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2007年12月28日(金)
ロボザック

 このHPには頻繁に訪問するけど、「ロボザックの小部屋」には行かないと言う方が多くいらっしゃると思うので、こちらでも報告します。
 ロボザックがやっと形になり、立てるようになりました。しかし、微調整をしていないため、まだ上手く動くことが出来ません。しかも、サーボモーターが一つ壊れてしまったようです。
 なんてこった・・・。

 と言うわけで、今年のtaraの日記は車以外のちょっとさえないネタで終わりです。

 それでは皆さん、良いお年を。

2007年12月26日(水)
ニーパッド

 久しぶりの日記です(汗。
 峠を走る時、右膝のサポートがないためコーナーリング中の姿勢の保持が大変でした。右側のニーパッドが欲しいなぁと思い、DeltaSpeedの社長さんにニーパッドを作れないかと打診をしたことがありました。この時はコストなどの問題で難しいとの返事でした。しかしその後もリクエストがあったためか開発を続けていたようで、完成したとの連絡がありました。それがコレ!
 試作品の写真をメールで送って頂きました。内装との違和感もなく、カーボン柄が綺麗です。マッキントッシュ仕様はここにスピーカーがあるのですが、ちゃんとスピーカーを避けるデザインになっています。こう言うのが欲しかったんですよ。
 早速、オーダーを入れました。到着が楽しみだ!

2007年12月9日(日)
どっち?

 キーの刺す方向。皆さんは、どちらにしていますか?
 僕は左側。友人は右側。ディーラーなどでキーを渡すと、右側が多いようです。
 右側の状態で車を渡されると、凄く気持ちが悪いです。右側だとキーが回しにくくないですか?

2007年12月4日(火)

 久しぶりに車体に積雪するようになりました。記録として写真をパチリ。
 いよいよ本格的に冬に突入するようですね。
 そう言えば、始動後エンジンの挙動がおかしかったような気がします。気のせいかなぁ・・・。

2007年11月29日(木)
病は気から

 先日次男が熱を出してへこたれていたので、「病は気からだ!」と活を入れてやったのですが、今度は自分が熱を出してしまいました。38℃は辛いですねぇ。気合いを入れたところで、熱なんて下がりません。昨日は仕事しながら一日中ボーっとしておりました。
 熱とは関係ありませんが、フォレスターが12月にフルモデルチェンジしますね。ディーラーで資料を見せて貰いました。一回り大きくなって、男前になりました。パッと見ではスバル車とは分からない感じ。それでもライト周りには最近のスバル車らしさが出ているかな。個人的には格好良くなったと思いますが、「従来のフォレスターの角張ったデザインが好きだ!」と言う人には抵抗が有るかも知れません。ターボ車にはSIドライブが装備されました。インプレッサS-GTに装備されなかった物が、フォレスターに装備されるなんて・・・。

2007年11月25日(日)
500000HIT達成
 50万HITを達成しました。ここまで来られたのも皆様のお陰です。ありがとうございます。
 10万HIT毎に用意していたお祝いですが、今回はありません。
 って言うか、すっかり忘れていました。
 注文中のスタッドレスがお祝いって事になるのかなぁ。
2007年11月22日(木)
タイヤ交換

 週末に関越道を走る予定があるため、タイヤをスタッドレスに交換しました。前回の日記で書いた通りに使用限度を迎えようとしているんですけどね。雪道を01Rで走るよりは安全でしょう。
 このホイールはキャリパーに微かに接触するため、5mmスペーサーを噛まして装着しました。ツライチに近付いて、良い感じです。

2007年11月19日(月)
雪が・・・。

 今朝、長岡市内でも雪が降りました。いよいよこの季節が来たか・・・。
 暖かい日が続いていたので、冬支度はまだ先でも良いかなぁと思っていたのですが、そうもいかないようです。
 と言うことでスタッドレスをチェックしてみると、プラットホーム(↑)がもう少しで露出しそうです。そう言えば、このスタッドレスは4シーズン目か。使えないことはないだろうけど、どうしよう。換えた方が安全かな。

2007年11月12日(月)
初体験

 Prodrive USAの3 port boost solenoidを取り付けました。インプ用の部品であるため、レガシィに使用する場合はECUのセッティングが不可欠なのですが、試しに走ってみました。現状を把握しないと、セッティングの方向性が分かりませんしね。
 で、走ってみた結果がコレ!オーバーシュートながら、レガシィでは有り得ない位置に針が・・・。コワ〜。早くセッティングを出さないと、エンジン・ブローだぁ〜。

2007年11月1日(木)
GRB型 インプレッサWRX STI






 昨日のことになりますが、買おうと思えないけど欲しいと思う車に試乗してきました。写真は店内の展示車両ですが、試乗車両はWRブルーでした。
 GRBのエクステリアで最大のセールスポイントはこのワイドボディでしょう。サイドのうねったラインがたまりません。グリルにはSTIのエンブレムが誇らしげに光っています。
 ヘッドライトにはウォッシャーが装備されています。雪国には重宝する装備ですね。
 フロントバンパーにはフォグランプも装備されています。STiバージョン=フォグランプカバーの図式はなくなったんですね。

 STiバージョンならではの装備がなくなったもう一つの部分がここ。STiバージョンと言えば、ゴールドホイールが特徴的だったのですが、純正はガンメタで、オプションのBBSはシルバーになってしまいました。かろうじて、WRブルーの車両のみBBSを選択するとゴールドになるそうです。なぜ、そんな事にしたんでしょうか。GRBは大人のスポーツカーを狙ったからなのかな?ゴールドでは確かにやんちゃな感じがしますからね。
 キャリパーの色は、ゴールドではなくブラックになっています。これも大人のスポーツカーのためか?プリントは「brembo」とは書かずに「STI」になっています。ポルシェなどは「brembo」ではなく「porsche」って書いてあるし、これはこれでイイな。「SUBARU」って書かれたら、格好悪かったかも・・・。

 GRB専用装備として、大きくなったルーフスポイラー。両端がピッと立ち上がっていて、デザインはイイ感じです。しかし、もう少し大きくても良かったんじゃないかな?GF STiバージョンの方が大きくて、迫力があったように思います。
 GRBの事前情報で、WRカーとほぼ同じデザインで市販するなんて話がありましたけど、あのWRカーのリヤスポイラーは実現しませんでしたね。あんなデカいブツは市販車には有り得ないけど、ちょっと残念。

 エンジン・スペックは以前の日記で書いた通り。遂に300PSを突破しましたね。
 GH8のエンジンがレガシィと酷似していたので、昔のようにインタークーラーが流用出来るかも知れないと思っていたのですが、GRBはレイアウトが全く違うので不可能ですね。残念。
 グリルの裏側には、走行風がエアダクトに入りやすいように穴が空けられていました。
 ストラットタワーバーが採用されなかったのは、ボディ剛性が向上したために必要がないからでしょうか?

 試乗は行きつけのディーラーで行いました。GDBFの試乗(2005/7/2)の時のように「3000rpm以上回さないで下さい。」と言われるかと思ったら、「バイパスに出ましょうか。」と向こうから言ってくれました。やっぱりそう来なくちゃね!
 乗り味は非常にスムーズで、乗り心地はtara号よりも良かったです。余計な振動もありませんでした。排気音も大人しめ。これまでのSTiバージョンのようなギンギンとした荒々しさはありませんでした。コンセプトの方向性が違うためでしょうね。
 道が混んでいて、加速を十分に味わうチャンスに恵まれませんでしたが、エンジンの回転はストレスがなく、無理せずにパワーが出ているような感触でした。
 試乗の後にtara号に乗ってみて。ん・・・、tara号ってなんだかガサツ。マウントやサスが原因なのか、新車と8万km走行した車両の差なのか。仕方ないかな。でも、パワー感は見劣りしていません!(と思う・・・。)
 買えるものなら手に入れたい車だけど、我が家の使用方法を考えると、インプでは不便な面もあるし・・・。と言うことで、これからもtara号に乗り続けま〜す。

2007年10月31日(水)
80000km達成

 走行距離が8万kmを達成してしまいました。この先も走行距離の伸びが抑えられる見込みはありません。次に買いたいと思える車もないし(欲しい車はありますが・・・)、トコトンこいつと付き合っていこうと思います。
 ところで、来月からガソリン価格が再び上がるそうですね。駆け込みで満タンにしてきました。これからは燃費走行に努めないとなぁ・・・。

2007年10月30日(火)
スポンサー?

 以前から気になっていたのですが、タレントのほんこんさんってDIXCELのワッペンが付いたキャップやジャケットを身に付けてテレビに出ていますよね。今日も「本当は恐い家庭の医学」で胸にワッペンが付いていました。どうしてだろう?ほんこんさんってレース活動でもしているのかな?

2007年10月26日(金)
確信犯

 あるテレビ番組で、コメンテーター達がこの言葉を間違った使用法で連呼するので、だんだん腹が立ってきました。本来の意味は、「自分の信念に基づき、自らの行為を正しいと信じて行われる犯罪」であって、「悪いことだと知りながら行われる犯罪」ではないのです。しかも、コメンテーター達の大半が政治家の先生方。
 ニュースを賑わせている不祥事の数々はどちらの意味の確信犯なのでしょう?

