも考えましたが、大怪我の原因になりそうなのでそこまでする勇気もなく、結局はプロップをマネするだけにとどまりました。

     

 ダメージ痕はつや消しブラック(33)を塗った後にグレーFS36622(311)を吹いてコントラストを落とし、エッジにチタンシルバー(X32)を乗せています。

     

 スター・ウォーズ・メカらしくなってきました。
 この次はサビ表現です。
 サビ?
 ファルコンが纏っているデュラロイ装甲プレートって、錆びる素材なのかな?
 なんて事は考えてはいけません。

2017年3月21日(火)
船体下面の塗装・その5 & 家族旅行

1.ミレニアム・ファルコンの船体下面の塗装
     

 パネルの塗装を始めようと思ったら、一番大きなパネルのマスキングを忘れていました。
 他にも忘れ物はないかな?

     

 パネルの塗り分けが一先ず完了。
 自分への備忘録として使用したカラーを書き留めておきます。
  LG→明灰白色1(35)
  DG→ニュートラルグレー(13)
  R→キャラクターレッド(108)+スモークグレー(101)少々+サンディブラウン(19)少々
  Y→キャメルイエロー(TS-34)(塗料を瓶に吹き出してエアブラシで塗装)
 パネル間の隙間はタミヤのスミ入れ塗料(グレイ)を流しました。
 パネルから一段下がっていてパネル間の隙間と同じ高さのエリアはファルコンの本来の船体であると解釈して、同様にスミ入れ塗料を流しました。
 やっとウチのファルコンもファルコンらしくなってきました。
 さらにファルコンらしくするため、明日からウェザリング作業に入ります。

2.家族旅行
 連休を利用して鹿児島で家族旅行してきました。

     

 桜島のスケールの大きさを体感し・・・、

     

 日本最南端の駅で中国人旅行客にムカつき・・・、

     

 家族一同、駅よりも日本最南端のセブンイレブンに盛り上がり・・・、
 高級しゃぶしゃぶや豚骨ラーメン、ブリやカンパチの海鮮丼、鳥刺し、氷白熊など鹿児島の”食”を満喫してきました〜。
 天気がスッキリしない時もあったけど、楽しい旅行でした。

     

     

 ここへ遊びに来てくれている方々へのお土産です。
 R2-D2 ANA JETは以前から飛んでいる機体ですが、C-3PO ANA JETは21日から就航した新型です。
 R2-D2は一般の人にも分かると思うけど、C-3POは分かりにくいですよね。

2017年3月15日(水)
船体下面の塗装・その5

 パネルの塗り分けのためのマスキングをしました。

     

 主にこちらで紹介されている画像を参考にしたのですが、濃いグレーは分かりやすいものの薄いグレーは分かりにくいですね。
 塗り分けなのか、ウェザリングの結果なのか、パーツが劣化して変色してしまったのか、判断に迷う所もありました。
 迷った時は先輩方の作例を参考にさせて頂きました。
 マガジンに掲載されている写真は間違えていると言う噂なので、全く参考にしていません。
 塗装の際に間違えないようにするため、PANさんの真似をして色を書き込んでみました。

     

 パネルに沿って曲線にマスキングしなければならない部分もあるのですが、皆さんはどうやっているのでしょうか?
 同じ曲線の物を探していたら、直ぐそばに丁度良い物がありました。
 第54号に入っていた「バッテリーボックス取り付けプレート」です。
 こいつを定規としてマスキングテープを作業マットの上でカットしてから本体に貼り付けました。
 この曲線はバッチリでした。

     

 物が大きいだけにマスキングも結構な労力を必要とする作業ですね。
 疲れました。

2017年3月13日(月)
週間スバル インプレッサをつくる vol.10

 「定期購読を申し込んだのに商品が届かない!」と嘆きの声が聞こえてくるアシェットのインプレッサですが、今回は驚くことが起きました。
 僕はAmazonから毎週購入しているのですが、3/15の水曜日に届くはずのvol.10が月曜日に届きました。
 アシェットって不思議なメーカーですね。

     

 エンジンブロック(トップ)にオイルホースなどを取り付けます。

     

 エキゾーストマニホールドをフロントクロスメンバーに組み込んで、ターボチャージャーを取り付けます。
 エキマニを組み込むためにはクロスメンバーの一部を一旦分解しなければなりません。
 他のパートワークでも組み立てた物を分解させる行程があったと聞いています。
 ネジ山のことを考えると、組み立て・分解を繰り返したくはないですよね。

     

 前回の仮組みはエンジンの搭載位置を間違えていました。
 前回のはエンジンが前過ぎました。
 とは言え、エンジンが前寄りに搭載されていることに間違えはありません。

 さて、vol.10はフライングで配達されましたが、次号はどうなる?

2017年3月10日(金)
週間スバル インプレッサをつくる vol.9

 vol.9はエンジンブロック上部の組み立てです。
 今回の金属パーツは3つだけでした。

     

 エンジンブロック(トップ)にシリンダーヘッドカバーやスロットルボディ、インテークマニホールド等を取り付けます。
 インマニのパーティングラインが気になりますね。
 せっかく塗装されているし、どーすっかなぁ。
 エキマニが3本しかなかったので「3気筒か!」と心配しましたが、インマニはちゃんと4本ありましたよ。
 良かった、良かった。

     

 エンジンを仮組み。
 インマニって意外と背が高いんですよね。
 次回はターボチャージャーの組み立てらしいですが、タイミングベルトカバーも来るのかな?