2007年10月25日(木)
文章力

 僕は子供の頃から国語が苦手で、作文や読書感想文、修学旅行記といったものが本当に嫌いでした。国語で教科書の文章を要約する授業があったのですが、これは苦痛以外の何物でもなかったです。あの頃から僕は理系の人間なんだと、自分を慰めていました。
 そんな僕がやっているこのHP。自分で読んでも詰まらない文章だと思います。文章に面白味というか、軽快感やリズムがないんですよね。しかも、言いたいことを手短に伝えることが出来ないため、文章がダラダラと長くなってしまう。要約が出来ていないんですね。あ〜、文章は難しい。
 それに引き替え、リンクのページで紹介している「なんでも作るよ。」の「kogoro」さんの文章はリズム感があって好きです。どうしたらあんな文章が書けるのでしょうか。それに、やっていることが何とビッグなことか。スコープドッグを作ったかと思ったら、今度は大企業のモニュメントと鉄人28号だって。

2007年10月24日(水)
食玩

 コンビニやスーパーの菓子コーナーで良く見かける、いわゆる食玩。玩具付きの菓子ですが、最近のオマケは良く出来ていますねぇ。玩具と菓子のどちらがオマケなのか分からないくらいです。車のシリーズ等もあり、箱を手にとって見る事はあっても購入する事はなかったのですが、今回は購入してしまいました。それがこのウルトラホーク1号です。これはバンダイキャンディトイの「HDMウルトラ超兵器−ウルトラ警備隊編−」というシリーズの物で、α号・β号・γ号を買い揃えるとウルトラホーク1号が完成するという商品です。
 歴代ウルトラマンの中で、僕はウルトラセブンが一番好きです。作品全体に漂う程良い暗さがたまりませんでした。その中で登場するこの機体は、シルエットが美しく、今見ても古臭さを感じません。その昔、ゼネプロからバキュームフォームのウルトラホーク1号が発売されていましたが完成させる自信がなく、模型雑誌を眺めているだけだった覚えがあります。そんな憧れの機体が手軽に手に入るようになったのだから、良い時代になったものです。
 以上は車好きにはどうでも良い話なので、車のHPらしく車の話題を少し。β号にオマケのオマケとして、ポインターが入っています。これはクライスラーのインペリアルクラウンという車両がベースとなっているそうです。ポインターがお洒落に見えるのは、古き良き時代のアメ車がベースになっているからなんですね。バキュームフォーム製のウルトラホーク1号が発売されていたのと同じ時期に、このポインターのペーパークラフトが発売されていました。「紙細工ならば!」と購入したハズなんだけど、あれはどうしたかな・・・。
 本当は新型インプレッサSTIのことを書きたかったけど、見に行くヒマがない!

2007年10月21日(日)
体力測定


 「ケン」さんとパワーチェック勝負をしてきました。
 勝負のポイントは、排気系チューンvs.吸気系チューンです。メタキャタが勝つか、毒キノコが勝つか!実は過走行車vs.通常走行車と言う話しもありましたが・・・。
 測定中の動画を撮ったけど、絵的には面白味がないですね。

 さて、tara号の測定結果は以下のようになりました。
 
276.6PS/6868rpm
 36.3kgm/3091rpm

 心の中では、300PSは行くかなぁと思っていたんですが・・・、でもまぁ、カタログ値に近い数字が出たので良しとしましょうか。
 因みにPOWER MWTER i-Dは、この測定時に468PSを記録していました。そんなアホな・・・。
 こんなアホな結果はさておき、300PS出すにはブーストアップが必要かな?

 そうそう、勝負の結果はtara号の勝ちでした!

2007年10月20日(土)
ツーリング

 今日はあいにくの天気でしたが、「シモンズ」さんと弥彦山まで走りに行ってきました。シモンズさんと走りに行くのは約1年振りか?時が経つのは早いものです。前回とは異なり、タイヤが大分すり減っていたため、シモンズさんの走りは精彩を欠いていました。今度は万全の体制で走りに行きましょうね!
 と言はいつつも・・・。走った後にtara号のタイヤは空気圧が下がっていたことが発覚。恥ずかしい〜。

2007年10月13日(土)
ゾロ目

 オドメーターのゾロ目を撮影しようと、いつもいつも気にしているのですが、気付くと過ぎてしまっていることが多々ありました。
 しかし、今回は無事に77,777kmをゲットできました!ラッキー7でイイ感じです。
 次は80,000kmだ!

2007年10月12日(金)
開設三周年

 このHPを開設して、今日で三年が経ちました。早いものです。
 レガシィの購入と同時に始めたわけですが、よくここまで続けられたものだと我ながら感心してしまいます。始めた当時はネットのことは余り分からず、ブログの存在も知らないくらいでした。知っていれば、自分でサイトを立ち上げるなんて面倒臭いことはせずに、みんカラに登録していたかな。
 いつまで続けられるか分かりませんが、これからも宜しくお願いします。

2007年10月10日(水)
本日は晴天なり!

 本日10/10は、元「体育の日」です。晴の得意日と言うことでこの日が選ばれたそうですが、「サスガ!」と言う感じで良い天気でしたねぇ。それに引き替え、今年の「体育の日」、すなわち10/8は酷い雨でした。折角の休日だというのに・・・。
 僕はハッピーマンデーに関しては反対派です。確かに連休になれば行楽に行く人が増えるから消費が増えるのかも知れないけど、職種によっては困る所もあるんじゃないかなぁ。って言うか、僕の仕事が正にそれ。月曜日が休日になってしまうと、仕事が貯まってしまうため非常に迷惑しているところです。9月から立て続けに月曜日が休日になっているため、どうにもなりません。

 一ヶ月待ちになってしまうのは、僕のせいじゃないよ。そんな目で見ないでおくれ。

 そんな愚痴はさておき、スバルのHP上でGRBの外観が正式発表されましたね。雑誌上では既出ですが。あのブリスターフェンダーの張り出し具合はたまりませんなぁ。

2007年10月8日(月)
GRB

 全長:4415mm、全幅:1795mm、全高:1475mm、車両重量:1480kg
 ブレーキ:前後17インチ
 18インチ仕様:245/40R18 050A、17インチ仕様:235/45R17 070
 308PS/6400rpm、43.0kgm/4400rpm
 デュアルAVCS、SI-DRIVE、DCCD、VDC
 車両価格:3,654,000円

 さぁ、どうする!!
 って、どうも出来ないよ・・・。

2007年10月6日(土)
ナンバープレートカバー

 ネットのニュースに以下のような報道がありました。

 「車のナンバープレートの装飾や汚れ防止のために市販されている色付きナンバープレートカバーについて、国土交通省が禁止を含めた規制を検討している。カバーでプレートが見えにくく、事故を起こした際に逃げたり、偽造ナンバー隠しに使われる懸念があるからだ。検討会で規制内容を詰め、来年度にも規制に乗り出す。」

 様々な色の商品が出ていますよね。軽自動車の女性ドライバーにはピンクが人気かな?それと、ディズニー・キャラクターのフレームも人気があるようですね。ディズニーをレガシィに装着している人はいないと思いますが・・・。不細工な日本のナンバープレートを少しでもお洒落にしたいという気持ちは分かりますが、見にくくなるのは問題ですね。中には数字の所だけグラデーションが掛かっていて、明らかにナンバーを見にくくしようとしている物もありますし、オービスに写らなくするなんて物もありました。これらは論外だとしても、透明の物は許して貰いたいものです。
 汚れや飛び石防止として、僕も透明の物を使っています。「フロントバンパーやガラスだって汚れるのに、ナンバープレートにだけカバーをするなんておかしい。そんなにナンバープレートが大事なのか?」と突っ込まれそうですが、文字の凸凹のせいで洗いにくいんですよねぇ。カバーだと平面なので掃除も簡単です。

 そもそも、ナンバープレートカバーって車検に通らなかったと思ったけど、違ったかな?明確な規定はなかったのかな?
 あ、そう言えば・・・。先日車検にカバーを外さずに出しちゃったけど、何も言われなかったなぁ。透明だから見逃してくれたのかな?それとも、見落としたか?

2007年9月25日(火)
中秋の名月

 今日の未明はもの凄い雷雨でしたが、今晩は晴天。月が綺麗でした。
 日中の暑さも一段落した感じだし、やっと秋らしくなりそうですね。DIYも気持ちよく出来そうです。

2007年9月24日(月)
白バイ

 バイクが走行中の車の左側をすり抜けていくのって、危ないですよね。法的には許されているんでしたっけ?
 片側一車線の道路を走っていたところ、背後から白バイが接近してきました。その動きは、明らかに左側から抜いて行くぞって感じ。こんな時、僕は普段ならバイクが走りやすいように右に寄るのですが、今回は許しません。左側に抜けるに抜けない程度の微妙な幅寄せをしてブロックしてやりました。白バイの動きは不服そうな感じでしたが、知ったことではありません。安全のためです。併走している時に歩道から何か飛び出して来たら危ないでしょ?
 しばらくそのまま走っていたのですが、右折車線が出来た瞬間に白バイは猛スピードで右側から抜いていきました。そう、猛スピードで。明らかに制限速度を超えていました。こういうことをするから警察が許せません。自分たちが守れもしないものを市民に押しつけるな!!

2007年9月23日(日)
ターンパイク

 ターンパイクを久しぶりに走ってきました。何年ぶりだろう?インプでは何度も走りましたが、レガシィでは初めて。高速コーナーを堪能しようかと思いましたが、家族が一緒だったため全開走行するわけにはいかず、気持ちを抑えて通常走行に終始しました。
 帰りに下りを走る頃には、霧のために走りを楽しむどころではありませんでした。HIDフォグもまったく役に立たない位の濃霧。家族にとっては丁度良かったのかも知れないな。

2007年9月19日(水)
移植!

 「不要品にEDFCが出ているのに、SUPER WAGON Damperがないのはなぜ?」と思った方がいることでしょう。その理由はご覧の通りです。
 我ながら、サスペンション交換も手慣れてきたかなぁ、って感じです。

2007年9月18日(火)
CM

 異常気象ですね。もう9月の後半だというのに、連日の夏日。本来の9月の天候って、どんなでしたっけ?もうちょっと涼しかったと思うのですが、訳が分からないですな。
 そんな中、季節感を感じる物を見かけました。スタッドレスタイヤのコマーシャルです。長岡で雪が降り始めるのが12月に入ってから。そろそろ消費者に刷り込みをしておこうと言うことなのか。でもねぇ、クーラーを効かせた部屋でこのコマーシャルを見ても、ピンと来ません。
 って言うか、こんな状態で本当に冬は来るのか!?

2007年8月22日(水)
シングルメーターフード

 ゼロスポーツから発表されたシングルメーターフードが気になります!
 購入当時からターボ計の位置をダッシュボード上に移動したいと常々思っていたのですが、好みのデザインのメーターフードがないために先送りしていました。
 このフードならリベラルの3連メーターフードとの相性が良さそうです。二種類のデザインが用意されているのですが、付けるならタイプ2かな?

2007年8月19日(日)
これって・・・。

 「新潟ドリームカーショー2007」に行ってきましたが、モディファイの方向性が違うため撮るべき物がありませんでした。このイベントは「薬師寺保栄のドリームカー倶楽部」と連携したものなのですが、この番組自体がスポーツ系以外にVIP系なところがあるから仕方ないですね。駐車場の車もVIP系が多かったです。
 そんな駐車場の中で見かけたこの車。足元が変ですね。このパーツはどんな効果を狙った物なのでしょうか?

2007年8月15日(水)
BMW Hydrogen 7

 お台場の日本科学未来館に展示されているBMWの7シリーズです。ここに展示されるくらいの車両ですから、ただ者ではありません。水素とガソリンのバイ・フューエル型のエンジンを装備しているスペシャル・カーです。よって、液体水素とガソリンの二つのタンクを搭載しています。一つのエンジンで二種類の燃料を使い分け、任意に燃料を選ぶことが出来るそうです。
 石油資源はあと40年で枯渇すると言われている事を考えると、このような車両の開発は急務ですね。プリウスのようなモーターとガソリンエンジンのハイブリッドが注目されていますが、僕はこのような車の方が好みだなぁ。

2007年8月14日(火)
ネット検索

 長男の夏休みの自由研究は、登った宝永山のことに決定。まぁ、妥当な線だね。見たこともないものについて調べるよりも、実際に経験したものを題材にした方が自分の言葉で話せるし。登山の経験だけでは面白くないので、宝永山がいつ、どのようにして出来上がったのか調べさせることにした。
 で、どうやって調べるのかと思ったら、ネットで調べることになった。僕らが子供の頃は図書館に行ったりして調べたものだが、今時はネットなのね。学校でもネット検索の授業があるようだし・・・。
 因みに、宝永山は富士山最後の噴火で出来たもので、その噴火は1707年にあったそうです。そう、ちょうど300年前の出来事です。有史以来数十年ごとに噴火している富士山が300年も噴火していないのです。あちこちで地震が発生しているし、そろそろ来るのかな?

2007年8月12日(日)
宝永山

 子供達に富士山を体感させようと、富士山の中腹にある宝永山にハイキングに行ってきました。
 六合目から山肌を横に歩き、宝永火口の底を歩いて宝永山山頂へ。大した事はないだろうと思っていたら、甘かった・・・。小学生の時に二度の富士登山の経験はあるのですが、日頃の運動不足が露呈し、ヘトヘト、ボロボロ。でも、山頂(2693m)からの眺めは最高ですね。疲れも吹き飛びます。
 眼下に広がる雲海と裾野を見ると、「天下を取ったぞ〜!」なんて、大きな気持ちになりますが、振り向くと富士山頂が高くそびえています。来年は富士山頂だ!!

2007年8月5日(日)
エリーゼ & E型tuned by STI


 「yashi-P」さんが仕事の関係で長岡に来たので、納車されたばかりのエリーゼを見せてもらいました。
 どーです、この綺麗なフォルム。そして程良いコンパクトさ。たまりません!!
 少しだけ運転させてもらいましたが、ダイレクトなフィーリングといい、節度感のある操作系といい、感動ものです。走っている最中、何度もニヤけてしまいました。小さなステアリングに伝わる路面の感触も気持ちの良いものでした。
 ただ、残念なことは、エンジン音が平凡だったこと。yashi-Pさん、さっさとマフラーを換えちゃいましょ!

 話は変わって・・・。今年も出ましたね、tuned by STI。ディーラーに行って、カタログを貰ってきました。
 今回の目玉は、「STI専用チューニングECU」でしょう。どんな変更がされているのか、大変気になるところです。

2007年8月3日(金)
フェニックス

 8/2、3は長岡まつりの締めくくり、大花火大会でしす。昨日は仕事が終わらなかったために職場からの花火見物となってしまいましたが、今日は川原まで行って来ました。
 台風5号の接近による天候の悪化が心配されましたが、全く問題なし。風向きも良く、花火の煙は上手い具合に自分とは反対の向きに流れてくれました。
 この写真は、花火大会のラストを飾るフェニックスです。僕の記憶が正しければ、去年は10ヶ所から一斉に打ち上げていたのですが、今年は一昨年と同じく6ヶ所からの打ち上げでした。協賛金が集まらずに規模縮小か?とは言え、十分な迫力でした。幅が広すぎて、カメラのフレームに収まらないし・・・。

2007年8月1日(水)
民謡流し

 今年も長岡まつりの民謡流しに参加してきました。
 毎年ぶっつけ本番で参加しているので踊りはメチャクチャですが、後半には何とか形になってきます。
 それにしても、子供の頃から盆踊りが嫌いだった僕が、こんな行事に参加するとは・・・。
 来年は異動になるだろうから、これが最後かな。

2007年7月30日(月)
キーレス!!

 http://portal.nifty.com/2007/07/04/b/

 ↑「そんな事ある訳ないだろう!」と思ったけど、本当でした。コレは面白い!

2007年7月26日(木)
ロアアームブッシュ

 只今、クラッチのオーバーホールの為に入庫中です。リフトアップしたついでに、下周りのチェックをしました。雑誌で「レガシィの弱点!」と騒がれているフロントロアアームのブッシュの亀裂が、tara号にも起きているのか?少し切れている部分がありましたが、問題ないとのこと。良かった〜。念のため言っておきますが、矢印で示している隙間は亀裂ではありませんので、お間違いなく。
 さて、このブッシュの亀裂。ディーラーのメカマンによると、ローダウンした車両よりもアウトバックやフォレスターのような車高が高い車両の方が起き易いそうです。車高が高い方がロールが大きいので、ブッシュの捻れが大きいためですね。このブッシュに多少の亀裂が入っても問題はなく、完全に断裂して抜けてしまうようなことはないそうです。

2007年7月24日(火)
自衛隊

 自衛隊に入隊しました!(^。^)\
 と言うのはウソですが、久しぶりに八方台の山頂まで登ってみると、そこは自衛隊の基地になっていました。中越沖地震の支援のために新潟には自衛隊が入っていますが、通信の中継基地として八方台が選ばれたそうです。
 いつも「八方台」と称している峠道は、実際には長岡と栃尾を結ぶ道路のうち、長岡側で森立峠までを指しています。森立峠までは程良い幅のワインディングロードになっていますが、森立峠から八方台に向かう道は細くて見通しも悪いため、飛ばすことは出来ません。
 そんな道をこんな大きなトラックで車列を組んで上がってきたのか?それとも、ヘリで空輸したのか?この事を隊員に尋ねると、ちゃんと走って上がってきたそうです。「いやぁ〜、大変でしたよ!」と笑って答えていましたが、何だか頼もしく思えました。

2007年7月18日(水)
ネーミング

 前回の日記で各社のバルタイのネーミングについて書きましたが、ネーミングというのは消費者に商品をアピールする上でもの凄く大切なことだと思います。素人の僕が指摘するまでもなく、企業の担当者も十分に分かっている事だと思いますが・・・。
 でも、スバルはこの辺が下手クソですよね。その点、トヨタは非常にウマイ。
 一時期耳にタコが出来るほどCMで流された「GOA」というキーワード。これはトヨタの衝突安全ボディーのネーミングです。このCM展開が功を奏し、トヨタは安全な車だと言うイメージが出来たようです。この時、「GOA」というパーツが搭載されているかのようなCMをしたもんだから、スバルのディーラーにやってきた客が、「この車には”GOA”は付いていますか?」と尋ねることがあったらしい。当然、営業マンは「いいえ、スバル車は”新環状力骨構造ボディ”です。」と答えたそうだ。僕の担当はサラッと言ってのけたが、全員がこのネーミングを噛まずに言えるのだろうか?僕には言えません。
 仮にスバルのボディがトヨタよりも優れていたとしても、消費者にアピール出来ないのでは効果は半減してしまいます。トヨタとの提携の中で、この辺のテクニックも導入されて、一般消費者の中に良いイメージが出来ると良いですね。

2007年7月17日(火)
バルタイ、あれこれ

 以前の日記にも書きましたが、SUWRITE ECUを使用してバルタイのチューニングをチャレンジしているところです。テストでアクセルを余計に踏んでいる為なのか、それとも、パワーアップする方向にイジっている為なのか、燃費が悪化しているような気がします。今週末の高速走行で燃費に対する効果が見えてくるかな?
 さて、バルタイは各社が採用している技術で、それぞれ呼び名が違うようですね。ちょっと調べてみました。

 スバル:AVCS (
Active Valve Control System)
 日産:NVCS (Nissan Valve timing Control System)

 ホンダ:i-VTEC (intelligent-Variable valve Timing and lift Electronic Control system)
 三菱:MIVEC (Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control system)

 トヨタ:VVT-i (
Variable Valve Timing-intelligent system)
 マツダ:S-VT (Sequential Valve Timing)
 スズキ:VVT (
Variable Valve Timing)
 ダイハツ:DVVT (
Dynamic Variable Valve Timing)

 呼び名には、「〜CS」、「〜EC」、「〜VT」の三種類があるようです。
 やっぱり、VTECが呼びやすいし、格好イイかなぁ。「ヴィ」と「ック」の響きが耳に心地良いからでしょうね。
 これに対して、MIVETCは「マイ」と「ヴェ」が柔らかい印象を与え、走りの技術と言うよりは環境に対する技術って感じがします。
 VVTは「ヴィ」が二つ続くので、響きが悪いです(ただ単にトヨタ嫌いなだけ?)。
 スバルと日産のものはダメ。「エー、ヴィ、シィー、エス」なんて、いちいち言うのは面倒臭いです。ディーラーのメカマンと話す時も、「AVCS」とは言わずに「バルタイ」って言ってしまいます。単語を並び替えて、VCAS(ヴィキャス)なんてのはどうでしょう。何だか凄いシステムのような感じがしませんか?でも、コレじゃあ、英語として変かな?