     

 こうしてパーツを並べてみると、スバル車の欠点が良く分かりますね。
 エンジンを縦置きにしているため、エンジンが前輪の車軸よりもかなり前に位置しています。
 低重心だとは言っても、エンジンという重量物がこれだけ前にあると言うのは良くないでしょうね。
 これを実感することはありませんが、車高を下げたレガシィではオーバーハングの長さを実感することは多々ありました。
 レガシィではフロントリップを何度擦ったことか。
 この点フォレスターでは車高があるため、幸いなことにフロントを擦ることはなくなりました。

     

 バインダーはvol.7が発売された時点で販売が開始されました。
 が!
 何処にも売っていません。
 大分遅れて本屋に行った僕も悪いのかも知れませんが、どの本屋にもファントムのバインダーはあるのですが、インプのバインダーは置いていません。
 やっぱりインプは売れているのかな?
 アシェットにバインダー購入について問い合わせしても返事は全く来ません。
 何とかネット通販で見付けましたが、数が足りませんでした。
 この先、大丈夫だろうか。

2017年3月7日(火)
船体下面の塗装・その3

 基本塗装がやっと終わりました。

    

 これは以前紹介した1周目の塗装が終わった状態。

     

 2周目の塗装が終わった状態。

     

 そして3周目の塗装が終わった状態です。
 311に対するサンディブラウンの配合量を増やしてみました。
 こうして見ると2周目で終わりにしても良かったような気もします。
 止め所が難しいですね。

2017年3月2日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.8

 トヨタが今年からWRCに復活して、いきなり活躍していますね。
 トヨタにもヤリス(ヴィッツ)にも興味はないけど、活躍していると格好良く見えてきます。
 クルマ・メーカーのイメージとしてレースシーンで活躍することは、やはり大事なことですよね。
 今のトヨタの姿を見て、スバルは何を思うのか。
 ニュルやSuperGTも良いけど、やっぱりWRCに目を向けて欲しい。
 今のインプやWRX STIでは難しいかも知れないけど・・・。

 と言う訳で、WRCで活躍していた頃のインプのvol.8です。
 今回からはエンジンの製作に移ります。

     

 エンジンブロック(ボトム)です。
 エキマニが付く側ですね。
 オイルフィルターとロアラジエーターホースを取り付けました。
 WRカーに使用しているオイルフィルターは何色なんだろうか。
 STI製でピンク色とか?
 判明したら塗装しようと思います。

     

 ギアボックスハウジングです。
 WRカーはセミATですね。2ペダルMTと言うべきかな?
 WRCで培ったこのテクノロジーを市販車にフィードバックしてくれないかなぁ。
 CVTによるナンチャッテ・セミATなんて子供だましなことをやってないで、本物のセミAT(2ペダルMT)をWRXに搭載したらユーザーの幅が広がると思うのだけれど。
 ポルシェのPDK。あれは楽しかったし、気持ちよかったな。

 話が逸れました。
 このギアボックスハウジングは亜鉛ダイキャスト製で重いです。

     

 エキマニを3つのパーツから組み立てます。
 これは残念ながらABS樹脂製です。
 エキマニとしてのパーツが3つしかなかったから「あれ?」っと思ったのですが、エキマニとエンジンブロックの接点が3ヶ所しかありません。
 WRカーって3気筒だったのか!?←そんなワケないだろう。
 後からエキマニがもう1本届くのかなぁ。

     

 組み立て指示はありませんが、仮組みしてみました。
 やっぱりエキマニのデザインが変ですよね。
 本当は左バンクから出た2番シリンダーと4番シリンダーの配管が集合してタービンに向かうハズなのに、2番シリンダーの配管が1番シリンダーと共に前方に向かってうねった後に集合してタービンに向かっています。
 これでは等長になりません。
 って言うか、3番シリンダーの配管がないし!
 う〜ん。

     

 エキマニは言うまでもなくエンジンの下側になるので、組み立ててしまえば見えなくなります。
 ひっくり返せば見えるけど、完成後は重たくて持ち上げようという気にはならないでしょう。
 何てたって、vol.8までに配布されたパーツは殆どが亜鉛ダイキャスト製です。

 そう言えば、このアシェット・インプは売れているようですね。
 Amazonを見るとバックナンバーは全て4000円以上のプレミアが付いています。
 このvol.8だって出たばかりなのに、既に少し高くなっています。
 因みに、同じアシェットのF4EJ改やF14、GTRは定価のまま。
 本気で続けるのなら定期購読の手続きをするべきか。

2017年3月1日(水)
偏向板のディテールアップ・その2 & 船体下面の塗装・その2

 前回、動きそうに見えるように偏向板の内側に溝を掘りましたが、それだけではシンプルすぎてつまらなかったのでモールドを追加しました。
 各偏向板のフチには1.5mmのL字プラ棒を貼り付けて、別体感を強調してみました。
 偏向板の奥の壁、完成時にはグリルの下になる部分も平らで何もないので、結束バンドとY-wingのパーツでディテールアップしました。

     

     

 内側の後端にも表側のアクチュエーターの一部を複製して取り付けるとか、偏向板の内側にゴチャメカを取り付けるという作例も見られますが、あまりモールドを増やすと亜高速エンジンの噴流を乱すことになりそうなので平面のままとしました。
 亜高速エンジンから何が噴射されているのかよく分かりませんが・・・。

     

 船体下面の塗装の1周目が終わりました。
 ここからパネル間のシャドウが消えないように気を付けつつ、基本色を追加していきます。
 気が付いたら真っ白になっちゃった、と言うことがないように気を付けないとな。
 これだけ大きな物を相手にすると、エアブラシを持つ右手が腱鞘炎になりそうです。

2017年2月26日(日)
船体下面の塗装・その1&アシェット インプのキャリパー


 ついに船体の塗装に入ります。
 今までの塗装の殆どは缶スプレーを使用していましたが、船体の塗装にはエアブラシを使用します。
 プロップの写真を見ると、黒い本体に白いパネルを貼り込んで、全体をホワイトで塗装した後に各種のウェザリングを施しているように見えます。
 よって、このようにパネル毎に塗装でシャドウを付けると言う方法はファルコンには適していないと思うのですが、どうせプロップを忠実に再現するような塗装は技術的に不可能なので塗装は好きなようにやります。
 しかし、久しぶりのエアブラシなので悪戦苦闘です。
 塗料の薄め具合、ニードルの調整、長時間作動によるコンパクトコンプレッサーの発熱などなど、試行錯誤・確認しながらの塗装となりました。
 本番に入る前に1/144のファルコンで練習するべきだったかな。
 1周目のホワイトを終わらせるつもりでしたが時間切れ。
 これしか出来ませんでした。
 ホワイトだけでも2〜3周するつもりなんですが、こりゃ大変だわ。
 そう言えば塗料なんですが、皆さんのマネをして311を選択しました。
 ただ、僕のイメージではファルコンはやや茶色っぽいグレーなので、サンディーブラウンを少し混ぜてみました。
 写真では普通のグレーに見えますが、肉眼では青っぽいグレーになってしまいました。
 瓶の中で見ると良い具合に茶色っぽくなったのですが、黒サーフェイサーが透けてしまうからなのかな。
 難しいですね。
 2周目で調整してみようと思います。

     

 アシェット インプを製作している人のブログがなかなか見付からないのですが、やっと見つけたと同時に衝撃(笑撃?)の事実が判明しました。
 カットラス695さんのブログに書いてあったのですが、なんと左フロントキャリパーの刻印が反転文字になっていると言うのです。
 右側の刻印を見て喜んでいたのですが、左側は注視していませんでした。
 老眼の僕にとっては気にしなければ見えないレベルの話とは言え、全くお恥ずかしい話です。
 取り敢えずアシェットにはメールしてみましたが、改修部品は送られてくるのでしょうか?