2007年7月16日(月)
平成19年新潟県中越沖地震

 本日、大きな地震がありました。もの凄い揺れでした。幸い長岡市街は震源地から少し離れているため、大きな被害はないようです。我が家の被害は、ご覧のように本棚の本が落ちたり、冷蔵庫やテレビが移動したくらいで済みました。
 しかし、震源地に近い柏崎は大変なことになっていて、避難所に多くの方々が避難されていると聞きます。怪我をした方や、亡くなられた方も・・・。復興活動が迅速に行われることを願います。
 それにしても、自然の力は恐いですね。

2007年7月12日(木)
AT乗りの方へお願い

 立体駐車場のスロープなど、長い坂道で並ぶ事ってありますよね。ここで前に並んでいる車が、スッと動いてピタッと止まってくれると良いのですが、間を空けてノロノロ動いて停車しようとしない人っていませんか?こんな車の後ろに付いてしまうと、MTでは断続クラッチを多用しなければなりません。ATならば坂道発進で困ることはないんだし、間を空けると後方の車がその駐車場になかなか入れないことにもなるので、やめてもらいたいものです。
 でもまぁ、MT乗りとしては、こんな事も気にせずにスマートに乗り切らなければダメなんですけどね。

2007年7月1日(日)
排気音測定

 BBSで話題になった排気騒音。tara号は年内に車検を控えており、気になるところだったので、ディーラーで測定してもらいました。
 測定前、対応してくれたメカマンは少し怪訝な顔をしていました。

 メカマン「どこかで五月蠅いと言われたんですか?」
 tara「車検を控えているので、気になって・・・。」
 メカマン「はぁ・・・。」

 いざ測定です。確認ですが、tara号の排気系の仕様はメタルキャタライザー(HKS)+ネオハイパーマフラー(リベラル)です。測定時、インナーサイレンサーは片側のみに装着していました。なぜ片側だけか?一つは紛失してしまいました(涙。測定時のエンジン回転数は、tara号はMTなので4800rpm。エンジンが唸りを上げます。果たして、結果は!

 メカマン「90dB位ですねぇ。」
 tara「え、そんなもんですか?」
 メカマン「はい。そんなに五月蠅くないですよ。」

 測定前に怪訝な顔をしていた訳だ。
 と言うことで、tara号の排気音は問題なしでした。メカマンの話では、車検時は排気系が社外品でもJASMAの書類が揃っていれば、測定はしないそうです。
 これで一安心です。

2007年6月27日(水)
バルタイ


 バルタイの勉強中です。

 上のグラフは、とあるチューニングECUの真似をした物。
 下のグラフは、今月号のクラブレガシィ誌の記事を参考に作った物。

 全然形が違いますね。理論的にはどちらが正しいんだろう?走った感触では、下の方が好みかな。
 現車セッティングではなくて、現人セッティング(変な言い方だな・・・)出来るところが、SUWRITE ECUの最大の利点ですね。
 でも、弄くり回している内に純正がどんなだったか分からなくなってきたのも正直なところです。
 データを純正に戻して、自分自身のセンサーをリセットした方が良いかな?

2007年6月26日(火)
カエル

 窓を開けて走っていると、目の前を横切る物がありました。
 なんと、カエルが飛び込んできたのです。走っている車にジャンプして入ってきたハズはないので、窓の近くに張り付いていたのでしょう。
 去年にもこんな事があったけど、WRブルーってカエルに人気があるのか?

2007年6月22日(金)
70000km到達

 走行距離が7万kmに到達してしまいました。
 走りすぎだよなぁ。でも、エンジンは元気です。ボディの疲れも感じません。
 これからも宜しく頼むよ!

2007年6月16日(土)
新型インプレッサ 考察5




 S-GT(AT)に試乗してきました。
 今度は町外れにある馴染みのディーラーでしたので、シッカリ踏み込むことが出来ました。
 試乗した感想ですが、正直なところ「インプレッサを運転しているんだ!」という、心躍るものがありませんでした。ホント、フツーな車です。勿論、踏み込めばスピードは乗ります。しかし、これまでのインプレッサに見られた、危なっかしい加速感がありません。刺激がないのです。僕が感じている刺激とは、音や振動、アクセルのレスポンス、ブーストの立ち上がり等、感覚的な物だと思います。ボディ剛性や遮音性の向上のお陰でこの様に感じるのでしょうね。本当は、それだけ良く出来た車なのでしょう。
 ボンネットを開けると見慣れた風景が・・・。レガシィそっくりです。この写真を見て、インプレッサだと直ぐに答えられるだろうか?主な鑑別点は、小さなベルトカバーとボンネットダンパー位しかないよなぁ。パッと見た感じでは、レガシィのエンジンカバーやABSカバーが使えそうです。
 室内は広くなりましたね。特に後部座席は随分と広くなったような気がします。ダッシュボードのデザインは、どうなんでしょう。これって、格好イイのかな?機能的なのかな?エアコンがダイヤル式なのは、個人的には◎です。エアコンの吹き出し口がオーディオよりも下に付いているのは、ナビを取り付けた時のことを考えてのことか。問題はオーディオの真上。妙に角が立っています。この角のためにコンソールが変に飛び出しているように感じます。上の面が平らなことも変。インフォメーションメーターまでに距離があることも、これまた変。この辺の造形が何だか変なんですよねぇ。普通の造形にしたかったのか、特徴的な造形にしたかったのか、デザイナーの考えがよく分かりません。
 インプレッサの場合、スポーツ走行をする人が多いので追加メーターを付ける人が多いと思うのですが、こんな造形では設置する場所がないよなぁ。メーターフードの周りにズラッと並べることになるのかな?
 シートは、見た目だけです。一見、従来のインプレッサのようにバケットシートかと思ったのですが、座ってみるとスカスカです。ホールド性はまるでなし。
 何だか、ネガティブなことばかり書きましたが、走りやすい良い車だと思いますよ。長距離運転も楽そうです。ただ、今の僕には魅力を感じられませんでした。「車好きは年末のSTIを待て!」と言うことでしょうか。

2007年6月13日(水)
新型インプレッサ 考察4


 ちょっと間が空きましたが、GHのエクステリアの続きです。
 GHの最大の特徴(セールスポイント?)がこのリヤビューですね。スポーツワゴンではなくて、5ドアハッチバックになりました。WRCで活躍している他社の後を追いかけてのことでしょうが、販売の面ではどうなんでしょう?元GF8乗りとしては、この後ろ姿は・・・。でも、デカいルーフスポイラーを付けると格好良くなりそうです。
 テールランプは、今流行のクリヤーのLEDテールです。どうして、このデザインが持てはやされるのでしょうか。LEDは良いとしても、オールクリヤーは好きになれません。赤く光る所は「赤」、黄色く光る所は「黄」で良いと思うんですけど・・・。
 荷室は狭い印象です。そう感じさせる要因は、角度が付いたリヤウィンドウのためでしょう。高さのある荷物を積むときに問題になりそうです。

2007年6月7日(木)
新型インプレッサ 考察3




 GHのエクステリアについて。写真を撮ったのは、展示車の15Sです。全体像は6/5の写真を見て下さい。
 ヘッドライトはGDBFやBP5Dよりも曲線が効いています。プロジェクターの周りに丸いベゼルがあるためインプでもエンジェルアイが流行るかも知れませんね。ウィンカーやスモールにもう少し工夫が欲しかったところです。
 フロントグリルはガチャガチャし過ぎているように思います。もう少しシンプルでも良かったのではないでしょうか。シンプルで彫りの深いデザインが似合うように思うのですが、社外パーツが楽しみな部分です。
 ボディサイドのキャラクターラインが復活しました。僕はGC/GFのラインが好きだったのですが、GD/GGではこのラインがなくなって残念だったんですよ。ハッチバックボディとこのキャラクターラインが良くマッチしています。STIではサイドが更にワイドになると言う噂です。どんなボディになるのか楽しみですね。
 サイドターンランプ付きのドアミラーがオプションになっていることは疑問を感じる部分です。軽自動車であるステラにも標準装備されているグレードがあるのに・・・。安全の面で必要な装備ではないでしょうか。
 サッシュ付きのドアに関しては賛否両論あることでしょう。スバルのサッシュレス・ドアに慣れ親しんだ僕にとっては邪魔な存在です。窓全開でドアの開閉をする時に顔をぶつけそうになりました。窓が開いている時にはそこに何もないと体が勝手に思い込んでしまうんですね。習慣とは恐ろしい物です。防音の面、剛性の面ではサッシュ付きドアは有利なのでしょうね。風切り音を防ぐのは、こちらの方が楽だと聞いたことがあります。ドアを閉める音は重厚でイイ感じでした。
 

2007年6月6日(水)
新型インプレッサ 考察2

 今日はGH型インプのカタログについて。
 カタログを見ると、スバルの苦悩が見えてくるような気がします。今までのインプレッサのカタログは力強さや足周りの優秀さを前面に押し出しているような、走りを期待させる物でした。WRXはカタログが別になっていたんじゃなかったかな?
 それに対して、GHのカタログは柔らかいイメージに終始しています。S-GTの紹介はちょっとだけしかありません。ユーティリティーの良さをアピールするページが目立ち、エンジンや足周りを紹介するページも猛々しさがありません。エンジンの写真はおろか、各グレードのパワー曲線やトルク曲線もありません。
 スバルはインプレッサの走り屋車と言うイメージを払拭して、一般の人も購入しやすい車のイメージを作りたかったのでしょう。その気持ちは分からなくもないのですが、もうちょっとS-GTを大事にして欲しかったと思います。

2007年6月5日(火)
新型インプレッサ

 本日、新型インプレッサGH型が正式に発売となりました。これから数回に渡って考察してみたいと思います。
 今回のラインナップは、以下の通りです。

  15S・2WD(GH2)
  15S・AWD(GH3)
  20S(GH7)
  S−GT(GH8)

 「WRX」のグレード名が消滅したのは残念でなりません。年末に出ると言われているSTIには「WRX」の名前が付くのでしょうか?
 パッと見の印象ですが、写真のイメージよりも実物はボリューム感があってイイ感じです。特にS−GTはボンネットダクトのお陰でボリューム感が増しています。
 ちょっとだけS−GT(MT)を試乗しましたが、ディーラーの周りを一周しただけなので、ブーストを掛けることも出来ず、詰まらない試乗でした。何だか、フツーな車でした。馴染みのディーラーにS−GTが来たら、もう一度試乗してみようと思います。

 そうそう、インプとは関係ない話ですが・・・。究極のDIYネタのグッズが手に入りました。エンジンを壊さないように気を付けて、慎重に進めていこうと思います。

2007年6月4日(月)
右左折、その時

 ちょっと想像してみて下さい。
 貴方は目の前の大きな交差点を左折し、すぐ次の信号を右折しようとしています。後続車は無し。目の前の交差点には右折車が交差点内で待機しています。左折する先の道路は片側二車線です。
 貴方は左折しながら二車線の内、どちらの車線に入りますか?

 僕の考えとしては、左折車は先ず左車線に入り、その後右車線に車線変更するべきだと思います。そうすれば、対向の右折車は右車線に入れるので、お互いスムーズに曲がることが出来ます。右車線に入られると、対向車は行き場を失ってしまいます。
 僕は何回かこの右折車の経験をしています。左折車の動きを見ながら右折するので衝突することはありませんが、向こうは僕の方を見ていないみたい。危ないです。
 この反対もあります。僕が左折して左車線には入ったら、目の前に右折車が入って来たことがあります。
 東京ではこんな経験は余りありませんでした。長岡の運転マナーって・・・。

 因みに、教習所では左折車・右折車共に先ずは左車線に入るように習ったように思います。と言うことは、僕の考えも間違えているって事か。

2007年5月26日(土)
記事

 内外のターボ車を比較する雑誌記事。現在書店に並んでいる雑誌だから読んだ方もいるでしょう。その中のレガシィの評価に引っ掛かる点がありました。立ち読みだったので正確な文章は忘れましたが、大体以下のような感じでした。

 「レガシィはターボが出しゃばりすぎる、トルクの谷間がある、これは歴代の悪い癖。」

 コレを言い換えると・・・。

 「レガシィはドッカンターボである、シーケンシャルターボの切替時にトルクの谷間がある、これはBE/BHの悪いクセである。」

 そう、BL/BPに試乗した上で書いているとは思えない文章なのである。以前から一般的に言われているレガシィの評価をそのまま書いたような感じ。
 BL/BPのターボはそんなにドッカンではないし、シングルターボなので谷間はない。BE/BHとはまったく違う車です。
 BL/BPのことを知らないで書いたのか?BL/BPになって何年も経つのにそんなことってあるのかな?

2007年5月25日(金)
焼き入れ

 最近忙しくて日記をサボりがちだなぁ・・・。
 仕事帰りに八方台の下りを利用して、焼き入れをしてきました。HE-ROさんのように赤くなるところまで温度を上げることは出来なかったけど、ホイールは触れなくなる程熱くなっていたから、ソコソコ温度を上げることは出来たかな?

2007年5月17日(木)
E型のカタログ

 昨日、エアコンの修理をお願いした際に、E型のカタログをゲットしてきました。E型ツーリングワゴンのラインナップは以下の通り。

 3.0R/3.0R SI-Cruise
 2.0GT/2.0GT SI-Cruise
 2.0GT spec.B
 2.0R spec.B
 2.0i
 2.0i Casual edition
 2.0i B-SPORT
 2.0i Brighton

 SI-Cruiseは何事もマニュアル操作が好きな僕にとっては興味なし。
 2.0R spec.Bは謎な存在。
 2.0iのバリエーションが豊富なのは、2.0iが一番売れているためか。

 2.0Rのspec.Bにしても、2.0iのB-SPORTにしても、ネーミングが変だと思うのは僕だけだろうか。
 spec.BはA型ではその硬いサスと18インチタイヤで走りを際立たせたような存在としてデビュー。D型では6速MTとなって更に走りに特化したような存在となった。しかし、この2.0R spec.Bはどうか。ビルシュタインが装備されただけでspec.Bを名乗るのか?勿論フロントマスクはspec.Bに準じてはいるのだが、何か物足りない気がする。
 B-SPORTは以前から疑問に思っていたわけだが、専用メーターやパドルシフトが付いたくらいで、何がSPORTなのか。どうもネーミングだけで買わせようとしているような感じがしてならない。

 いずれもネーミングがおかしいと言うだけで、製品内容がおかしいと言っているわけではありません。2.0R spec.Bなんて、「NAが好き!」と言う人には興味深いモデルではないでしょうか。

 そうそう、プッシュエンジンスイッチが採用されましたね。僕にとってはコレもどうでも良い装備だなぁ・・・。

2007年5月15日(火)
E型 レガシィ

 レガシィがE型にマイナーチェンジしましたね。スバルのHPを見てみると、ラインナップが何だか変な感じです。
 2.0R spec.B?何だそりゃ・・・。

2007年5月14日(月)
絶版のルーフスポイラー

 日曜日のこと。環八を走行中にちょっと違うオーラを放つBPを発見しました。そのオーラの理由はLEDテールの為もあるでしょうが、僕が目を引かれたのはその上のルーフスポイラーです。存在感がありながら、目立ち過ぎもせずに実に格好イイ!!一見ブリッツェンのスポイラーかと思ったのですが、ブリッツェンのソレにしては長すぎます。
 帰宅後に色々調べたところ、このスポイラーは湾岸製と判明しました(このBPのオーナーも判明)。しかし湾岸のHPを調べても、どこにも載っていません。「なぜだ?」居ても立ってもいられず、湾岸に直接電話して確認しました。すると、「3月に生産終了しました。」とのこと。ガ〜ン!残念!!再販してくれないかなぁ。
 このBPのオーナー様へ。無断でお車の写真を撮り、HPに掲載して申し訳ありません。掲載に関して問題があれば直ぐに削除しますのでご連絡下さい。

2007年5月10日(木)
ショップ

 このところBBSで話題になっているショップ選びの問題。ちょっとショップについて考えてみます。
 ショップは大きく4つに分けられると思います。
 1.オートバックスやイエローハットに代表されるような大型量販店。
 2.プローバやsymsに代表されるような、スバルに特化したショップ。
 3.幅広いメーカーを扱う走り屋系のショップ。
 4.街の整備工場。

 以下に僕なりの各ショップの使い分けを書きます。
 1.量販店は全国に存在しており、ちょっとした小物や工具を購入する時やオイル交換の時に役立ちます。しかし、大型店故に常連客になって店員とゆっくり腹を割って話せるようになるのは困難ですし、車に対する知識も浅く広いもので雑誌レベルを超える人は少ないです(中にはスバルに詳しい人もいますが・・・)。また、殆どの商品が定価のため、パーツ購入をすることは殆どありません。
 2.スバルに特化したショップは、スバル車に対する知識も経験も豊富で隅々まで理解しているので非常に頼りになります。全国的にオリジナルパーツを販売していてもショップ自体は小さな所が多いので、常連客となって顔見知りになることも可能。残念ながら、その多くが関東や関西などの大都市圏に集中しているため、地方に住む人間にとっては無縁な存在でもあります。
 3.走り屋系のショップは、チューニングに関して幅広い知識を持っており店構えも小さいので、常連客となって様々な話を聞くことが出来ます。場合によっては値引き交渉も可能。DIYが困難なパーツを取り付ける場合にお願いしています。ただし、スバル車の知識に関しては量販店と変わらない場合もあり、作業の信頼性に疑問を持つこともしばしば・・・。
 4.整備工場はディーラーの下請け作業として入庫していることもあるのだろうが、個人的に訪問することなし。知り合いがいれば、便利かも・・・。

 これらの特性をふまえて、僕は安い買い物やスグに必要なものは量販店で購入し、知識は専門店やネットで入手し、高い買い物はネット通販で購入し、取り付けはDIY!!と言う感じです。
 皆さんはショップをどのように使い分けされていますか?

2007年5月1日(火)
社外品

 過去の日記で3回(2005/11/222006/3/212006/8/28)に渡って検証し、「今後は純正品しか使用しない。」と心に決めたはずなのですが、プレミアムサクションの本来の姿を体感したくなり、再び社外品に手を出してしまいました。
 交換した後の結果はと言うと、やはり効果はありますね。ほんの少しですが、気持ちよさが増したようです。かすかに吸気音も聞こえるようになりました。
 細かい埃はまた入り込むのだろうし、このまま使い続けるかどうか悩むなぁ。

2007年4月30日(月)
田植え前

 5月の田植えを控えて、田んぼに水が張られてきました。夕陽を浴びてこの季節ならではの幻想的な景色が広がっています。
 長岡の夕陽は本当に綺麗です。東京では夕陽が綺麗だと感じることって少なかったなぁ。空気が違うんでしょうね。

2007年4月29日(日)
400000HIT達成

 昨日のことになりますが、40万HITを達成しました。ありがとうございました。
 さて、10万HIT毎に企画していた自分に対するお祝いですが、残念ながら今回は間に合いませんでした。来月中には何とかなるかな?

 さて、昨日のレガシィ・パトの希望ナンバーの件ですが、間違えているかも知れません。よく見ると分類番号が「800」でした。ということは、希望ナンバーではないと言うことですね。あるいは、抽選ナンバーか?特殊用途車両なのに抽選も何もないよなぁ。警察の力で希望ナンバーの手続きをしなくても、好きな番号が取得できるのか?