2017年2月25日(土)
船倉下面のダメージ痕&偏向板

 これはプロップのダメージ痕です。
 これって外殻を貫通して穴が開いてますよね?
 乗組員の生命に関わるようなダメージを負っているように見えますが・・・。

     

 これはデアゴのダメージ痕。
 何とも呑気な造形ですね。
 テンションを下げさせるような矢印みたいな物もあるし。
 これなら生命の危機はなさそうですが、このままって訳には行きません!

     

 まずはエポキシパテで傷を埋めつつ傷っぽく荒れた造形にします。
 裏側は念のためエポキシパテで裏打ちもします。

     

 パテで作った傷をリューターで彫り込んで更に傷っぽく荒らしました。
 ちょっとギザギザさせすぎたかな。

     

     

     

     

 同様の手順で他のダメージ痕もディテールアップしました。
 小さい穴状のダメージ痕は表のパテ盛りをせずにリューターで削るだけにしました。
 後は塗装でダメージらしく演出が出来るかどうかが問題です。

     

 プロップではエンジンの噴射口はモールドのない白色のパーツで蓋をされ、偏向板も外側にはメカがあるけど内側は溝も何もありません。
 デアゴでも偏向板の内側には何もなく一枚板の様になっている上に、パーツ名や押しピンの跡が見られます。
 これでは格好悪いですよね。

     

 パーツ名とピンの跡はパテで消しました。
 偏向板がいかにも動きそうに見えるように、外側の溝に合わせて内側にも溝を掘りました。
 ベクターノズルらしくするために、更にプラ板を貼ったりしてディテールアップしようかどうしようか悩み中です。

     

 下地として黒サーフェイサーで全てのパーツを黒くしました。
 ふ〜。
 これでいよいよ塗装作業に入れます。

2017年2月24日(金)
船体下部の照明・その3

 照明のための穴を開けました。

     

     

     

 前回の日記で示した照明に相当する穴にアルファベットを振ってあります。
 kとjの位置をどうするかは少し悩みました。
 照明装置らしくないけど既存の丸いモールドに照明の機能を持たせるか、それとも新たに丸いモールドを内側に追加するのか。
 昨日の写真だと照明は端にあるように見えたので、既存のモールドの中央に穴を開けることにしました。

     

     

 船尾方向の照明は、着陸灯(n〜q、v、w)と頭上注意灯(M〜P)はScale Model Addictの図を参考にし、中央の4つの着陸灯(r〜u)はMillennium Falcon Notesの図を参考にしました。

 画像の解釈、フレームとの正確な位置関係の把握などによって穴の位置は変わると思います。
 僕としてはこれが精一杯です。
 実は一ヶ所フレームの位置を見誤って失敗してしまいました。
 小さな四角いモールドがそこら中にあるので、小さな四角いプラ板を貼ってしまえば簡単にリカバリー出来ます。

 続いて電飾をしたいところですが、ダメージ痕や塗装を先に済ませてからにしようと思います。
 「船体下部の照明・その4」はどんだけ先になることやら・・・。

2017年2月23日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.7 

 入手が一日遅れましたが、インプのvol.7です。
 ファルコンの第58号・第59号も届いているのですが、船体下面の塗装に集中するため取り置きです。
 ファルコンは改造や塗装など手が掛かりすぎて疲労感を覚えることもあるのですが、それに対してインプは金属製のため改造のしようもないし、今のところ必要も感じないので気が楽です。

     

 これはvol.2の中身。
 同じ価格で部品点数が全く違います。
 vol.2はタイヤ以外にブレーキローターも入っていたのにvol.7はタイヤだけ。
 パートワークで各号に価格相応のパーツを求めてはいけない事は分かっていますが、左右対称のパーツなんだから左右対称に配れば良いのにね。

     

 ファルコンのフレームとは違い、インプの金属パーツにはネジ山が切られていません。
 気を付けていたのですがやってしまいました。
 M1.7と細いネジのくせに穴が細いためかキツいんですよねぇ。
 ねじ込む途中でネジが切れてしまいました。
 やはりタップを買わないとダメかな。

     

 タイヤを取り付けてフロントの足周りが完成しました。
 次号からはエンジンの製作に入るようです。

2017年2月22日(水)
船体下部の照明・その2

 船体下部の照明の位置の特定は簡単なようで難しいです。
 集めた資料を紹介します。

 まずは映画のシーンから。

     

     

     

     

 デアゴ純正で用意されている4つの大きな着陸灯の解析は省略しています。
 重複して映り込んでいるので、アルファベットを振ってみました。
 赤い頭上注意灯は大文字、白い小さな着陸灯は小文字です。
 昨日紹介した写真で、チューイの後ろに映っていた頭上注意灯はDですが、この照明は大きい着陸灯とはセンターがずれているようです。
 BとCはエアロックの下にある照明で、このエアロックは92号と94号で届くのでまだまだ先の話になりますね。
 船首側右舷の小さい着陸灯は4つ(a〜d)ですが、左舷は5つ(e〜i)です。

     

 これも映画のワンシーンですが、コックピット周りの塗装が異なるため映画セットではなくプロップではないかと思われます。
 外殻プレート(BP-28)の先端にも着陸灯(ここは前照灯と言うべきか?)のjとkがあります。

     

 しかし、このセットではjとkがない代わりにlとmがあります。
 そう言えば、この周辺に震盪ミサイルが格納されているはずですが、発射口はどこなのでしょうか?