2007年4月28日(土)
レガシィ・パト


 ケンさんと新潟市までラーメンを食べに行った帰り道で、交番の駐車場に止まっているところを見付けました。雑誌やテレビでレガシィのパトカーを見ることはありましたが、本物を見るのは初めて。
 ベース車は2.0i で、アプライドはC型でした。2.0i が相手なら、追いかけられても逃げ切れるかな?(オイオイ!!)
 ナンバーは「96・46」。「黒・白」か、ふざけてんなぁ。税金を使って希望ナンバーなんか取ってんじゃねぇよ。
 携帯で写真を撮っていたのですが、交番からお巡りさんが出てきて、職務質問を受けそうになったので、笑いながら逃げてきました。
 「レガシィのパトカーが珍しかったもので!」と言いながら、レガシィで走り去ったら、ただの車マニアにしか見えませんね。まさにその通りなのですが・・・。

2007年4月27日(金)
視界良好!

 今朝はもの凄い晴天でした。空気が澄んでいて、どこまでも見渡せる感じでした。この写真は八方台の山頂から弥彦を撮ったところです。写真が上手く撮れなかったのですが、この弥彦の向こう側には佐渡をうっすらと見ることが出来ました。ホント、気持ちよかった〜。
 そう言えば、この弥彦は実写版「頭文字D」のバトル・シーンの撮影に使われたそうですね。秋名山(榛名山)にあるハズのないトンネルはこの峠道のトンネルでした。

2007年4月26日(木)
トライベッカ

 インプレッサのモデルチェンジと一緒に発表されたトライベッカのマイナーチェンジ。男らしい顔つきになった上に、エンジンは3.6リッターにパワーアップ!「そろそろ大人にならなければなぁ。」と思っている自分にとって、レガシィの後継車としては注目の車種です。
 しかし、残念なことに様々な車雑誌を見ると、日本への導入予定はないと書かれています。ところが、Club LEGACY誌だけは「この夏、日本国内販売」と報道しています。
 どう言うことだ?どっちが本当なの?スバルのプレスリリースには、「今夏以降、市場導入を行うことを発表する。」と確かに書いてあるけど、「日本国内で・・・」とは書いていません。
 導入されたら話題になると思うし、そこそこ売れると思うんだけどなぁ。導入されないかなぁ。

2007年4月18日(水)
エアコンが・・・。

 先週末のこと。高速を走行中にエアコンをつけると、何かがおかしい。エアコンをつけているのに涼しさを感じられないのです。
 ディーラーに相談しに行くと、「エアコンのガスが無くなっています。コンデンサーに穴が空いているようです。」と言われました。「あ、穴ぁ?」
 どうやら、飛び石がヒットしてコンデンサーに穴を空けたようです。写真の黒シミの中心の白い所が穴です。その周りのシミはガスに含まれる油分で濡れている部分です。
 飛び石には本当に泣かされっぱなしです。修理代が恐いよ〜。

2007年4月15日(日)
秋葉原

 買い物のため、秋葉原に行って来ました。学生時代に行って以来なので、十数年ぶりか。
 この十数年の間に秋葉原の様子が変わっていることは承知していたつもりでしたが、ここまでとは・・・。歩いている人間の質が違う。店も違う。以前は、「家電の街」、「電子部品の街」だったのに、今や本当に「オタクの街」ですね。勿論、「激安の街」は健在で、裏道の小型店で目的のブツは通常の1万円以上安く購入することができました。数ブロック隣の大型店では同じ物が1万円高く売っていたりするんだから、変な街です。

2007年4月14日(土)
お客様感謝デイ

 東京スバルのお客様感謝デイに行ってきました。GF8E購入時から世話になっている営業マンの I さんに久しぶりに会うことができ、短い時間でしたが楽しい時間を過ごしました。
 来場者抽選プレゼントを次男に引かせると、見事にB賞をゲット。楽やきマグカップです。色を塗って焼き付けができるそうです。今度子供に塗らせるか。それにしてもねイラストがレガシィではなく、ステラであったことが残念!

2007年4月13日(金)
三国峠

 東京に向かう道中、時間的な余裕があったため、長岡から関越道を使わずに一般道を走ってみました。
 目的の一つは、三国峠を走ること。トンネルを越えてからの下りはコーナーが急で楽しめそうでしたが、初めて走る道なので安全運転に終始しました。次に走るときには、楽しめるかな?
 しかし、一般道を走り続けるのは疲れますね。結局、渋川伊香保で関越道に乗ってしまいました。次回は、渋川伊香保から練馬まで走るか!でも、こっちの道の方が辛そうだな・・・。

2007年4月12日(木)
遅練!!

 今日はいつものようにケンさんと朝練をしましたが、夜はHE-ROさんと遅練をしてきました。朝は他車とすれ違うことは少ないのですが、夜は意外と走っています。地元の車に混じって、GCやGF、S14、ランエボ等、いかにもって感じの車が走っていました。
 HE-ROさんはブレーキパッドを新調したため、峠の下りを利用して焼き入れをしていたのですが、赤くなったローターを初めて目の当たりにしました。パッドからは煙が上がり、パッドの塗装は泡立っていました。スゴ・・・。

2007年4月10日(火)
朝練!

 久しぶりにケンさんと朝練してきました。本格的に朝練のシーズン到来です。レッツゴー!
 やっぱり01Rはイイですねぇ。ガッチリ路面に食いつきます。コーナリングが楽しい!!
 そして、注目の吸排気系のチューニング。コーナーの立ち上がりの鋭さが変わりました。加速が気持ちイイ!!
 よし!後はブレーキだ!!

 ところで、ちょっとスワッピングして走ったのですが、お互いに気付いたのがクラッチの重さの違い。同じB型なのに、なぜか僕の方がクラッチが重いのです。インプみたいと言われました。そう言われると嬉しくなるんだけど、なんでだぁ!?

2007年4月7日(土) その2
390000HIT達成

 本日、39万HITを達成しました。ありがとうございました。
 さ〜て、次は40万です。お祝いは何にしよう。

2007年4月7日(土)
ミミミ




 BE乗りの「まるさい」さんが二年ぶりに長岡に遊びに来てくれました。たまたま、GDBA typeRA乗りの「HE-RO」さんともツーリングに行こうという話になっていたので、弥彦山に走りに行きました。
 集合したのはこの他に、S203乗りの「masa3.」さん、BP5B乗りの「ケン」さん、僕の計5台。いずれも個性的な車両ばかりでした。5台すべてMTです。そして、ナンバーにご注目!皆、車バカと言うかスバルバカと言うべきか・・・。
 「まるさい」号は二年前(2005/8/14)にはWRブルー一色だっだのに、今や子供達の注目を集めるナイスな外装に変貌を遂げています。ラリ−車の汚れもレプリカしてました(失礼!)。
 「HE-RO」号をGDBAと紹介しましたが、これは間違いではありません。元々は丸目インプだそうです。ミスファイアリングシステムが入っていて、「パン・パン!」と音がします。グラベル仕様になっていて、タイヤはラリータイヤを履いていました。もしターマック仕様になっていたら、追走していくのは大変だっただろうなぁ。
 「masa3.」号は泣く子も黙るSシリーズ。個人的にはF型よりもこのE型が好きです。噂の一脚50万のシートに座らせてもらいました。こんなシートで峠を攻めてみたいものです。
 「ケン」号はエアロを夏仕様に戻し、一部リフレッシュしての参加でした。夜勤明けのためか、走りは精彩を欠いていたような・・・。
 弥彦を走った後は、「まるさい」さんと夜遅くまで飲みそして語り合いました。
 皆さん、また走りに行きましょうね〜!

2007年4月4日(水)
新型インプレッサ & トライベッカ

 ニューヨークモーターショー07で、いよいよ新型インプレッサが正式に発表になりましたね。ついでにトライベッカのマイナーチェンジもあるようです。
 雑誌でインプレッサの予想図が出ていましたが、あれよりは格好イイように思います。どことなくマツダ車っぽい感じがしなくもないですが・・・。丸目インプが登場した時のような、衝撃はないですね。これならそこそこ売れるんじゃないかな?STIがどんな風になるのか楽しみです。
 トライベッカは男らしくて、文句なしに格好イイ!それにしても、トライベッカに右ハンドル仕様が存在していたとは・・・。さっさと日本に導入すればよいのに。
 インプレッサの記事はこちら→記事1記事2記事3
 トライベッカの記事はこちら→記事4記事5記事6

2007年4月3日(火)
八方台

 夕方、仕事帰りに八方台に行ってきました。
 路面に埃や枝が残っているものの、雪はなくて問題なく走行可能でした。今日は慣らしというか、様子見で走っただけですが、今後は路面の状況を見ながらスピードを上げていきたいと思います。
 吸排気系チューニングの効果も見たいしね!

2007年4月2日(月)
プラズマ vs 液晶

 我が家にプラズマテレビがやって来ました!
 カミさんの実家から軍資金提供を受けての購入。ありがとうございました。感謝です。
 薄型テレビにはプラズマと液晶があるわけですが、僕にとっては液晶のザラツキ感が我慢できず、プラズマを選択しました。一般的には液晶の方が売れているらしいですね。どうしてなのかな?

2007年3月27日(火)
タイヤ交換!

 ここ数日暖かい日が続いているし、週間予報を見ても雪マークは無し。もう大丈夫だろう!と言うことで、タイヤを交換しました。
 空気圧チェックをした後に少し走りましたが、やっぱり01Rはイイですねぇ。曲がって良し、止まって良し。抜群の安心感です。
 後は、八方台の雪が溶けるのを待つばかり!