 船首側の照明は何となく判明しましたが、船尾側すなわちエンジン周囲の照明は映画からは判明しませんでした。
 そこでネットで発見した資料を見てみます。

            

 Owner's Workshop Manualから拝借しました。
 パネルの塗り分けがプロップとは異なっているので、着陸灯についても全く信用できませんね。
 船首側の右舷と左舷の着陸灯の数が共に4つになっています。
 エンジン周囲には沢山の着陸灯があり、大きい着陸灯が機首の先端と船尾中央にあるのが特徴的です。
 機首先端の着陸灯は映画セットには見られません。

     

 Scale Model Addictから拝借しました。
 これは映画セットに近いのではないかと思います。
 船尾の頭上注意灯も示されています。

     

 Millennium Falcon Notesから拝借しました。
 これが映画セットの設計図であるなら、これが正解と言うことになるのでしょう。
 そうすると、先のOwner's Workshop Manualは信用できると言うことになります。
 しかし、実際の映画セットはこの図面通りにはなっていません。

 これらの資料を基にして照明の位置を決めていこうと思います。
 実際には裏側にある外殻フレームとの干渉も考慮しなければなりませんから面倒臭いです。

2017年2月21日(火)
船体下部の照明・その1 

 搭乗ランプが完成してややバーンアウト気味ですが、奮い立たせて頑張ります。

     

 ミレニアム・ファルコンの映画セットの船体下部には外殻プレートがくり貫かれた白色の照明(着陸燈灯?)とゲージ状のカバーが付いた赤色の照明(頭上注意灯?)があります。
 まずは頭上注意灯から。

     

 照明カバーはshapewaysのCaution Lights 1/43 for deago Millennium Falconを使用しました。
 この照明カバーには2mmの穴が開いているで、先端が2mmの凸型LEDをネットで探してきました。

     

     

 どんな感じになるのか、試しに一つ取り付けてみました。
 遮光のためにシルバーを塗ってみましたが、塗膜が薄かったようで赤い光が透けてしまっています。
 サーフェイサーとか本塗装を重ねていけば透過しなくなるかな。

2017年2月17日(金)
迎撃


汗人(あせんちゅ)さんが仕事で東京に来ていると聞いていたので、自分の東京での会議に合わせてミミミを企画しました。
集まったのは、汗人(あせんちゅ)さんとPANさんと僕の三人です。
お互い初対面だけど初対面じゃない、オフ会独特の雰囲気が初めはありましたが、酒が入って直ぐに意気投合しました。
PANさんは忙しい仕事の合間に来てくれて、最終の新幹線で金沢に向かうと言ってました。
信じられませんね。
汗人(あせんちゅ)さんの行き付けの串カツ屋で飲んだのですが、良い店でした。
二次会は汗人(あせんちゅ)さんの部屋へ。
伝説のドイツ兵を拝見しました。
お二人のお陰で楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。
今度はファルコンを持ち寄って集まりたいですね。

2017年2月15日(水)
週間スバル インプレッサをつくる vol.6


 アシェット インプのvol.6です。
 内容は左前輪周りの組み立てのため、目新しいパーツはありません。

     

 ここまでは悪くない感じです。
 しかし、この先には大きな不安があります。
 同じアシェットから販売されているハコスカが酷いと言う話を聞き、調べてみると驚きのパーツ割りがされていました。
 ご存知の方が多いと思いますが、なんとリヤピラーの部分でルーフとリヤフェンダーが分断されているのです。
 まぁ確かに、実車においてもワイドボディ化する時にはフェンダーを切ってブリスターフェンダーを溶接すると言う方法が取られるようです。
 インプレッサ22Bなんかはこれに当たりますね。
 模型という物は分割線やパーティングラインが付き物だけど、それがピラーに来てしまうとはユーザーさん達はさぞかし驚かれたことでしょうね。
 しかも、1/8というビッグスケールですから、ユーザーにとっては尚更許せないことでしょう。
 では、このインプレッサは大丈夫なのか。

     

 これはvol.1に入っていた原寸大の写真です。
 改めて見ると、ホント大きいですね。

     

 この上にマガジンを乗せてみます。
 するとどうでしょう。
 リヤフェンダーが見えないようにマガジンを乗せても、Aピラーが見えてしまいます。
 本来はAピラーからルーフサイド、Cピラー、リヤフェンダーに掛けて継ぎ目はありません。
 でも分割しなければパッケージに収めることは出来ません。
 この部分のパーツは特別号として大きなパッケージになるのか?
 過去のパートワークではこのような時にどう言う対処がされてきたのでしょうか。
 大変気になります。

2017年2月13日(月)
流行

 ホビコムで流行ってるアプリを試しに使ってみました。

            

 模型を使えよ!
 って思いました?
 酔っ払いにそんな事言われても困ります。

 越乃景虎 梅酒 かすみ酒

 美味しいっす。
 KENさん、いつもありがとね。

2017年2月12日(日)
鎌倉にて

 午前中は雲一つない快晴だったハズなんですが、到着した頃には雲が出てきてちょっと残念。
 時間の関係で夕陽が撮れなくて、これまた残念。
 夕陽は次の楽しみに取っておきます。

     

     

     

     

2017年2月9日(木)
週間スバル インプレッサをつくる vol.4〜5

 足周りをもう少し形にしてみたくなり、アシェット・インプレッサの続きを買ってきました。
 これはvol.4のパーツです。
 vol.1〜3のパーツはそれぞれ価格なりの満足感(納得感?)がありましたが、vol.4にして早くもパートワークの洗礼を受けた気分です。
 パーツの隙間が寒々しいです。

     

 パーツを取り出すと、棒状のパーツばかりで色気ゼロです。
 がしかし、取り出してビックリ。
 これらのパーツは樹脂製かと思っていたら、全て亜鉛ダイキャスト製。
 金属製と言うことで納得しちゃいました。
 塗装が分厚すぎて、見た目で金属感が乏しいんですよね。
 亜鉛ダイキャストなんだから、塗装ではなくガンブルーで染めるってのもイイんじゃないかな?

     

 組み立ててみると、やっぱり棒です。
 vol.4ではステアリングラックを組み立てた訳ですが、ピニオンのギアの噛み合わせがイマイチでした。
 やはり塗装が厚すぎるのではないかな。
 組み立ててガリガリと動かしているうちに塗装が剥がれてスムースになってきました。
 それと心配なのがステアリングのセンターが出ているのかどうかと言う点です。
 取り敢えず左右均等になるように気を付けて組んではみましたが、ステアリングを取り付ける時にセンター出しのために分解しなければならないなんて事にはならないだろうなぁ。←心配する必要があるのか?
 この辺はカーモデルを組み立て慣れている先輩達のアドバイスを頂けると助かります。←アドバイスを貰ってどうする?

     

 パッケージが簡略化されて、店頭で中身を確認することが出来なくなってしまいました。
 デアゴ・ファルコンでは第4号でパッケージの簡略化が始まったことを考えるとこんなモンかな。

     

 ダストカバー以外全て亜鉛ダイキャスト製でした。
 凄い!vol.1から亜鉛ダイキャスト・パーツが続いています。
 こんな調子で亜鉛ダイキャストのオンパレードになるのかな?
 最大のパーツになるであろうシャシーも?
 この先が楽しみですね。←楽しみって・・・。

     

 クロスメンバーを組み立てて、右側のタイヤやサスペンションを取り付けます。
 「実車さながらの設計で、4輪のサスペンションが沈み込む本格仕様。」
 って事になっていますが、スプリング仕掛けのダンパーが伸縮するだけでロアアームには上下動しそうな様子が感じられません。
 組み立ては間違えていないと思うのだけれど・・・。
 vol.5には左側のロアアームも含まれています。
 左右でパーツ分割が違うのはなぜ?
 ちなみに、vol.6にはブレーキローターまでが含まれているようです。
 まさか、vol.7ではタイヤとホイールのみか?
 アシェットって、デアゴスティーニにようにパーツの配布予定を知る術はないのかな?

     

 まだ、組み立て中なのか解体中なのか分からない状態ですね。
 もう少し付き合ってみようかと思います。

2017年2月7日(火)
週間スバル インプレッサをつくる vol.1〜3

 本屋に行ったらアシェットのインプレッサが置いてありました。
 1月に創刊されていたんですねぇ。
 レッサーかずさんが話題にされていたけど、すっかり忘れていました。
 何気なく手に取ったvol.3は足周りとブレーキ・キャリパーだったのですが、なかなか良い雰囲気ではないですか。
 vol.2にはタイヤとブレーキローターが。

 「これだけで右タイヤは完成するのか。vol.1はフロントバンパー?不要だけど299円と安いから取り敢えず買っておくか。」

 と言うことでお試しで買ってしまいました。

     

     

 コレはビックリ。
 良く出来てますね。
 さすが1/8スケールともなると殆どのパーツは亜鉛ダイキャストだし、パーツ構成も本物に近いです。
 スタビリンクまであるし、キャリーパーには「prodrive」と「alcon」の刻印が再現されています。

     

 因みに、これは僕の前の愛車であったBP型レガシィに装着していたprodriveのブレーキです。
 これもalcon製でした。
 このブレーキはホント良かったなぁ。
 今使用しているbremboよりもこっちの方が好きです。

     

 タイヤとローターも組み合わせてみました。
 チョー格好イイ!
 タイヤには「PZero」、ホイールには「O・Z RACING」と「prodrive」のマーキングが入っています。
 大きさも手頃で、これだけでオブジェとして成立しますね。
 これを眺めているだけで酒が飲めます。

     

 vol.1のフロントバンパーも組み立ててみました。
 WRブルーの塗装は綺麗で、レガシィのWRブルーが恋しくなってしまいました。

 今回1/8と言うスケールに初めて触れましたが、物凄く大きいですね。
 全長55.1cmかぁ。
 デカ過ぎます。
 ファルコンよりは小さいけどね。

2017年2月6日(月)
E型フォレスター・X-BREAKに差し色が!

 くじらさんから振りがあったので車の話を。
 SJも早いものでE型にマイナーチェンジされます。
 ネットを検索すると、マイナーチェンジによってアイサイトが性能アップされるようです。
 A型に乗っている自分にとっては、マイナーチェンジされる度に一喜一憂させられるわけですが、これはスバル乗りの宿命でもあり諦めるしかありません。

 そんなネットの情報にこんな物がありました。

    

 X-BREAKは現行型でも存在しているグレードですが、E型ではオレンジカラーの差し色が施されるようです。
 サイドクラッティングに差し色を入れてあるって事は、そうです、僕のと同じ!
 ここに色を入れる事は間違いではなかったんだ〜。
 でも、ミラーはブラックなんですね。
 ここに差し色がないって事は、ここまではやらない方が良いって事かな。

    

2017年2月2日(木)
搭乗ランプのディテールアップ・その8

搭乗ランプがやっと完成しました。

     

     

 前回に続き、ランプの船尾側の側壁を作りました。
 一階部分と二階部分でディテールのサイズに差が出てしまったのは、意図的ではなく設計ミスです。
 二階部分の水平線(@)の位置を右舷通路の高さにしてしまったのが原因で、この水平線は本来はもっと下にあるべきなのですが、勘違いをしてしまいました。
 一階部分の製作時に間違いに気付いて修正したので、それに合わせてサイズも変わってしまいました。
 ランプ全体のバランスを考えると、やはり一階部分のサイズ感の方が合っているようです。
 油圧シリンダーの造形は二階部分では映画セットの雰囲気を重視し、一階部分ではデアゴのパーツの雰囲気を重視したのですが、一階部分の油圧シリンダーは大味な造形になってしまいました。
 天井裏のゴチャメカや側壁にある小窓の小さなメカは全てY-wingのパーツです。
 小さいメカは機体表面のパーツをそぎ落として使用しました。
 天井裏のゴチャメカはエアロックに関係するパーツになる訳ですが、その機能を考えるとゴチャゴチャさせ過ぎたかな?
 Aの部分は二階部分のダミーランプからすると船外と言うことになります。
 初めはブラックで塗装するつもりだったのですが、それでは黒い壁に見えてしまうためアルミテープを貼ってみました。
 Bの部分は基本的には見えなくなる部分なので、存在感を消すために艶消しのブラックで塗装しました。