2007年3月25日(日)
頑張りました。

 以前から気になっていたこの加工。思い切ってチャレンジしました。
 失敗に備えて、中古品をヤフオクでゲットしようとするもなかなか落札できず。「失敗しなけりゃ、イイんじゃねぇかっ!!」と、自分に喝を入れて実行に移しました。
 結果は取り敢えず成功。効果もバッチリです。

2007年3月22日(木)
運命的な出会い? その5

 面積は変わらないけど、その相手は約2cm大きいことが判明。2cmかぁ・・・。ウフ。
 この2cmが効くんだろうなぁ。

 BBSでバレてる感じなので、あえて伏せて書くこともないのですが・・・。

2007年3月20日(火)
運命的な出会い? その4

 心を落ち着かせて、改めて考えてみる。
 面積がほぼ変わらないことは、ちょっと意外。それだけ、元から立派な物が付いていたと言うことか。でも、片方から押すよりはこっちの方が良いに決まっている。やはり、この出会いは大切にするべきか。
 あ〜、悩む。

2007年3月19日(月)
運命的な出会い? その3

 意外にも、面積は変わりませんでした。むしろほんの僅かながら小さいか?

2007年3月18日(日)
運命的な出会い? その2

 試すことは出来ませんが、相性はバッチリみたいです。

2007年3月17日(土)
380000HIT & 運命的な出会い?

 本日38万HITを達成しました。ありがとうございました。
 先日のことになりますが、運命を感じるような出会いがありました。これまでに何人もの、いや、何十人もの人々と出会ってきただろうに、それは何年間も僕のことを待っていてくれたのだと思います。長岡に来て二年。直ぐ近くにいたのに存在に気付かなくてゴメンね。
 さて、どうしたものか・・・。

2007年3月12日(月)
吹雪

 夜中に関越道路を走って長岡に帰ってきました。久しぶりに吹雪の中を走り、HIDフォグに交換して良かったと、改めて実感しました。しかし、走行している内に光量が低下。もしやと思い自宅の駐車場で見てみると、フォグの部分に雪が詰まっていました。これでは暗くなって当たり前ですね。
 これはHIDの欠点の一つでしょう。発熱量が低いため、レンズ面の雪が溶けないんですね。これに対し、ハロゲンランプは雪が溶けてくれるようです。因みに、僕がGF8E付けていたA.P.Rallyの85Wはフォグ・カバーを溶かすほどに熱を持ちました。
 雪が詰まった原因は、この部分のデザインの悪さも関係していますけどね。

2007年3月11日(日)
6pot !!


 立川に行く用事があったため、ScLaBo立川に寄り道してきました。そこで見付けたのがコレ。インプレッサ TYPE RA-Rに装着されている6pot キャリパーです。4月に発売予定で、そのお値段はナント、522,900円。リヤ(2pot)も同時発売で、こちらは270,900円。前後セットで驚きの793,800円です。スゴイですねぇ〜。
 PCDが違うのでレガシィには装着不可能ですが、可能なら即買いなのになぁ(←ウソ)。

2007年3月7日(水)
ゴム片!?

 久しぶりに雪が降りました。先週末に夏タイヤに交換しようか悩んでいたのですが、交換しなくて良かった!やっぱり、3月いっぱいはスタッドレスを履いていた方が良いかな?
 さて、今日、とある事情でエンジンルームを覗いていたところ、こんな物を発見しました。ゴム製で長さ約5cm、太さ約2mmの物体です。その正体に気付いた時は、ちょっと焦りました。詳細は「キズ!」のページにて。

2007年3月4日(日)
ロールセンターアジャスター & タイロッドエンドアジャスター

 BBSでデスレインさんが指摘された、これらのパーツの車検について。
 両方のパーツをリリースしているsymsのHPを見ると、タイロッドエンドアジャスターの説明文には「競技用パーツ」と書いてあります。そこで、車検に対応しているのかどうかメールで問い合わせてみました。すると、symsから以下のような返事が来ました。

 「タイロッドエンドアジャスター、ロールセンターアジャスター
  保安基準適合について
  競技専用部品ですが、現在の車検制度では保安基準適合いたしております。」

 と言うわけで、車検は大丈夫なようですね。
 ところで、3/3付けのプローバのBBSにこれらのパーツの必要性についてコメントがありました。それによると、30mm以内の車高ダウンであれば、ロールセンターは気にする必要はないとのこと。tara号は20mmダウンです。何だか急に興味が薄れてきました。ご存じの通り、僕ってプローバ信者なんですよ。
 何だかんだと言っても、僕も広告や自分よりも知識のある方の意見に左右される質なんですよねぇ。もっと勉強して自分の理論を確立せねば!

2007年3月3日(土)
気分爽快

 昨日の日記を読んで、僕が警察に捕まったと勘違いされた方がいたけど大丈夫ですから。
 さて、警察嫌いな事を書いたのは、実は先日積年の恨みを晴らすような、スカッとする出来事があったからです。
 仕事から帰宅する時のこと。少し前方を無灯火のカブが走っていました。追いついてみると、無灯火ではなくテールランプの電球が切れているだけでした。原付では時々見かける光景ですね。ヘッドライトが点灯しているから、リヤが切れている事に気付かないのでしょう。更に近付いてみると、背中には見ただけで無意識に緊張してしまう文字が書いてありました。そう、「警察」の文字が・・・。「ヤバイ。スピード出し過ぎたかな。気付かれたかな。車間を空けた方が良いかな。」などと捕まらないように色んな事を考えてしまいます。
 しかし、よ〜く考えてみると、僕は普通に走っているだけ。これに対して向こうは整備不良!これは、千載一遇のチャンス!!赤信号で隣に並んだ際に言ってやりました。「テールランプが切れてるぞ!」その警官はビックリしてカブから降りて点検を始めました。切れているランプは点くハズもなく、警官は諦めてカブを押し始めました。あの場所から警察署までは約500m。その距離を押して行ったのかと思うと可哀想な気もしますが、警官に逆に注意する機会なんてなかなかありませんからね。あ〜、スッキリした!!
 こんなことで恨みを晴らすなんて、人間が小さいかしら。

2007年3月2日(金)
警察嫌い

 僕は警察が嫌いです。それはナゼか。交通取り締まりをしているクセに、自分たちは交通違反を平気でしているからです。皆さんも経験があると思いますが、制限速度を守らずに走っているパトカーとか白バイを見ると腹が立ちます。逆に一般市民にも奴らを監視する方法があっても良いのではと思ってしまいます。
 以前目撃して唖然としたのが、横浜の第三京浜を走っていた時のこと。パトカーが三車線を全て塞ぎ制限速度をはるかに下回る速度で走っていました。おそらく要人警護か何かの交通規制だったのでしょう。それはそれで仕方ないと思うのですが、ある地点で突然パトカーが速度を上げたかと思うと、アッという間に追いつけない速度で走り去って行きました。この「追いつけない速度」の意味は皆さん分かりますよね?途中までは車間距離を取って追いかけたのですが、不可能でした。こんなことが許されるのかと、本当に頭に来ました。
 覆面パトカーに捕まる時もそうです。はるか後方にいたはずの車がアッという間に追いついたかと思うと、覆面だったなんてことがありました。「俺を捕まえるために、何km/h出してんだよ!!」と言ってやりたかったのですが、そんなことを言えるはずもありません。
 あ〜、ムカツク!!

2007年2月24日(土)
370000HIT達成 & 八方台

 本日、37万HITを達成しました。ありがとうございました。
 さてさて、2月だというのに長岡では殆ど雪が降らず、暖かい日が続いております。職場から見える八方台の雪も日に日に溶けて行き、山肌が見えるようになってきました。「これならば!」と言うことで走ってきました。
 本来、八方台は冬季通行止めなのですが、フェンスの脇を通って峠道に進入。日陰になる部分ではまだ雪が残っていましたが、写真の所までは走ることが出来ました。しかし、これより先は路面が見えない程に雪が残っており、走行は断念しました。
 この感じなら、3月中旬には全面走行になるかな?長岡の走り屋の皆さん、もう少しの辛抱ですよ!

2007年2月21日(水)
タイロッドエンドアジャスター その2

 昨日の日記でタイロッドエンドアジャスターのことを書きましたが、今月の「Club LEGACY」誌にsymsの製品が紹介されていましたね。読めば読むほど気になるパーツです。
 それにしても、ロールセンターアジャスターとタイロッドエンドアジャスターの二つを取り付けるとなると、結構な出費になります。工賃を浮かす為に、取り付けるならDIYか?って言うか、そもそもDIYで取り付けできるのか?

2007年2月20日(火)
タイロッドエンドアジャスター

 ロールセンターアジャスターが気になるなんて事を話していたら、GF8に乗っている頃から世話になっている人からタイロッドエンドアジャスターと言う物もあると言うことを教えていただきました。ん〜、そんな物もあったのかぁ。まだまだ勉強が足らないですね。
 さて、サーキットを走るわけでもないtara号にはそこまでの装備が必要なのか。悩む・・・。

2007年2月16日(金)
コネクター

 BBSで「500R」さんから質問のあったフットレスト上にあるコネクターですが、世話になっているディーラーマンから情報を頂きました。
 これはABSやエアバック、ATなど、メーカーが出荷前に作動確認するためのコネクターで、通常ディーラーでも使用しない物だそうです。ここからは電源を取ったりはしないで下さいとのことでした。

2007年2月14日(水)
要予約!?