     

     

 二階部分のダーミーランプです。
 一階部分のランプと同じように両脇には三角プラ棒を、床面は1000番の紙ヤスリを貼り付けました。
 ダミーランプの裏側、すなわち一階部分の天井にはチップLEDを取り付けました。
 表側にCRDと配線が来ていますが、ここは完成時には見えなくなる部分です。

     

     

 側壁だけでも自立できるようにステーを使って組み立てました。
 Cは工具箱の中に転がっていた正体不明のパーツです。
 Dは第55号に同封されていたアクチュエーター・ブレースです。
 Eはフレームに固定するためのスリットです。フレームを削除する際に突起状に残しておいた部分をここに差し込んで固定します。

     

 本体に右舷通路・搭乗ランプ・ダミーランプを取り付けた状態がこちら。
 この角度だと、ランプが繋がっているように錯覚するかも?

 それでは、完成した搭乗ランプを色んな角度から見て頂きましょう!

     

     

 先ずは搭乗ランプの入り口から。
 デアゴ純正ではこの角度で覗き込むとフレームやLEDテープ、モーターのアームが見えてしまいますが、それらを取り去ったことによってリアルに乗り込めそうな雰囲気を出すことが出来ました。
 奥に見えるダミー通路の照明は、映画セットでは一つのようですが、延長した右舷通路の照明の数に合わせました。
 LEDはこの3つの他に、ダミー通路の床面に1つとランプの天井に2つ設置してあります。
 側壁の3つ目の油圧シリンダーは正面から見ると怪しい造形でしたが、こうして見ると悪くないかな。

     

 次は主船倉側から。
 一眼カメラではここまで入り込んでの撮影は不可能で、これはiPhoneで撮影した物です。
 延長した右舷通路と相まってイイ感じになりました。
 本体完成後にこの風景を拝めないのが残念です。

        

 ストームトルーパーを配置すればこのシーンも再現できそうです。

     

 反対方向、右舷通路の端から。
 実際にはエンジンルームから見た風景と言うことになるのでしょうか。
 これも本体完成後には見られない風景です。
 ランプの入り口からの写真を見た後にこちら側からの写真を見るとランプが繋がっているように錯覚するでしょ?

     

 最後に上部外殻フレームを乗せて外殻プレート(TP-02)をはずした部分から。
 本体完成後には外殻プレートを外せるようにするつもりです。
 すると、こんな感じで右舷通路とダミーの搭乗ランプが連結している部分を見ることが出来ます。
 フレームをカットすればもっと見やすくなるとは思いますが、下部のフレームをカットしたことで心配を抱えているので、これ以上のカットは止めておきます。

 内装でやらなければならない事はまだ残っているのですが、そろそろ外装の作業にも着手しようと思います。
 あ、R2-D2と3-CPOも塗装して上げないとね。

     

2017年1月28日(土)
搭乗ランプのディテールアップ・その7

 船首側の側壁がやっと形になりました。
 一面作るだけでも結構大変です。
 二階側のランプの天井裏にはゴチャメカを配置してみました。
 ゴチャメカ作りって、楽しいですね。
 そんなに見えない部分なのに、すっかりハマって楽しんじゃいました。
 これから反対側に着手です。
 同じようなパーツをもう一度作るのって、ちょっと苦痛です。

2017年1月25日(水)
あっちゃ〜。

 このところ、新刊が届く度に改造した部分と純正パーツの干渉にヒヤヒヤさせられています。
 第54号に続いて第55号でも干渉が判明しました。

     

 延長した左舷通路がフレームと干渉してしまいます。
 右舷通路は問題なかったのになぜ?
 主船倉は船体の左側にオフセットされていますよね。
 そのため左舷通路は右舷通路と比較して船体の外寄りに位置しています。
 ミレニアム・ファルコンの船体は外側に向かって薄くなっているため、左舷通路とフレームが干渉してしまいました。
 解決方法はいくつか考えられるのですが、最悪の場合は・・・。

 前回のレッサーかずさんのコメントは当を得ていました。

2017年1月24日(火)
船倉壁(L)を改造している諸兄へ。

 第54号が届いて、上部外殻フレームの1/2が出来上がりました。

     

 撮影のために上部外殻を主船倉の上に載せると、ピシッと言う小さな音が。
 フレームは上手く乗らないし何か変だなぁと思っていたら・・・。

     

 フレームの裏にある突起と船倉壁(L)に増設した樽部屋の天井が干渉してしまい、フレームの重みで天井が壊れてしまいました。
 こんな所に干渉する物があるとは想像していませんでしたよ。
 でもまぁ、この樽部屋はテープで仮留めしただけだったし、天井は取っ払っても問題ないのでその方向で改修予定です。
 ここを改造した方々、要チェックですよ。

2017年1月20日(金)
搭乗ランプのディテールアップ・その6

 搭乗ランプの続きです。
 完成したところでアップすれば良いのですが、小出しでスミマセン。

 デアゴ純正では搭乗ランプはモーターで上下するので、ランプのロック機構は特別に設けられてはいません。
 僕はこのモーター・ギミックと決別したため、ロック機構を加える必要があります。
 ここは外装と同じように磁石を使用する事にしました。

     

     

 ランプを見ながら「目立たない所に・・・」なんて考えて磁石の設置場所を決めたはずなのに、反対側の磁石の事を深く考えなかったため、結果的には本体側がとても目立つ場所に磁石を設置してしまいました。
 おまけに、左右で位置がずれてしまい余計に目立つ結果に。
 晩酌した後の深夜にやる作業ではありませんでした。

     

 ディテールアップを兼ねて、船体側の磁石をプラ板で隠しました。
 この程度の厚さであれば、磁力に問題はないようです。
 ランプ側は目立たないし、クリアランスの問題でそのままにしました。

     

     

 映画セットではランプ床の両サイドは斜めになっているようなので、2mmの三角棒を貼り付けました。
 この部分には「新たなる希望」では細かい溝があるようなのですが、「帝国の逆襲」ではハッキリしないし技術的にも再現は厳しいので無加工としました。
 油圧シリンダーのラム・ピボットの取り付け部分の切り欠きは何のためにあるのか分かりませんが、映画セットではこんな部分はないし、ランプ床取り付けの邪魔になるので削除しました。
 これによって、両サイドの三角棒を一直線に通す事が出来るようになりました。
 床面にはゴムが張られているという話ですが手頃なゴムシートは見当たらなかったので、1000番の紙ヤスリを貼り付けました。
 プラに艶消し塗装をするのとは違う質感が出せて良かったのですが、写真だとその効果はイマイチ伝わらないですね。

     

 ランプ延長部は、デアゴ純正のヒンジが非常に心許ないので、ランプの軸に使用した物と同じ金属製ヒンジで置き換えました。
 デアゴ純正のように折りたたんだ時にフラットになるようにすることは出来ませんが、そのための変な凹みを作るよりもこの方が良いと思っています。

     

 油圧シリンダーを塗装して仮組みしてみました。
 イイ感じ。
 後は側壁のディテールアップを残すのみです。
 あと少しだ〜!

 ここまでやっておきながら何だけど、ランプのモーターギミックを楽しんでから改造すれば良かったな・・・。

2017年1月18日(水)
搭乗ランプのディテールアップ・その5 

 搭乗ランプ側壁のディテールアップをするためにはランプの角度を決定しなければなりません。
 どう言う事かというと・・・。

     

 @:デアゴ純正の右舷通路を延長してきた通路の床の高さ。
 A:ダミー通路の床の高さ。
 B:デアゴ純正のランプのヒンジの高さ。すなわち、デアゴ純正のランプの先にあるはずの床の高さ。

 2016/11/29の日記も合わせてご覧頂けるとイメージしやすいと思います。
 今までにも書いてきましたが、ランプを@に接続する事はあり得ないためにその下にダミー通路を作る事にしました。
 デアゴのランプの開き方は映画セットに準じていて2016/12/09の日記で紹介した写真の様に前や後ろから見るとランプが長く見えて格好イイです。
 しかし、映画セットに準じるとBの位置になってしまい、通路の床が低過ぎるために通路が左右に伸びるスペースがありません。
 ランプを覗き込んだ時に違和感がないようにしようと思ったので、ダミー通路の床はAの高さになりました。
 そうすると今度はランプの角度が変わってしまい、デアゴのヒンジの位置ではランプの外装とランプの床が合わなくなってしまいます。
 2016/12/17の5枚目の写真はその状態を現しています。
 「彼方を立てれば此方が立たず」です。まったくもう・・・。

     

 ヒンジの位置を変更するためにランプをぶった切りました。
 ヒンジはホームセンターで見付けた物です。
 ランプの外装は短くなりましたが、ランプの床はプラ板で延長します。

     

     

 切り離した部分は本体に固定しました。
 2ブロック分、ランプが短くなった格好です。

     

     

 ランプを開くと延長したランプ床が持ち上がってダミー通路に接続する方式としました。
 ランプ床の支点をダミー通路に固定して、ランプ外装とランプ床がスライドする方式も考えたのですが、ランプを開きながら覗き込むような事はしないし、構造的にはこの方式の方が簡単なのでこちらを選択しました。

     

 これでコイツらが乗船出来るようになります。
 その先の通路は繋がっていないけど・・・。
 ランプの長さが短くなってしまいましたが、色々な部分の辻褄は何とか合わせられたのではないかと思います。
 細かい部分の仕上げが残っていますが、先が見えてきました!

2017年1月16日(月)
PAN製ディテールアップ・パーツ

 PANさんが主船倉床のメンテナンスハッチの枠を3Dプリンターで自作されたのを見て、「これ欲しい〜!」と例によって相手方の迷惑も考えずにお願いしたところ、僕の分も製作してくれました。

     

 メンテナンスハッチの枠をお願いしていたのですが、船外機械のディテールアップパーツも同封してくれました。
 そして、この袋!
 分かる人には分かるこの袋。
 こう言うニクい演出は大好きです。

     

 僕は主船倉床にshapewaysのMILLENNIUM DEAGO HALL GRILLE W PITS WELDを使用していますが、この床のメンテナンスハッチのモールドにピッタリ合う様にデザインされています。
 早々に床に穴を開けて枠を取り付けたい所ですが、この枠は主船倉を船体に取り付けるためのサポートと干渉してしまいます。
 そして、干渉しない様にサポートを加工すると、サポートの足を失う事になってしまい主船倉が安定しなくなってしまいます。
 よって、この枠を活用するためにはサポートをどの様に加工すれば良いのか吟味しなければなりません。
 残念ながら、ちょっと保留としました。

     

 もう一つの船外機械のディテールアップパーツはこの三角形のパーツをディテールアップする物です。

     

 既に接着していたのですが、ペンチでもぎ取りました。
 純正のパーツは穴が開いていませんが、PAN製パーツは穴あきです。
 こんなに小さなパーツなのに穴が開いていて、しかもとても細〜〜〜い支柱がちゃんと再現されています。
 凄いですね!

     

 早速取り付けてみました。
 小さなパーツですが、これによって精密度が増しました。

 PANさん、本当にありがとうございました!

2017年1月15日(日)
搭乗ランプのディテールアップ・その5

 先ずは延長した右舷通路から。

     

 前回に右舷通路をオープン状態で製作する事を書きましたが、搭乗ランプ部分の天井は残しました。
 通路照明の配線がセンスなく汚いので、エーモンの配線チューブを半割した物で隠しました。
 通路外構造物の雰囲気が出たかな?
 最終的には更に通路外の配管類を増やしてディテール・アップするつもりです。

     

 以前に工作画用紙で作った物をベースにプラ板で搭乗ランプの船首側の側壁とランプを作製。
 表面には見える分だけのディテール・アップを行いました。
 まだ途中ですけど。

     

 TP-02を取り付けていない状態の上部外殻フレームを取り付けて、ランプ部分を覗き込むとこんな感じです。
 チラッとしか見えないから、この部分はこれで十分かも。

     

 ところで、この側壁の造形は物凄く悩みました。
 映画セット通りにするとランプの側壁はこのように三角形で、三角形に沿う様に斜めの天井が付きます。
 設定ではここにはエアロックがあるため、天井は斜めではなく水平になるはずです。
 透視図ではこの部分は天井が斜めでその上は黒く塗られているから、それに倣おうと思います。
 ただ黒く塗るだけでは芸が無いから、配管でも施すかな。