 長岡では書籍の発売日が一日遅れます。田舎ですねぇ。本来のロボザックの発売日は毎週火曜日ですが、長岡では水曜日になります。
 と言うわけで今日もいつもの本屋に行くと・・・、ロボザックがない!店員に尋ねると、今後は予約分しか入荷しないとのこと。マジ!!
 今回は他の本屋で買うことが出来ましたが、今後は予約しておいた方が良さそうです。

2007年2月13日(火)
流行モノ

 HYPER REV vol.118 レガシィ No.7が発売されて、しばらく経つので既に多くの方が読んでいると思いますが、この中から気になる記事を・・・。
 「HKSからどれだけの広告料をもらったの?」って勘ぐりたくなるくらい、HKS製のフロントパイプを推薦しているのはいつものことですが、やっぱり気になるパーツですね。
 それから、「2007年流行モノ大予測」というコーナー。ここでは、@ダークカラーホイール・Aスリット入りローター・Bロールセンターアジャスター・C19インチドレスアップ・D純正マッキンにiPodを接続・EフォグランプのHID化・FSTI製フロントリップ・Gボンネットダクトの8点がこれから流行するモノということで紹介されています。tara号はADEFGは既に完了しています。こうして見ると、tara号は流行の先端を走っていたのかな?。
 さて、純正のゴールドホイールを気に入っているので@Cはtara号には無用なモノですが、Bは非常に気になります。解説を読むと理にかなったパーツです。夏タイヤに履き替えたら付けてみようかな。

2007年2月6日(火)
4月以降

 元旦の日記で4月から仕事は新たなステージに向かうと書きましたが、上司から連絡があって残留が決まりました。現在の職場環境は大変良いので、仕事の面では文句はないんだけど・・・。

2007年2月4日(日) その2
60,000km達成

 tara号が6万kmを達成しました。
 ヤバい、ヤバ過ぎます。最初の車検までは、まだ何ヶ月もあるのに・・・。

2007年2月4日(日)
360000HIT達成

 お陰様で36万HITを達成しました。感謝です。
 最近は車イジリのネタもなくなり、更新はロボザックばかりでちょっとヤバイ感じですが、これからも宜しくです。

2007年2月3日(土)
エアインクス

 久しぶりに車のネタを・・・。
 TRUST産の毒キノコです。tara号に生えたわけではありません。ケン号に生えました。
 併走してみると、窓を閉めて走っているにもかかわらず、「シュゴーッ」と吸気音が聞こえてきます。少しだけ運転させてもらいましたが、回転の上昇と共に「来た来た〜」って感じで音が聞こえてきます。かなりソソられる音です。tara号にも生やしてみようかと誘惑されそうになりましたが、プレミアムサクションと毒キノコの組み合わせってどうなんだろう?燃調セッティングとか必要になるのかな?もっとも、あの音はファミリーカーとしてはNGですけどね。

2007年2月2日(金)
サーボモーター

 ロボザックの小部屋でサーボモーターが本来の価格より安く買えることを書きましたが、この価格差に目を付けて買い占めをしている人達がいるそうです。ロボットを自作している人達ですね。
 ロボットは関節ごとにサーボモーターが必要になるわけで、ロボザックの場合は一体で16個のサーボモーターが必要になります。自作のロボットの中にはもっと多くの関節を持っている物もいるそうなので、約5,000円の差額は大変大きな物になるわけですね。今回は手に入れることが出来たけど、次回のサーボモーターが同封される号では予約した方がイイのかな?

2007年1月31日(水)
カツカレー

 僕のイメージでは、カツカレーとは通常のカレーライスにカツが追加されている物だと思っていました。なので、ルーの中にカツ以外に肉がゴロゴロ入っていると凄く徳をした気分になるものでした。
 しかし、今の職場の食堂でカツカレーを注文すると、具が全く入っていないルーがかかって出てきます。具はカツだけ。何とも味気ないカツカレーです。
 食堂がオープンする当時、ホテルのシェフが来るというのが話題となり、ホテルスペックの昼飯が食べられると楽しみにしていたのですが・・・。ホテルのカツカレーってこんな物なの?

2007年1月25日(木)
ROBONOVA-I

 最近ロボットのことばかりですが、ご勘弁を。
 さてさて、ロボザック購入を決心してからネットでロボットのことを調べてみると、実は多数の二本足歩行のロボットが販売されていました。しかも、購入を決めたロボザックは、ハイテックマルチプレックス社のROBONOVA-Iと言うロボットをベースとした物でした。
 ROBONOVA-Iを購入すればすぐにロボットを楽しめるわけですが、少しずつ組み立てるのも楽しいでしょう。そんなことよりも、ちょっとショックだったのが静岡県では先行発売されていて、既に形になりつつあると言うこと。20号は先を行っているようです。早く追いつきた〜い!

2007年1月24日(水)
ロボザックのページ

 ロボザックのページを新設することにしました。
 車とは全く関係のない内容ですが、興味のある方は息抜きにどうぞ。
 とは言っても、まだ左腕の前腕だけです。あ、第2号を買いに行かなきゃ!

2007年1月21日(日)
買っちゃいました。

 前回の日記で書いた週刊ロボザックですが、ご覧の通り買ってしまいました。
 長男もこの手の物が好きですし、タッピングネジの仕組みなど基礎から細かく解説されているので、物作りを教え込むには良い教材になりそうです。電子部品に関しては僕も素人なので、一緒に勉強することもありそうだし、親子の触れ合いの手段としても良いかなと思います。カミさんからは冷ややかな目で見られておりますが・・・。

2007年1月17日(水)
週刊ロボザック

 デアゴスティーニの週刊ロボザック、今これに非常に興味を引かれています。
 テレビ等で自作ロボットを戦わせるのを見て、イイなぁと思っていました。でも、自分がそんなもんを作れるわけもありません。市販されている物は高いし・・・。
 しかし、これなら少しずつパーツを集めるので財布にも優しい!(本当か?)
 問題は完成まで85号を予定していると言うこと。完成まで一年以上掛かるってこと!?
 ん・・・、どうしよう。

2007年1月16日(火)
頭の中

 ちょっと気になることがあって頭のMRIを撮ってもらいました。
 これは僕の頭の中身です。脳のシワはまずまずあるみたいだし、隙間は殆どないから脳が萎縮してるなんてこともなく、まだまだ若い脳ミソのようです。でも、最近記憶力の著しい低下を自覚しています。物忘れが酷く、数日前の食事内容も忘れてしまう始末です。手先ばっかり使ってないで、頭も使わないとなぁ。
 ちなみに、検査の結果はまったく問題なし。ピンピンしておりますので、ご心配なく。

2007年1月15日(月)
350000HIT達成 & ローターのその後

 本日35万HITを達成しました。ありがとうございました。
 日記を振り返ってみると、去年の今頃はブレーキの異音が気になり出している頃でした。ディーラーで診てもらうと、凍結防止剤の影響なのかローターにパッドが張り付いてローターの一部に段が出来てしまうと言う不具合が発生していました。そのため、ブレーキを踏むと僅かな音というか振動を感じるという症状が出ていました。その時はクレーム処理でローターを新品に交換してもらったのですが、現在ではAVOの穴あきローターが装着されています。今のところ、このローターでは去年のような症状は出ていません。雨の日のローター面のサビも比較的少ない感じだし、このローターの方が純正よりも錆に強いのかも知れません。

2007年1月14日(日)
黄色は止まれ

 今日、市内を走っていると、こんな車を発見しました。なんとタイムリーなことか・・・。
 それにしてもスゴいドライバーですね。そこまでして訴えたかったのかな?ちなみに、ボンネットと側面にも「黄色は止まれ」と書いてありました。これだけカッティング・シートを使ったらそれなりにお金も掛かっただろうに。
 ツッコミ所としては、燃費の表示は「L/25km」ではなく、「25km/L」ですね。それと、アイドルストップはやってませんでした。
 一般人がデジカメで撮った写真って、違反の証拠写真になるのかな?

2007年1月13日(土)
黄色信号で突っ込んでくるバカどもへ。

 前回の日記で、僕が直進車、相手が対向の右折車の場合について書きましたが、今回は反対の場合で・・・。
 右折車として交差点内で対向車の流れが途切れるのを待っている時、多くの場合は信号が変わって対向車が停車したところで右折しますね。よって、右折車は信号が黄色か赤になった瞬間に動き出すことになるので、2〜3台しか曲がれません。
 普通の(常識があると言うべきか?)対向車のドライバーは信号が黄色になったところで停車しますが、中には黄色でも突っ込んでくるドライバーがいます。酷い場合は赤信号でも突っ込んでくるバカがいます。そんなバカのせいで、順番待ちをしていた右折車は1台しか曲がれなかったり、交差点内に取り残されたりすることになります。僕は以前、対向車は止まるだろうと予測して右折しようとしたところ、突っ込まれてぶつかりそうになったことがあります。
 先を急ぐ気持ちは分かりますが、右折車がいる時は黄色で交差点内に進入するのはやめましょう。

2007年1月7日(日)
信号が変わると同時に発進する右折車のバカどもへ。

 信号が赤から青に変わった瞬間に、直進車である俺よりも先に急発進して右折するバカどもがいます。東京ではこんな事ありませんでした。長岡ではこのようなバカが多いです。先日は路線バスにこれを喰らいました。運転手は手を上げながら曲がって行きましたが、一体全体何を考えているのか。手を上げて挨拶すれば何でも許されると思っているのか?どうして直進車の俺がブレーキを踏んでお前に道を譲ってやらなければならないんだ!直進車の方が優先だろうが!!
 直進車よりも先に右折しようとする場合、当然急発進しなければならないでしょう。直進車が自分よりも先に交差点内に進入しないかどうか気を付けなければならないでしょう。そうするとどうなるか。横断歩道を渡る歩行者への注意は二の次になるでしょう。直進車の影から飛び出してくるバイクには気付かないでしょう。危険なことだらけです。
 おい、先に右折するバカども。当たり前のように先に曲がって行きやがって、タダで済むと思うなよ!事故を起こしてから後悔しても遅いんだぞ!!

2007年1月1日(月)
謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
 皆さんにとって昨年はどんな年だったのでしょうか。そして、今年はどんな年にされるのでしょうか。
 僕にとって昨年は公私ともに熟成の年でした。勿論ここで言う「公」とは仕事、「私」とはHPのこと。今年は「公」は4月から新たなステージに向かうことになります。正直なところ、このことを考えるとブルーになります。場合によっては、ネットをする時間が激減してしまうかも知れません。そうなると「私」は放置状態に・・・。
 この先どうなるか分かりませんが、これからも宜しくお願いします。
















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