 そして、側壁の下とランプの間に見える部分。
 ここは船外と言う事になるので、ここは真っ黒に塗るだけです。
 ここが船外って、やはり高さが合わないよなぁ。

2017年1月14日(土)
第52号が到着して・・・

 今回届いた第52号の中に気になっていたパーツが入っていました。
 それは「通路チューブの外せるカバープレート」・・・ではなくて、「砲塔リング(TF-09)」です。

 こんなパーツは下面の外殻フレームで既に見ただろうと思われるでしょうが、上面のパーツだから意味があるのです。
 その意味はコレ。

     

 矢印の部分に見えているのは、後退させたアルコープ・バックパネルです。
 後退させたバックパネルが上部砲塔ベイとどの程度干渉するのか分からなかったのですが、TF-09が届いたことによって、砲塔ベイの正確な位置が分かる様になりました。
 それにしても、バックパネルがこんなに張り出すとは思ってもみませんでした。

     

 方向としては、シートが取り付けられる階段部分が干渉する事になります。

     

 干渉する部分を現場合わせで削った結果がこちら。
 こんなに削っちゃって、シートはどうするんだ?

     

 シートの事はさておき、これで上部砲塔ベイを取り付け出来る目処が立ちました。
 この続きは微調整が必要になりますので、上部フレームが完成してからにしようと思います。

2017年1月13日(金)
笠雲

 笠雲の話題が出たので。

     

 これは4年前に三つ峠で撮影した写真ですが、この日は見事な笠雲を見ることが出来ました。

     

 峠で観察していると、富士山周辺の雲は刻々と変化していきます。
 山頂にかかっていた笠雲は大きく広がっていき・・・。

     

 やがて風下にはつるし笠が発生。

     

 つるし笠の上には飛行機雲まで現れました。

     

 この時は足下が最悪でしたが、富士の雄大な景色を堪能した登山でした。
 また山に行きたくなってきたな・・・。

2017年1月11日(水)
富士山をバックに

 先日の連休の最終日に久し振りに富士山にドライブしてきました。
 前日は結構な雪が降ったらしいのですが、見事は晴天でした。
 空の青と雪の白のコントラストが眩しかったぁ。

     

 最近は模型の写真ばかりなので、たまには車の写真を。
 スタッドレスを履いているので、ゴールド・ホイールです。
 やっぱりスバル車はゴールド・ホイール似合う!と思うのですが、最近はスバル自身が採用しなくなったからなぁ。
 この感覚はもう古いって事ですか?

2017年1月8日(日)
決意表明

 デアゴスティーニから第52・53号の「発送のお知らせ」メールが届き、「これイカン!」と言うことで溜まっていたマガジンの開封を第51号まで済ませました。
 これによって、上部外殻フレームの組み立てが進行して、船内の見え方が分かってきました。

     

 想像はしていましたが、折角作った右舷通路が殆ど見えません。

     

 外殻プレートのTP-2とTP-10を外せば見えるようになりますが、見せたくない部分も見えてしまいます。
 前回にも書きましたが、ダークサイドに突入することを決意しました。
 どうせ作るのなら、トコトン拘っていこうと思います。
 完成が遠のくな・・・。

     

 ちなみに、延長した右舷通路をこちら側から覗くと、こんな感じです。
 通路床に段差が出来てしまいましたが、段差の先が追加した通路です。

2017年1月5日(木)
新年のご挨拶&右舷通路の延長

 謹んで新年のお祝いを申し上げます
 昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
 おかげさまで良き新年を迎えることができました。
 本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

 
 なんて定型文の挨拶はイイとして。
 皆様如何お過ごしでしょうか。
 僕は年末年始はユックリとPCに向かう時間が取れなかったため、ブログ納めを書けず、新年の挨拶もこんなタイミングになってしまいました。

 2016年はHPの軸足をクルマ弄りからデアゴスティーニ製ミレニアム・ファルコンの製作にシフトして変動のある一年でした。
 2017年はミレニアム・ファルコンの後半戦と言う事になります。
 今の調子では年内の完成は不可能と思いますが、納得がいくまで作り込もうと思っています。

 年末はファルコンの製作を進めると言うよりは、気になっていた部分の修正に時間を費やしていました。

     

 これは以前作った右舷通路の床下照明です。
 この当時は電飾に不慣れだったし(今もですが・・・)、チップLEDなんて弄れなかったからテープLEDを使用しました。
 これは6Vですが、結構な明るさがある上に熱も持つようです。
 これに対して通路の丸い電灯はチップLEDを使用して、CRDと組み合わせて9Vとしていました。
 6Vと9V、一つの模型の中で混在させて良いものなのか?
 電圧を変換する部品があるのか?
 電飾達人な方々には何て事ないかも知れませんが、僕には大きな問題です。
 実際、通路チューブでは混在している事に伴うトラブルもありました。

     

 あれこれ考えている位なら、統一してしまえ!
 と言う事で、テープLEDを剥がしてチップLEDを取り付けました。
 テープLEDと比べてチップLEDはやや暗いので数で補おうとした結果、作業は大変な事になってしまいました。
 通路チューブの床下照明もチップLEDに交換したので、これで配線を纏める事が出来るようになりましたが、コクピットはどうしよう。

     

 ランプ用のダミー通路の上に、汗人(あせんちゅ)製通路で製作した右舷通路の延長部分を取り付けました。
 クッションパッドや通路アーチは製作途中ですが、この上に以前紹介したように通路の天井部分を被せる予定です。
 しかし、こんな感じでオープンにしておくのもイイかなぁと言う気がしてきました。

 オープンにする。
   ↓
 完成時には外装を外してオープン部分も楽しめるようにする。
   ↓
 外装を外す事によって見えてしまう隙間も作り込まなければならない。
   ↓
 他の倉庫やメカも作る。
   ↓
 外装を更に外して倉庫やメカも楽しめるようにする。
   ↓
 外装を外す事によって見えてしまう隙間も・・・

 負のスパイラル、ダークサイドだぁ。
















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